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EBM関連イベント

EBMワークショップ,セミナー,シンポジウム,フォーラム,トレーニング,講習会,講演会など,EBMに関連するイベントの日程を掲載します.
但し,全てを網羅しているわけではないので,ご了承下さい.
掲載に際しては,各主催者の同意を得ています.
イベント案内の掲載を希望される方は,こちらまでご連絡下さい.
なお,各イベントの詳細についてのお問い合わせは,各主催者に直接お願いいたします.

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講師,チューター依頼,教材提供など,承ります.
内容は,以下のようなものを実際に提供しています.

EBMの実践の仕方
二次資料の利用の仕方を中心にした情報検索
最短アプローチで考える,診断推論の考え方
(英語が苦手な方のための)臨床論文の効率のよい読み方,使い方
一般向けEBM

これ以外にも,ご相談に応じて,ご希望に添う形で提供します.
こちらまで御連絡下さい.

現在,東京医科歯科大学,岡山大学で講義を担当しています.
病院や各種団体でもセミナーの講師を担当しています.
過去の講演については,こちらをご参照下さい.

過去のWS開催地/公演地の地図表示はこちら


今後のEBM関連イベント予定(公募されているもの)
2017年11月12日(日) エビデンスに基づいているけれどシンプルで分かりやすい一歩上の骨粗鬆症診療(大阪)
2017年11月3日(祝)~4日(土) 三鉄 EBM workshop(気仙沼,大船渡)
2017年10月20日(金) 臨床現場でのEBMを活用した情報検索(甲府)
2017年10月15日(日) EBM-Tokyo 第27回 EBM workshop(東京)
2017年9月10日(日),10月29日(日),
2018年1月14日(日),3月11日(日)
EBM実践講座(4回シリーズ)(東京)


過去のEBM関連イベント

神奈川EBM実践研究会

神奈川EBM実践研究会
平成29年度の予定です.

場所:横浜市立市民病院
http://www.city.yokohama.jp/me/byouin/s-byouin/access.html
第78回 5月17日(水)4階講堂:「SpPinな身体所見」;須藤先生(会場 19:15~)
第79回 6月14日(水)8階特別会議室:「製薬会社の説明会のききかた」;南郷先生・五十嵐先生・西別府先生
第80回 7月19日(水)8階特別会議室:「感度、特異度、尤度比とは」;五十嵐先生
第81回9月13日(水)8階特別会議室:「緩和ケアについて(仮)」;小杉先生
第82回10月18日(水)8階特別会議室:WS「エビデンスを捜し、活用する」;小野
第83回 11月8日(水)8階特別会議室:「構造主義医療の実践」;名郷先生
第84回 12月20日(水)別会場にてEBMクイズ+忘年会

神奈川EBM実践WS 幹事
武蔵国分寺公園クリニック院長 名郷 直樹
大船中央病院 内科 須藤 博
東京北医療センター 総合診療科 南郷 栄秀
東京都立多摩総合医療センター 綿貫 聡
医療コミュニケーション薫陶塾グループ 黒岩 かをる
Office SHI-YOU(シヨウ) 岩堀 禎廣
吉祥寺あさひ病院 安田 隆
東京都立松沢病院 内科 小野 正博
幹事兼事務局 
横浜市脳卒中・神経脊椎センター薬剤部 五十嵐 俊
横浜市立市民病院薬剤部 澤村 公志西別府弘子

今後のEBM関連イベント

2017年11月21日(日)

エビデンスに基づいているけれどシンプルで分かりやすい一歩上の骨粗鬆症診療(大阪)
【日本プライマリ・ケア連合学会 第15回 秋季生涯教育セミナー】

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。

 今は標準と思われている診断、治療が10年先、20年先も標準かというとそうではありません。今は喧々諤々と議論されていることが、10年先、20年先には何であんなに議論されていたのだろうかと思われることも多々あります。生涯教育セミナーも15回目を迎えました。今後もいろいろな形を変えながら、会員の皆様方の日々の診療に役立つような内容を続けて行きたいと思っています。
 今回も初日から盛りだくさんの講演、WSを用意しています。ひとりでも多くの方にご参加頂き学習して頂くと共に、全国の熱心な会員のみなさんと知り合いになって頂くことを期待しています。

生涯学習委員会委員長 雨森正記

日時 2017年11月11日(土)~12日(日)
会場 大阪科学技術センター
〒550-0004 大阪市西区靱本町1 - 8 - 4
最寄り駅●地下鉄四つ橋線「本町(ほんまち)駅」下車。28番出口から北へ徒歩5分。
    ●地下鉄御堂筋線「本町(ほんまち)駅」下車。2番出口から西へ徒歩8分。
定員 約600名
登録参加料 会員12,000円(両日参加)、10,000円(1日参加)
非会員15,000円(両日参加)、12,000円(1日参加)
◆11日懇親会費:5,000円
◆12日昼食(弁当):1,000円
◆託児所利用料:お子様1日1人あたり1,000円
受付期間 9月25日(月)午前10時~10月20日(金)午後5時
※9月25日(月)午前10時以前のお申し込みは無効となりますので、ご注意ください。
参加申し込み 以下のサイトからお申し込みください.
http://www.primary-care.or.jp/seminar_c/20171111/index.html
お問い合わせ 第15回 秋季生涯教育セミナー 申込担当係
〒550-0001 大阪市西区土佐堀1-4-8 日栄ビル703A
あゆみコーポレーション内
FAX. 06-6441-2055
TEL. 06-6449-7760
E-mail. jpca@a-youme.jp

11月12日(日)13:00~16:00
【WS22. エビデンスに基づいているけれどシンプルで分かりやすい一歩上の骨粗鬆症診療】
東京北医療センター 総合診療科  南郷 栄秀
 プライマリ・ケア領域では避けられない骨粗鬆症診療。きちんと学ぶ機会は少なく、どうすればいいかわからぬまま、何となく場当たり的に診療している人も多いのではないでしょうか。でも、非専門医にはどうせ質の低い診療しかできない、なんて言われると悔しいですよね。プライマリ・ケア医だからこそ、エビデンスに基づいた上で患者一人ひとりの状況に合わせた、より質の高い診療を目指したいです。このセッションでは、羊土社「Gノート」2017年2月号「なんとなくDoしていませんか?骨粗鬆症マネジメント」の内容を、3時間ぶっ通しクイズ形式で伝授します!

2017年11月3日(祝)~4日(土)

三鉄 EBM workshop(気仙沼,大船渡)
来る2017年11月3日(祝)~4日(土)に,下記の要領で,有志により三陸鉄道を貸し切ったEBM workshopを開催します.楽しみながらEBMと鉄道について学べます.
医師、看護師、薬剤師などの医療者のみならず,一般市民や鉄道好きの方を含め,お誘い合わせの上ぜひご参加ください.
                記

◆日時◆ 2017年11月3日(祝)15:00~2017年11月4日(土)15:55
◆場所◆ 宮城県気仙沼市~岩手県大船渡市
◆宿泊◆ ホテルパールシティ気仙沼 宮城県気仙沼市古町3丁目2−42
https://www.pearlcity.jp/kesennuma/
(最寄駅:東北新幹線 一ノ関駅からJR大船渡線快速や特急バス利用で約1時間20分で気仙沼駅.気仙沼駅からは徒歩約1分)
◆対象◆ 医療従事者,学生,一般市民,鉄道好きな人(初学者,中級者を問いません)
◆内容◆
EBMを学び,フカヒレを食べながら親睦を深め,三陸鉄道に乗る

◆タイムテーブル(予定)◆
11月3日(祝)
 14:30~15:00 ホテルパールシティ気仙沼集合,受付
 15:00~16:30 セッション1(次のいずれかを選択)
       1-1.「製薬会社の製品説明パンフの見方・使い方」:南郷栄秀
       1-2.「プライマリ・ケア医のためのてんかんの話」:井口正寛
 16:40~18:10 セッション2(次のいずれかを選択)
       2-1.「心細い当直を乗り切るためのツールとパールを共有しよう!」:佐々木隆徳
       2-2.「エビデンスだけじゃ答えが出ないEBM~臨床倫理に焦点を当てて考える」:山田哲也
 19:00~21:00 気仙沼名物フカヒレを食べる懇親会
 同日,宿泊
11月4日(土)
 気仙沼 8:56→(BRT)→10:23盛
 10:55 盛→(三陸鉄道貸し切り)→11:48釜石
  11:00~11:40 セッション3:「車窓観光,交流会」
 12:05釜石→(三陸鉄道貸し切り)→盛 12:58
  12:10~12:50 セッション4:「EBMクイズ大会」:南郷栄秀
 盛 14:25→BRT→15:52気仙沼
 15:55 解散

◆講師◆
南郷栄秀 東京北医療センター総合診療科
井口正寛 福島県立医大神経内科
佐々木隆徳 坂総合病院救急科
山田哲也 岩手県立中部病院総合診療科

◆募集人数◆ 約32名(予定)
◆参加費◆ 20,000円(宿泊代,食事代込み)
※宿泊手配不要の方はその旨お知らせください.

◆申込方法◆
事前申し込みが必要です.
以下のフォームからお申込みください.
https://goo.gl/forms/WrL4NIsRwh3iWZBD3
※Facebookなどでの参加表明のみでは参加になりませんので、こちらからお申し込み下さい.

◆募集締め切り◆ 2017年10月8日(日)
ただし,定員に達し次第,締め切らせていただきます.

◆主催◆ 三鉄EBM workshop実行委員会
発起人:東京北医療センター総合診療科 南郷栄秀
共同発起人:福島県立医大神経内科 井口正寛
共同企画者:東北大学総合地域医療教育支援部 田中淳一
      坂総合病院救急科 佐々木隆徳
      岩手県立中部病院総合診療科 山田哲也
◆共催◆ 日本プライマリ・ケア連合学会EBMプロジェクトチーム 

※お申し込み後,3日以内にメールで受付のご連絡をします.万一受付の連絡がない場合は,迷惑メール扱いされていないか,また入力したメールアドレスをご確認の上,お手数ですが再度こちらのフォームからお申し込みください.
※受付メールに参加費振込みの案内をします.1週間以内に銀行振込をお願いします.振込のない場合には,自動的にキャンセルになりますので,ご注意ください.
※全日程がパッケージでの企画ですので,一部のみのご参加希望はお受けしません.
※三陸鉄道貸し切り,またホテル宿泊予約の都合上,定員を設けておりますので,お申し込み後にご都合が悪くなった場合は,必ずキャンセルのご連絡をお願いします.事前のご連絡なくキャンセルされた場合には,キャンセル料を申し受けます.
※申し込みが定員を超えた場合は,キャンセル待ちのご登録をお受けいたします.キャンセルが生じた際は順番にご連絡を差し上げます.

2017年10月20日(金)

臨床現場でのEBMを活用した情報検索(甲府)
山梨県臨床研修病院等連携協議会研修医学習会
「臨床現場でのEBMを活用した情報検索」
講  師:南郷栄秀医師 東京北医療センター総合診療科
日  時:平成29年10月20日(金) 19:00~20:30
参加対象:山梨県内初期研修医
会  場:甲府共立病院 南館2階会議室(車でお越しの方は立体駐車場をご使用下さい)
申し込み:甲府共立病院研修担当 有泉まで
     PCの準備がありますので,必ず申込をお願いします.
     メールアドレス
     055-226-3131
※終了後懇親会あり,希望の方は申し込みをお願いします.

2017年10月15日(日)

EBM-Tokyo 第27回 EBM workshop(東京)
来る2017年10月15日(日),下記の要領で,EBM-Tokyo主催による第27回EBMworkshop(WS)を開催します.
今回は,GRADE systemを用いて作られた診療ガイドラインの利用者向けワークショップです.
お誘い合わせの上,奮ってご参加下さい.
なお,WSに関する事前連絡は,参加者全員が登録されたメーリングリストを通じて行い,資料などは,事前に電子配布します(当日印刷した資料を配布しません).
「EBM-Tokyo」って何?
→詳細はEBM-Tokyoホームページ(http://ebm.umin.ne.jp/)をご覧下さい.

            記

◆コーディネーター◆ 日本大学歯学部歯科保存学第Ⅲ講座 蓮池聡
◆日時◆ 2017年10月15日(日)10:00~17:30 (17:45から懇親会あり)
◆場所◆ 東京医科歯科大学 東京都文京区湯島1-5-45
(最寄駅:JR御茶ノ水駅,地下鉄丸ノ内線御茶ノ水駅,千代田線新御茶ノ水駅)
◆対象◆ 医療従事者,学生,一般市民(初学者,中級者を問いません)
◆内容◆ スモールグループ形式(チューターを含め9名程度)で学習を進めていきます.

診療ガイドライン利用者のためのワークショップです.
「日本版敗血症診療ガイドライン2016(J-SSCG2016)」を題材に,
診療ガイドラインの作られ方とその診療現場での使い方をディスカッションします.
http://www.jaam.jp/html/info/2017/info-20170228.htm

◆募集人数◆ 約50名(予定)
限られた人数でできるだけいろいろな方々にご参加いただくため,
過去に本会のWSに参加したことのある方は,一旦保留とさせていただき,
受付締め切り後に正式に受け付けいたします.
また,同一施設・同一学会からのお申し込みは3名までとさせていただきます.

◆参加費用◆ 参加費:4,000円(弁当・お茶代込み),懇親会費: 4,000円

◆申込方法◆
事前申し込みが必要です.
以下のフォームからお申込みください.
http://ebm.umin.ne.jp/workshop.html
なお,複数名での同一アドレス使用による申し込みはご遠慮ください.

◆募集開始◆ 2017年9月25日(月)
◆募集締め切り◆ 2017年10月8日(日)22時
ただし,定員に達し次第,締め切らせていただきます.また,見学はお受けしておりませんので,ご了承下さい.

※本WSでは,事前課題に取り組んでいただきます.当日は,事前課題に取り組んだことを前提に進行いたします.
※本WSでは,日本プライマリ・ケア連合学会の「専門医・認定医更新のための単位:5単位」,
「プライマリ・ケア認定薬剤師の認定単位:4単位」が付与される予定です.

◆主催◆ EBM-Tokyo
◆共催◆ コクランジャパン
◆後援◆ 日本プライマリ・ケア連合学会EBMプロジェクトチーム
◆お問い合わせ◆ EBM-Tokyo事務局 http://ebm.umin.ne.jp

2017年9月10日(日),10月29日(日)、2018年1月14日(日)、3月11日(日)

EBM実践講座(4回シリーズ)(東京)
一般社団法人ソーシャルユニバーシティ 薬剤師生涯学習センター
【EBM実践講座(4回シリーズ)】
Systematic review(SR)を飼いならす ~GRADEシステムの理解とSRの読み方、活かし方~
目の前に患者に対して最善の薬学的ケアを提供したいと、薬剤師であれば誰もが思うだろう。では最善の薬学的ケアとはなんだろう。明確な答えを導き出すことは容易ではないが、その答えへのアプローチとしてEvidence Based Medicine (EBM)の実践が挙げられる。
EBMが世に現れてから20年以上が経過し、医療現場においてEBMという言葉はすでに身近なものとなった。現在、日々多くのエビデンスが報告されており、薬物治療のエビデンスとして質が高いとされているRandomized Controlled Trial(RCT)は年間20,000件を超える研究報告がPubMed (http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed) に新規登録されている。このような状況において、もはや単一の研究(RCT)のみから薬物治療を評価し臨床判断をすることは好ましいと言えなくなった。複数の研究を統合し、その結果を総合的に評価することが必要である。
Systematic review(SR)はあるテーマについて明確にまとめられたreview(総説)であると共に、特定の問題や疑問に関する研究を網羅的に収集しその時点における結果をまとめる研究手法のことでもある。
本講座では既存のSRを題材にsummary table 等の読み方など、演習を通じてSRを活用するスキルを修得する。そして診療ガイドラインやSR作成の標準ツールであるGRADE systemについて解説すると共にその理解を深める。講座を通じてSRがどのようなものなのかを理解し、日常業務のエビデンスとしてSRを活用できるようになることを目標とする。

【全4回開催】
開催日:2017年9月10日(日)、10月29日(日)、
    2018年1月14日(日)、3月11日(日)
時間:14時~17時
※4回全て参加できることを条件とします
認定単位シール:1回2単位(4回8単位)
講師名:
 東京北医療センター 総合診療科 南郷 栄秀 先生
 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 薬剤部 五十嵐 俊 先生
 東京薬科大学 薬学部 情報教育研究センター 倉田 香織 先生
場所:薬樹株式会社 青山オフィス内
 開催場所所在地
 東京都港区赤坂8-5-26住友不動産青山ビル 西館4階
参加費:20,000円/4回  ※初回に参加費4回分の20,000円をお支払いいただきます。
申込期限:2017年8月31日 (木)18:00まで
※定員になり次第、募集終了となりますのでご了承ください
備考:※認定単位シールは規定時間を受講された方への発行が定められております。
30分以上の遅刻、途中退出の場合はシールを発行できませんので、予めご了承ください。
主催:一般社団法人ソーシャルユニバーシティ 薬剤師生涯学習センター

過去のEBM関連イベント

2017年9月16日(土)

竹田城 EBM workshop(EBMを実践する研究会)(養父)
来る2017年9月16日(土),下記の要領で,有志により結成された但馬EBM研究会主催によるEBM workshop(WS)を開催します。「正しいEBM」の普及活動をされている東京北医療センター総合診療科医長の南郷栄秀先生らをお呼びして、ランダム化比較試験(RCT)の批判的吟味を中心としたワークショップを行います。
医師、看護師、薬剤師などの医療者のみならず、一般市民の方を含め、お誘い合わせの上ぜひご参加ください。なお,WSに関する事前連絡は,1週間前をめどに参加者全員が登録されたメーリングリストを通じて行い,資料などは,事前に電子配布します(当日印刷した資料を配布しません).

                記

◆日時◆ 2017年9月16日(土)12:30~17:00 (17:30から懇親会あり)
なお、希望者で翌朝竹田城攻略予定
◆場所◆ 公立八鹿病院3F講堂 兵庫県養父市八鹿町八鹿1878-1
https://goo.gl/XQTWM8
(最寄駅:山陰本線八鹿駅より徒歩15分、京都大阪より特急で2時間)
◆対象◆ 医療従事者、学生、一般市民(初学者,中級者を問いません)
◆内容◆ スモールグループ形式(チューターを含め5-9名程度)で学習していきます
批判的吟味で扱う論文は,SGLT-2阻害薬が心血管イベントを減らしたが下肢切断を増やしたと話題のCANVAS programです.
Neal B, Perkovic V, Mahaffey KW, de Zeeuw D, Fulcher G, Erondu N, Shaw W, Law G, Desai M, Matthews DR; CANVAS Program Collaborative Group. Canagliflozin and Cardiovascular and Renal Events in Type 2 Diabetes.
N Engl J Med. 2017 Jun 12. doi: 10.1056/NEJMoa1611925.
PubMed PMID: 28605608.
http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1611925

◆タイムテーブル(予定)◆
12:00~12:30 受付
12:30~13:00 ようこそ!EBM workshopへ!
13:00~13:30 ミニレクチャー:RCTの批判的吟味
13:30~14:50 グループディスカッション1:Step3論文の批判的吟味
14:50~15:00 −休憩−
15:00~15:30 全体セッション1(各グループの発表会)
15:30~15:50 グループディスカッション3:Step4患者への適用
15:50~16:10 全体セッション2(各グループの発表会)
16:10~16:50 ミニレクチャー:誰がSGLT2阻害薬を使うべきか
16:50~17:00 クロージング
17:30~19:00 懇親会

◆講師◆
南郷栄秀 東京北医療センター総合診療科 医長
五十嵐俊 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 薬剤部
鈴木渉太 京都大学医学部附属病院 臨床研究推進センター
佐々木順一 広島国際大学薬学部 准教授
田丸蓉子 ファーマシィ薬局 益田センター
守本陽一 自治医科大学 医学部

◆募集人数◆ 約60名(予定)
◆参加費◆ 1,000円(お菓子・お茶代),懇親会費: 3,500円

◆申込方法◆
事前申し込みが必要です.
以下のフォームからお申込みください.
https://goo.gl/forms/p5k5GrcJAMc2ePrm1
※Facebookなどでの参加表明のみでは参加になりませんので、こちらからお申し込み下さい.

◆募集開始◆ 2017年8月1日(火)
◆募集締め切り◆ 2017年9月10日(日)
ただし,定員に達し次第,締め切らせていただきます.

◆主催◆ 但馬EBM研究会
◆共催◆ 日本プライマリ・ケア連合学会EBMプロジェクトチーム
◆お問い合わせ◆ 自治医科大学医学部6年守本陽一

2017年9月4日(月)

小倉医師会第2回ポリファーマシー対策研修会 (北九州)
第2回 ポリファーマシー対策研修会のご案内
 前回大変ご好評を得た徳田安春先生の「ポリファーマシー」の総論的な内容に引き続き、今回は具体的なポリファーマシー解決策について企画致しました。
 マスコミ等でも御高名で、科学的根拠に基づく医療(EBM)の大家であり関係著書も多い 東京北医療センターの 南郷 栄秀 先生を招聘し、EBMを駆使した実戦的なポリファーマシー解決策をお話していただきます。すべての科の医師や薬剤師はもとより、多職種の方々も是非お越しください。多数のご参加をお待ちしています。

 ※ポリファーマシーとは、「多剤併用・多剤処方による有害事象がおこっている状態」のことです。なんとなくイメージでは「多剤併用は悪」と考えがちですが、実際にポリファーマシーの何が問題で、どのような対策ができるのかを学んでいきます。

   日  時 : 平成29年 9月 4日(月)19:00~21:00
   場  所 : 小倉医師会介護サービス総合センター2階
          小倉南区春ケ丘10-14(小倉医療センター敷地内 鴎ホール隣)
   演  題 : 「エビデンスに基づいてポリファーマシーを上手に解消する!」
   講  師 : 東京北医療センター
          総合診療科 医長 南郷 栄秀 先生
   定  員 : 150名 (申込多数の場合は調整させていただきます)
   参 加 費 : 無 料

   ≪問い合わせ先≫ 北九州市小倉医師会 高齢社会事業課 932-7135(中江・渕上)

※ 参加希望の方は8月25日(金)までに参加申込票【PDF:84KB】にてお申込み下さい。

主催:北九州市小倉医師会

2017年8月5日(土)

UKカンファ!~病院総合診療医と家庭医のコラボレーション~ (長浜)
第29回学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー
【1E】UKカンファ!~病院総合診療医と家庭医のコラボレーション~
https://familymedicine-kakiseminar.jimdo.com/

講師:
南郷栄秀 東京北医療センター総合診療科
藤沼康樹 医療福祉生協連家庭医療学開発センター
岡田悟 東京北医療センター 総合診療科
重島祐介 生協浮間診療所

日時:8月5日(土)1コマ目 14:05~16:05
参加者募集期間:2017年5月27日(土)0:00~6月3日(土)23:59

内容:
総合診療医はカメレオンのような存在です.現場のニーズに合わせて自分たちの役割や仕事の内容を変えます.一口で総合診療と言っても,みんな違います.特に入院診療を中心に行っている病院総合診療医と外来や在宅患者を主に診る家庭医は,同じ総合診療医として共通のコンセプトを持っていますが,一方で立場の違いで考え方も多少異なります. このセッションでは,実際に東京都北区赤羽・浮間地区で行っている病診連携カンファレンスである「UKカンファ」を再現し,一人の患者さんを病院総合診療医と家庭医のそれぞれ立場からどういった点に注目して診ているか解き明かします.EBMを重視した質の高い診療と,家庭医療の理論に立脚した包括的な視点を踏まえ,互いにどういった違いがあり,どのようにコラボしているか,実例を踏まえながら地域で患者を診るとはどういうことなのかをみなさんと一緒に考えたいと思います.

「第29回学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー 開催情報」
【日時】★2017年8月5日(土)12:00~7日(月)13:00ごろ★
【場所】長浜ロイヤルホテル(http://www.daiwaresort.jp/nagahama/
【対象】医学生、医療系学生、医師(原則5年目まで)
【定員】250名(うち研修医枠30名)
【申込方法】申込期間中、ウェブサイトより申込可能(https://v3.apollon.nta.co.jp/29familymed-jr/
【申込受付期間】★5月27日0:00に受付開始(一次募集)★
(年によってはすぐ満員になることも。申し込みはお早めに!)
【費用】
学生会員: \21,000
学生非会員: \23,000
医師会員: \30,000
医師非会員: \33,000
※ 参加費に含まれるもの: 宿泊代(5人相部屋)・食事代(朝x2, 昼x1, 夜x2)・懇親会費・温泉代

主催:日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会

2017年7月23日(日)

EBM-Tokyo 第26回 EBM workshop(東京)
来る2017年7月23日(日),下記の要領で,EBM-Tokyo主催による第26回EBMworkshop(WS)を開催します.
今回は,システマティックレビューの批判的吟味を中心としたワークショップです.
お誘い合わせの上,奮ってご参加下さい.
なお,WSに関する事前連絡は,参加者全員が登録されたメーリングリストを通じて行い,資料などは,事前に電子配布します(当日印刷した資料を配布しません).
「EBM-Tokyo」って何?
→詳細はEBM-Tokyoホームページ(http://ebm.umin.ne.jp/)をご覧下さい.



◆日時◆ 2017年7月23日(日)10:00~17:30 (17:45から懇親会あり)
◆場所◆ 東京医科歯科大学 東京都文京区湯島1-5-45
(最寄駅:JR御茶ノ水駅,地下鉄丸ノ内線御茶ノ水駅,千代田線新御茶ノ水駅)
◆対象◆ 医療従事者,学生,一般市民(初学者,中級者を問いません)
◆内容◆ スモールグループ形式(チューターを含め9名程度)で学習を進めていきます.

SGLT-2阻害薬の死亡と心血管イベントへの効果を検証した以下のシステマティックレビューの批判的吟味を通じて,
実際の現場でどのように考えたらいいかをディスカッションします.

Monami M, Dicembrini I, Mannucci E.
Effects of SGLT-2 inhibitors on mortality and cardiovascular events: a comprehensive meta-analysis of randomized controlled trials.
Acta Diabetol. 2017 Jan;54(1):19-36.
PubMed PMID: 27488726.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27488726

◆タイムテーブル(予定)◆
9:30~10:00 受付
10:00~10:30 ようこそ!EBM workshopへ!
10:30~11:00 ミニレクチャー:システマティックレビューとは
11:00~12:30 スモールグループディスカッション(SGD)1:Step3論文の批判的吟味
12:30~13:30 -休憩(昼食)-
13:30~14:00 全体セッション1(各グループの発表会)
14:00~15:00 スモールグループディスカッション(SGD)2:Step3論文の結果
15:00~15:30 全体セッション1(各グループの発表会)
15:30~16:30 スモールグループディスカッション(SGD)3:Step4患者への適用
16:30~17:30 全体セッション2
17:45~19:45 懇親会

◆募集人数◆ 約50名(予定)
限られた人数で,できるだけいろいろなバックグラウンドの方々にご参加いただくため,
リピーターの方には参加受付を保留とさせていただくことがあります.
また,同一施設からのお申し込みは3名までに限らせていただきます.

◆参加費用◆ 参加費:3,000円(弁当・お茶代込み),懇親会費: 4,000円

◆申込方法◆
事前申し込みが必要です.
以下のフォームからお申込みください.
なお,複数名での同一アドレス使用による申し込みはご遠慮ください.


◆募集開始◆ 2017年6月20日(火)
◆募集締め切り◆ 2017年7月13日(木)22時
ただし,定員に達し次第,締め切らせていただきます.また,見学はお受けしておりませんので,ご了承下さい.

※本WSでは,日本プライマリ・ケア連合学会の
「専門医・認定医更新のための単位:5単位,プライマリ・ケア認定薬剤師の認定単位:4単位」
が付与される予定です.

◆主催◆ EBM-Tokyo
◆共催◆ 日本プライマリ・ケア連合学会EBMプロジェクトチーム
◆お問い合わせ◆ EBM-Tokyo事務局 http://ebm.umin.ne.jp

2017年7月20日(木)

京都府立医科大学附属病院 第115回研修医・学生のためのイブニングセミナー(京都)
日時:平成29年7月20日(木)
18:00~19:30【30分拡大バージョン】
会場:京都府立医科大学 臨床講義棟 北臨床講義室
※ 参加費、事前登録は不要です。
※ 医学生、研修医以外の職種の方の参加も歓迎いたします。
講 師:東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀先生

テーマ:製薬会社の説明パンフの読み方・使い方
医師は、生涯学習を続けていかねばなりません。忙しい日常診療に追われる医師の情報源の1つとして、古くから製薬会社が提供する説明会やパンフレットがあり、今なお強い影響力を持っています。
製薬会社が提供する情報には、自社医薬品の販売促進の意図が含まれていますが、研究で得られた結果からのデータの選び方やグラフの見せ方は、実に巧みなものです。そのため,臨床研究の知識が無ければ、その本質を見抜くことは困難です。
本講演では、日常的に行われている製薬会社主催の説明会や、そこで配布されるパンフレットの解釈の仕方と利用法について解説します。まず、薬剤の治療効果をより大きく見せるために頻用される手法を紹介し、その上で、そのような情報を実際の診療でどう活かしていけばよいか、参加者とともに考えたいと思います。
この講演が、利益相反と自身の処方行動について考える機会となれば幸いです。

【主催・問い合わせ】
京都府立医科大学附属病院
卒後臨床研修センター(Tel:075-251-5233)
同大学総合医療・医学教育学教室(Tel:075-251-5875)
【アクセス】
京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465
京阪「神宮丸太町」下車徒歩15分
京都駅から市バス4・17・205号で25分
「府立医大病院前」下車すぐ)

2017年7月8日(土)

香川EBMうどんワークショップ(高松)
香川EBMうどんワークショップー復活!第45回TFC香川勉強会

香川でうどんを食べながらEBMを学びませんか?
診断のEBMと原著論文の批判的吟味の2本立てでEBMワークショップを行います.
間に講師と参加者でうどんツアーもします.
ぜひ奮ってご参加下さい!

日時: 2017年7月8日(土)
開催場所: 香川県立中央病院 会議室
〒760-0065 香川県高松市朝日町1-2-1
http://www.chp-kagawa.jp/hospital/access/
講師:南郷栄秀先生(東京北医療センター 総合診療科)

タイムテーブル:
8:50~9:00  受付
9:00~12:30 セッション1「診断で使うEBM」
12:30~14:00 うどんツアー(たもやなど、二軒くらい回る予定)
14:00~18:30 セッション2「原著論文の批判的吟味」
19:00~22:00 懇親会

内容:
セッション1「診断で使うEBM」
EBM診断を一通り網羅します. 論文は読まずに,実際の診療を行う場面を想定して演習します.有病割合,感度・特異度,尤度比を臨床現場で使いこなせるようにトレーニングします.
医学生/医師以外も対象としますので,普段診断に従事しない人でも,医師の思考を体験してもらうことができます.

セッション2「原著論文の批判的吟味」
原著論文の読み方について,忙しい業務の中で,英語が苦手でも手早く読む方法について,実際に体験してもらいながら解説します. 特に,ただ論文を読むだけでなく,実際にその論文の結果をどのように診療に役立てればいいかに重点を置いてお話します.
参加者の方で何か読みたいテーマ、論文がある方は検討しますので,こちらまでご連絡ください。

参加費:無料
参加申込み:人数把握のため,こちら へ,氏名,所属(学年),
連絡先メールアドレス,EBM学習歴を添えてお申し込み下さい.
事前にメールで資料を配信します.
当日飛び入り参加も歓迎です.

※車でいらっしゃる場合は,駐車券を用意しますので,あらかじめご連絡ください.
電車の場合,琴電片原町駅より徒歩15分ほどです.

主催 香川臨床推論勉強会
後援・協力 香川県立中央病院総合診療科・TFC香川
連絡先:香川大学医学部6年 武知寛樹

2017年6月25日(日)

Artful GP・リサーチマインド醸成特別講演会 CASP ワークショップ(岡山)
Artful GP・リサーチマインド醸成特別講演会
CASP ワークショップの開催のお知らせ!!
講師に南郷栄秀先生(東京北医療センター総合診療科 医長)をお招きします。
日時:2017年6月25日(日)11:00~17:30
会場:岡山大学鹿田キャンパス MUSCATCUBE3階
対象:医療従事者、医療系学生
定員:48名(先着順)
茶菓代:300円 *当日、受付でお支払いください。
昼食代:1,000円 *希望者の方は、申込の際にお申込ください。当日、受付で茶菓代と昼食代で1,300円お支払いください。
タイムスケジュール
 10:30~ 受付
 11:00~ 開会
 11:10~ 製薬メーカーのパンフレットの見方
 12:40~ 昼食
 13:40~ CASPワークショップ(EBMワークショップ)
         医学論文の読み方と臨床判断
 17:40~ 閉会
【申し込み方法】 
 * 6月16日(金)必着で事前に
 下記URLからお申込をお願いします。
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/4888161a512047 
 先着順ですので、お早めにお願いします。
CASP とは、Critical Appraisal Skills Programme の略で、医療や保健の現場でその判断に関わるすべての人が、
その根拠をわきまえた上で判断し行動できるように支援することを目的としています。
今回は、EBM の普及や質の高い診療ガイドライン作成にご尽力されている南郷栄秀先生をお招きして、
製薬会社のパンフレットの見方についてのレクチャーとワークショップの2 部構成で、エビデンスの使い方を学びます。
限られた日常診療の時間で、エビデンスを集め、目の前の患者にどのように生かしていくかを皆さんと一緒に学んでみませんか?

2017年6月24日(土)

第18回東京北G-Med conference & 総合診療科専攻医(後期研修)プログラム説明会(東京)
<情報検索>二次資料(+Pubmed)で疑問を瞬時に解決
「PubMed,UpToDate,DynaMedなどの使い方」~臨床研修・実習での効率の良い情報検索の方法~

■症例を疑似体験し,診断・治療の流れの中でUpToDateやDynaMedを実際に検索
していくロールプレイング形式です.グループごとにチューターがつき,1つず
つ丁寧に使い方を学びながら,実際に自分で使えるように症例数をこなしていき
ます.自分の疑問を解決するために,どのような情報源に当たればよいか,また
それぞれの情報源をどのようにして効率よく検索すればいいか体を使って覚えま
す.
■学べること:効率の良い情報検索の具体的な方法
■主旨
皆さんは情報検索が得意ですか?これまで研修や実習で患者さんを診た時にふと
疑問に思ったり,指導医の先生に質問されて分からなかったりした時に,どのよ
うにして解決していますか?忙しい日々を過ごす中で,次から次へと湧いてくる
疑問に対処することができず,分からないまま放置していませんか?時間がない
なら効率よく解決するのが一番.当院総合診療科で日常に行われている情報検索
を,実際にみなさんに体験してもらいます.英語の情報であっても,読むべき箇
所を1分以内で見つけ,疑問に対する最適な答えを10分以内に手に入れる方法を
伝授します.また,PubMed検索について,触っては見たものの上手く見つかった
試しがないという人も,シンプルに欲しい論文を見つける方法を身につけてもら
います.これで,レポートや症例報告の作成もバッチリ!
また,総合診療科後期研修説明会も同時開催しますので,当院の後期研修に興味
がある方もぜひいらして下さい!

■時間 平成29年6月24日(土) 13:00-16:00
■場所:東京北医療センター 2階集団指導室
東京都北区赤羽台4-17-56
TEL:03-5963-3311
■対象 初期研修医、後期研修医、医学生(5,6年次)
■ショートレクチャー
 「EBM的な情報検索後のステップ紹介」東京北医療センター 総合診療科 川瀬圭祐
■総合診療科後期研修説明会
 「JADECOM「地域医療のススメ」東京北医療センター総合診療プログラム」 東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀
■参加費 無料
■持参品 
当日,お貸しできるPCの台数に限りがありますので,可能であればPC,タブレットをご持参いただけると幸いです.

<お申込み方法>
下記サイトからお申し込み下さい.
http://www.tokyokita-jadecom.jp/medical/recruit-intern/seminar.html
※23日(金)16時までの申込みとさせていただいております。それ以降のお申込み
は当日、「総合診療科 カイナガ」までお電話下さい。

2017年6月22日(木)

コクランセンター化記念 コクランジャパン特別セミナー(東京)
コクランセンター化記念 コクランジャパン特別セミナー開催のご案内
http://square.umin.ac.jp/cochranejp/assets/doc/CJ_CenterSemi_20170622.pdf

2017年6月、コクランジャパンは、豪州コクランセンター日本支部から、本部直轄のコクランセンターに昇格する予定です。2017年1月4日付けで特定非営利活動法人の法人格を取得したことと合わせて進めてきたガバナンス確立の第一歩です。この度、センター化を記念して、患者、研究者、医療者それぞれの視点からコクランレビューの社会的役割について考える特別セミナーを開催します。

日時 :2017年6月22日(木)14:00~17:00(※13:00~14:00 報道関係者向けのプレス発表)
場所 :聖路加国際大学 日野原ホール (大村進・美枝子記念聖路加臨床学術センター地下1階)
〒104-0044 東京都中央区明石町10番1号 (http://university.luke.ac.jp/access.html)
主催 :コクランジャパン(特定非営利活動法人日本コクランセンター)
共催 :国立研究開発法人 国立成育医療研究センター、聖路加国際大学、AMED研究班(母子保健領域における国際的動向を踏まえた予防方法や治療方法の開発及び情報発信等に関する研究)
参加費 :無料
事前申込 : https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeQwFGNMDqSa_zs6pXH-qjIVrTsgBi6URhqOdMgXmGi3-xhlw/viewform?usp=sf_link またはコクランジャパンHPのセミナー案内からお申し込み下さい

プログラム(予定):
ご挨拶 コクランジャパン代表(NPO法人理事長)森 臨太郎
コクランジャパンのコクランセンター化 コクランCEO Mark Wilson
センター化・NPO法人化の目的と意義 コクランジャパン代表(NPO法人理事長)森 臨太郎
(関係者からのビデオメッセージなど含む)
市民にとって信頼できる情報源としてのコクランレビュー
読売新聞調査研究本部 主任研究員 田中 秀一
医療研究開発における情報共有への挑戦と課題
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 理事長 末松 誠
EBMの観点からのコクランレビュー 聖路加国際大学 学長(NPO法人理事)福井 次矢
-終了の言葉に代えて-

お問い合わせ先:国立成育医療研究センター研究所 政策科学研究部内 コクランジャパン事務局
〒157-8535 東京都世田谷区大蔵2-10-1
Tel: 03-3416-0181(内線:4230)
E-mail: cochrane.japan@gmail.com http://square.umin.ac.jp/cochranejp/index.html

2017年6月14日(木)

第79回神奈川EBM実践研究会(横浜)
第79回神奈川EBM実践研究会のお知らせ

前回の神奈川EBM実践研究会 須藤 博先生による「SpPinな身体所見」には多数の方にご参加頂き、ありがとうございました。
本年度2回目は、「EBM治療編」として、定番の「製薬会社の説明会のききかた」を行います。
南郷先生、五十嵐先生、西別府先生による迫真の演技の元、製薬会社のエビデンスに基づいた商品紹介から、治療に関するEBMの考え方をわかりやすく解説して頂きます。
毎年恒例ですが、初心者の方には理解しやすい、よくわかっている方々にもEBMの基礎と活用について新発見のある内容です。
対象は医師、薬剤師をはじめ、あらゆる医療関係者の方々です。
皆様、奮ってご参加ください。

題名:EBM治療編「製薬会社の説明会のききかた」
~DOACのパンフを斬る~
現在シェアを急速に伸ばしているDOACは本当に有効かつ安全なのでしょうか?
今年の「ききかた」では,DOACを取り上げ,その真の姿に迫ります!

講師: 東京北医療センター 総合診療科 南郷 栄秀
横浜市脳卒中・神経脊椎センター薬剤部 五十嵐 俊
横浜市立市民病院薬剤部 西別府 弘子
日時:6月14日(水)夜7時30分より
場所:横浜市立市民病院 「南棟8階特別会議室」
会費:無料

※ 横浜市立市民病院「南棟8階特別会議室」への行き方
○バス:横浜駅西口バスターミナル 6番のりば から、市営バス 87系統(市民病院循
環)に乗車(およそ15分)、市民病院前下車
○地下鉄: 横浜市営地下鉄ブルーライン 「三ツ沢上町」 駅下車、正面玄関まで徒
歩12分
○横浜市立市民病院 「南棟8階大会議室」への道順
入口(守衛室脇の救急外来入口)から建物に入り、エレベーターで8階に上がります。
(8階まで行くことのできるエレベーターは4機中1機です。エレベーターに向かって一番左側の小さなエレベーターです。)
8階に到着したら、左側に通路に沿って進み、突き当りを右に曲がり、一番奥の部屋となります。

http://yokohama-shiminhosp.jp/introduction/kotsu.html

当日会場には19時より入ることができます。
参加者同士の親交を暖めてください。
また、お弁当を持参して、食事をしながらの参加で構いません。

以下に本年度の予定を提示します。
予定に入れておいていただけると幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしています!!!

第78回 5月17日(水)4階講堂:「SpPinな身体所見」;須藤先生
第79回 6月14日(水)8階特別会議室:「製薬会社の説明会のききかた」;南郷先生・五十嵐先生・西別府先生
第80回 7月19日(水)8階特別会議室:「感度、特異度、尤度比とは」;五十嵐先生
第81回 9月13日(水)8階特別会議室:「緩和ケアについて(仮)」;小杉先生
第82回10月18日(水)8階特別会議室:WS「エビデンスを捜し、活用する」;小野
第83回11月8日(水)8階特別会議室:「構造主義医療の実践」;名郷先生
第84回12月20日(水)別会場にてEBMクイズ+忘年会

神奈川EBM実践WS 幹事
武蔵国分寺公園クリニック院長 名郷 直樹
大船中央病院 内科 須藤 博
東京北医療センター 総合診療科 南郷 栄秀
東京都立多摩総合医療センター 綿貫 聡
医療コミュニケーション薫陶塾グループ 黒岩 かをる
吉祥寺あさひ病院 安田 隆
東京都立松沢病院 内科 池本 正平
川崎市立井田病院 小杉 和博
東京都立松沢病院 内科 小野 正博
幹事兼事務局
横浜市脳卒中・神経脊椎センター薬剤部 五十嵐 俊
横浜市立市民病院薬剤部 澤村 公志西別府弘子

2017年6月11日(日)

医学論文の深い読み方・使い方 ~EBMを正しく使おう(東京)
日本プライマリ・ケア連合学会 第14回 春季生涯教育セミナー
「WS2. 医学論文の深い読み方・使い方 ~EBMを正しく使おう」

EBMはエビデンスの使い方を示すものですが、そのエビデンスには慎重な解釈が
必要です。このセッションでは、医学論文の読み方・使い方を通じて、EBMが最
も重視する医学情報を個々の患者に適用する方法に重点を置いて、グループディ
スカッションを行います。普段の日常診療では原著論文を読むことは少ないです
が、その方法を知ることは大事です。英語の論文を使用予定ですが、英語が出来
なくても論文を読めるようにします!事前にメールで資料を配付し、事前課題を
課します。

日時:2017年6月11日(日)9:00~12:00
会場:国際ファッションセンター
   〒130-0015 東京都墨田区横網一丁目6番1号
   ●最寄駅●
   ・都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口より 徒歩0分
   ・JR中央・総武線「両国駅」東口より 徒歩約6分
   ・JR中央・総武線「両国駅」西口より 徒歩約7分
講師:東京北医療センター 総合診療科  南郷 栄秀
   東京北医療センター 総合診療科  岡田  悟
   高茶屋診療所/三重家庭医療センター 高茶屋  宮崎  景
   横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 薬剤部  五十嵐 俊
   4UrSMILE 代表/家庭支援協会 世話人  鈴木 佳奈子
対象:医師,薬剤師,看護師,その他医療従事者,一般市民
定員:56人
参加費:会員:10,000円,非会員:12,000円
受付期間:4月17日(月)午前10時~5月19日(金)午後5時
参加申し込み:以下のサイトからお申し込み下さい.
   http://www.primary-care.or.jp/seminar_c/20170611/ent.html

【お問い合わせ先】第14回 春季生涯教育セミナー 申込担当係
〒550-0001 大阪市西区土佐堀1-4-8 日栄ビル703A
あゆみコーポレーション内
FAX. 06-6441-2055
TEL. 06-6449-7760
e-mail jpca@a-youme.jp

2017年6月10日(土)

システマティックレビューと診療ガイドライン作成のためのグローバルスタンダードGRADE system入門(京都)
ACP(米国内科学会)日本支部年次総会2017
「システマティックレビューと診療ガイドライン作成のためのグローバルスタンダードGRADE system入門」

日時:2017年6月10日(日)13:00~14:30
会場:京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホールⅠ
講師:南郷栄秀 東京北医療センター 総合診療科
   湯浅秀道 国立病院機構 豊橋医療センター 歯科口腔外科
   高垣伸匡 千春会病院 内科
定員:100人
参加費:会員:10,000円,非会員:12,000円
受付期間:早期登録期間4月3日(月)~5月10日(水) 通常5月11日(木)~6月11日(日)
参加申し込み:以下のサイトからお申し込み下さい.
   http://acp2017.org/registration.html

 数々の臨床試験の結果をまとめたシステマティックレビュー(以下SR)は,エビデンスの集大成として重要な位置を占めている.また,エビデンスに基づいた診療ガイドライン(以下CPG)も,日常診療の質を高める上で重要である.しかしこれまで,これらの作成方法が統一されていなかったことからその質はまちまちであり(臨床評価31(3): 619,2004),既存のグレーディングシステムも千差万別で多くの問題点を抱えていた.このため,2000年にThe Grading of Recommendations Assessment, Development and Evaluation (short GRADE) Working Group(http://www.gradeworkinggroup.org/)が発足し,GRADE systemと呼ばれる,SRとCPGの作成手順を開発した.これは,エビデンスの質と推奨の強さをグレーディングするための,一般的かつ分かりやすい方法を確立することを目的としたものである.
 従来のSRやCPGの作成方法との違いは,大きく分けて2つある.1つは,SRにおいて集められた研究の質をアウトカム毎に評価することで,推定された介入の効果はエビデンスの質で示した信頼性とともに提供される.もう1つは,そのエビデンスの質とともに示された介入の効果を踏まえて,介入の利益と害のバランス,価値観と好み,さらに必要に応じて資源の利用(コスト)を勘案して,推奨度を付ける(グレーディング)ことである.CPGの推奨は,「推奨する」または「推奨しない」という方向と,「強い」 または「弱い」という推奨度の2つで表現され,エビデンスの質とともに提示される
 わが国でも2000年以降,数多くのCPGが作成,改訂されているが,形式も質もバラバラであり,利用者にとって必ずしも信頼性が高く使いやすいものとはなっていないが,少しずつGRADE systemを用いた診療ガイドラインが作成されつつある.本ワークショップでは,グローバルスタンダードとなっているGRADE systemを理解することにより,質の高いSRとCPGとはどのようなものかを学び,今後の診療やガイドライン作成に活かすための基礎知識を修得してもらう.具体的には,GRADE systemの概要を解説し,CPGのあるべき姿を提示する.

【お問い合わせ先】
ACPJC年次総会2017運営事務局
http://acp2017.org/contact.html

2017年2月19日(日)

診療ガイドライン利用者のためのGRADE ワークショップ(岡山)
Artful GP・リサーチマインド醸成特別講演会
『診療ガイドライン利用者のためのGRADE ワークショップ』開催のお知らせ

- 日常診療における診療ガイドラインの立ち位置や利用方法がわからず困った経験はありませんか? -
診療ガイドラインを鵜呑みにしていませんか?実は、正しい使い方があるって知っていましたか?
このワークショップでは、実際の診療ガイドラインを質を評価して、どのようなものが信頼できるかを考え、
また、診療ガイドライン作成に用いられるGRADE system とその上手な使い方を症例シナリオを用いて学びます。

日時:2017 年2 月19 日(日)9:00 ~ 16:00
場所:医歯薬学融合型教育研究棟 4F
対象:医療従事者・医療系学生(先着:50 名)
参加費:茶菓代・昼食代として、1200 円(当日、受付にてお支払いください。)
講師:南郷栄秀先生(東京北医療センター 総合診療科 医長)

プログラム(予定)
8:30 ~ 9:00 受付
9:00 ~ 9:20(20 分) オープニング
9:20 ~ 9:40(20 分) SL1:AGREEⅡによる診療ガイドライン評価の方法
9:40 ~ 10:40(60 分) SGD1:AGREEⅡによる診療ガイドライン評価をやってみよう
10:40 ~ 11:10(30 分) WD1:診療ガイドライン評価の結果発表
11:10 ~ 11:30(20 分) SL2:診療ガイドラインの質を考える
11:30 ~ 12:30(60 分) -昼食-
12:30 ~ 12:50(20 分) SGD2:シナリオの疑問を定式化する
12:50 ~ 13:30(40 分) SGD3:診療ガイドラインの流れ並べ替えゲーム
13:30 ~ 13:40(10 分) SL3:ARDS 診療ガイドライン2016 概要
13:40 ~ 14:20(40 分) SGD4:あなたにもできる! RevMan を使った簡単メタアナリシス
14:20 ~ 14:30(10 分) -休憩-
14:30 ~ 14:50(20 分) SL4:Grade down 5 要素の概要とEvidence Profile の見方
14:50 ~ 15:00(10 分) SL5:Evidence-to-Decision Framework の概要と見方
15:00 ~ 15:10(10 分) SGD5:ARDS 診療ガイドライン2016 CQ2 内容把握
15:10 ~ 15:20(10 分) SL6:診療ガイドラインの推奨を目の前の患者へ当てはめる
15:20 ~ 15:40(20 分) SGD6:EBM のstep4 での診療ガイドラインの利用を討論
15:40 ~ 16:00(20 分) WD2:グループの結果発表
SL:ショートレクチャー
SGD:スモールグループディスカッション
WD:全体セッション

SGD4 では、RevMan というメタアナリシスのソフトを用いて、自分でメタアナリシスを体験できます。
なお、RevMan の操作のためには各自でPC をご準備ください。
事前配布資料にて、事前学習やRevMan ソフトのインストール方法をご案内いたします。

【申し込み】
受講希望の方は以下のURLからお申し込みをお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a1b7c5e3482799

2017年2月12日(日)

第12回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー WS21 論文を読まずにEBMを実践しよう!(東京)
「WS21 論文を読まずにEBMを実践しよう!」
2017年2月12日8:30~10:00
http://www.primary-care.or.jp/seminar_w/20170211/pro.html#ws21

東京北医療センター 総合診療科  南郷 栄秀
東京北医療センター 総合診療科  岡田  悟
東京北医療センター 総合診療科  西田 裕介
 忙しい診療の合間でも、論文を読んで知識をアップデートするのが理想です。でもそんなのは無理!大半の人がそう思っているでしょう。一部の英語が得意な人を除けば、論文を読むのには時間がかかるもの。気合を入れて始めたものの途中で挫折したり、つい居眠りしていたりという経験も少なくないはずです。患者を目の前にしてはどうすればいいか即決しなければならないですから、論文を読んでなんていられません!
 そこで、差し迫った目の前の問題を解決するための第一歩として、一次資料である論文と睨み合うのではなく、二次資料などから効率よくエビデンスを集め、それを目の前の患者にどのように活かしていくかを、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。論文を読まずにEBMを実践する!ここでは、実際の私達の診療の中で質が高い医療を行うことを目指して、EBM実践のキモであるstep 4<患者への適用>の考え方について、グループワークを通して重点的に学べます。昨年の冬期セミナーで採用していただき、好評頂いたWSです。

2017年1月14日(土)~15日(日)

第11回九州EBM workshop in 宮崎~日本のひなたから始めよう~(宮崎)
あの九州EBM workshopが、日本のひなた 宮崎へ再び!!
フェニックス・シーガイア・リゾートの自然のなかで
みんなでワイワイEBMを学びましょう♪

■1/14(土)■
13:00~13:30 受付
13:30~16:30 セッション1 論文を読まずにEBMを実践する
16:30~17:00 休憩
17:00~19:00 セッション2 臨床現場での二次資料の効率のよい使い方
19:00~21:00 懇親会
■1/15(日)■
9:00~12:00 セッション3 診療ガイドラインの見方と使い方
※二次資料や診療ガイドラインを中心とした内容 忙しい臨床現場でもすぐに使える!

プライマリ・ケア専門医・認定医更新のための単位(1日目5単位/2日目3単位)
プライマリ・ケア認定薬剤師の認定単位(1日目3単位/2日目2単位)付与予定(申請中)

会場 コテージヒムカ 2階 ヒムカルーム
講師 東京北医療センター 総合診療科 南郷 栄秀先生 / 岡田 悟先生
対象 医療系学生(学年不問)、研修医・医師、薬剤師 その他EBMに興味のある方
定員 50名(申し込み先着順)
参加費 無料
懇親会・宿泊希望者:学生3,000円/その他5,000円/医師 8,000円(宿泊費込)
宿泊 コテージヒムカ ★懇親会後の移動も心配せずにすむ合宿スタイル!★
■無線LAN(WiFi)機能つきのパソコンまたは ipad等をご持参ください。

お申し込み方法 →こちらの申し込みフォームよりお申し込みください。
googleフォームでのお申込ができない方は、下記問い合わせ先に ①氏名 ②ふりがな
③性別 ④所属・学年 ⑤連絡先 電話番号 ⑥専門医・認定医・認定薬剤師単位希望有無
⑦懇親会出席の有無 ⑧宿泊の有無 以上を記載のうえメールにてお申込みください。

お申込み締め切り: 12月28日(水)
【お問い合わせ先】宮崎大学医学部 地域医療・総合診療医学講座
℡ 0985-85-9809/ fax 0985-85-9805 E-mail:こちら
ホームページ http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/community-medicine/

2017年1月8日(日)

第4回 EBMワークショップ in 広島(広島)
「診療ガイドライン利用者のためのワークショップ」
      https://goo.gl/TkkMje

 第4回目となりますEBMワークショップを下記の予定で開催します。今回、はじめて診療ガイドラインを一大テーマとして取り上げることにいたしました。お時間をつくってご参加ください!

 診療ガイドラインとの上手な付き合い方を知ることは、明日の医療をより良いものにする可能性を秘めています。本ワークショップでは、診療ガイドラインの作成に用いられるGRADE system と質の評価に用いられるAGREEⅡについて学びます.さらに実際の診療ガイドラインを使用し、日常診療における決断を体験すること
ができます。また,RevManというメタアナリシスのソフトを用いて自分でメタアナリシスを体験できるセッションを設けています。

日時:平成29年1月8日(日)  13:00~17:50

会場:広仁会館 2階大会議室 
     広島大学霞キャンパス内 

講師:南郷 栄秀先生
    東京北医療センター 総合診療科医長
   藤原 崇志先生
    倉敷中央病院耳鼻咽喉科・臨床研修支援センター
アシスタント  
   水田 貴大先生 岡山大学

募集定員:先着25人
  なお,若手医師育成助成金を利用しておりますので広島県内の若手医師,学
生に優先枠が設定されています.

募集締切:平成28年12月25日(日)

懇親会:平成29年1月8日(土) 19:00頃
  会場:codomolive (コドモライブ)
      広島市南区段原2-14-8 アベニュー徳1F
  参加費:3,500円(税込,2時間飲み放題)

<プログラム>
12:30~13:00     会場受付 
13:00~13:15(15分) オープニング
13:15~13:30(15分) スモールグループディスカッション(SGD)1:
シナリオの疑問を定式化する
13:30~13:50(20分) ショートレクチャー1:
AGREEⅡによる診療ガイドラインの評価
13:50~14:30(40分) スモールグループディスカッション(SGD)2:
診療ガイドラインの流れ並べ替えゲーム

14:30~14:45(15分) -休憩-

14:45~14:55(10分) ショートレクチャー2:ARDS診療ガイドライン2016概要
14:55~15:35(40分) スモールグループディスカッション(SGD)3:
           あなたにもできる!RevManを使った簡単メタアナリシス
15:35~15:55(20分) ショートレクチャー3:
Grade down 5要素の概要とEvidence Profileの見方
15:55~16:05(10分) ショートレクチャー4:
Evidence-to-Decision Frameworkの概要と見方

16:05~16:20(15分) -休憩-

16:20~16:30(10分) スモールグループディスカッション(SGD)4:
           ARDS診療ガイドライン2016 CQ2内容把握
16:30~16:40(10分) ショートレクチャー5:
診療ガイドラインの推奨を目の前の患者へ当てはめる
16:40~17:00(20分) スモールグループディスカッション(SGD)5:
             EBMのstep4での診療ガイドラインの利用を討論
             
17:00~17:30(30分) 全体発表:グループの結果発表
17:30~17:40(10分) クロージング,質疑応答 
17:40~17:50     アンケート回答 解散

なお、RevManの操作のためには各自でPCをご準備ください。事前配布資料にて、
事前学習やRevManソフトのインストール方法をご案内いたします。電源タップは
各グループに1個はご準備いたします。

申込先:下記のWEBから入力してください
 https://goo.gl/TkkMje

2016年12月17日(土)~18日(日)

EBMworkshop in 鳥取(米子)
皆さんは臨床現場で出た疑問をどうやって調べていますか?
今回は現場で出た臨床的疑問の効率の良い調べ方、調べた情報の解釈方法についてEBMのスペシャリスト南郷先生と一緒に考えていきます。
※EBM=evidence based medicine
全国各地でEBM workshopを行っている南郷先生の山陰初上陸!
詳しくは「なんごろく」で検索してみてください!
貴重な機会ですので、是非ご参加ください!

講師:東京北医療センター総合診療科 南郷栄秀先生
日時:2016年12月17日(土),12月18日(日)
会場:鳥取大学医学部111教室
対象:学生、初期・後期研修医、医師、メディカルスタッフ
参加費:学生は無料、学生以外は500円
その他:WiFiに接続可能なPCやタブレットをご持参ください。

12/17  14時~18時
「臨床現場でのPubMed・二次資料の効率の良い使い方」
(症例ベースで行います)
(1日目懇親会あり!)
12/18 9時~12時
「原著論文の批判的吟味」
(1日目で取りあげた症例の論文を扱います)

参加希望の方は下記のアドレスかQRコードから参加フォームに登録を!
アドレス「https://goo.gl/forms/j2ekYH4KxzbEoaez2
※申し込み期限12/9(金)
※申し込み多数の場合には先着順

連絡先:鳥取大学医学部5年高橋快斗
mail:takahashi8810_med(あっと)yahoo.co.jp (「(あっと)」を「@」に変更してください)
地域医療学講座0859-38-6661
後援:鳥取大学医学部地域医療学講座

2016年12月4日(日)

pES club 第16回 EBM Seminar(東京)
日時:  2016年12月4日(日) 14:00~18:00
内容:  EBMの初心者向けセミナー
 医学論文の読み方を通じて,臨床上の疑問の解決方法について学びます.
 EBM全般に関するレクチャーのほか,
 6~8名程度のスモールグループによるディスカッションを行います.
 各グループには親切なチューターが1名ずつ付き,参加者をサポートします.
 ※用いる題材は昨年と全く同じです.
場所:  東京医科歯科大学
対象:  東京近郊の大学学部学生(修士,博士課程学生も可,学部不問)
参加費: 無料(事前登録制,当日の飛び入り参加は認めません)
定員:  50名
申込方法: こちらのフォームからお申し込みください
申込期限: 12月1日(木)
主催:  pES club(主宰:東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀)

※学生を対象とした通年のEBM勉強会である
 第16期pES club(2017年1月~2018年3月)に入会するためには,
 このセミナーへの参加が必須となります.pES clubの詳細は,
 The SPELLのpES clubページ(http://spell.umin.jp/pES_club.htm)を参照してください.

2016年11月23日(祝)

初めてでも一通りわかる EBM(東京)
一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会
プライマリ・ケア認定薬剤師研修会+生涯学習委員会+EBMプロジェクトチーム共催
「初めてでも一通りわかるEBM」
(東京 2012012016年 11 月 23 日 水曜日 ・勤労感謝 の日 )開催 案内
【一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会は日本医学会の第109分科会です。そして、プライマリ・ケア認定薬剤師制度は公益社団法人薬剤師認定制度認証機構(CPC)から「特定領域」の認定制度としての認証(認証番号P02)を取得いたして
おります。】

学会内に新たに誕生した「EBMプロジェクトチーム 」の全面協力 を得て、基礎から実践までを「初めてでも一通りわかるEBM」として実現いたしました。時代の求めるブラッシュアップにお勧めの研修会です。プライマリ・ケア薬剤師認定制度委員会と生涯学習委員会に加えてEBMプロジェクトチームの共催でお届けします。(細則による必須領域A, D,J)

要項
1.主催 一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会
 プライマリ・ケア薬剤師認定制度委員会 + 生涯学習委員会 + EBMプロジェクトチーム
2.研修開催日 平成28年11月23日(水曜日・勤労感謝の日)
3.研修会場 アーバンネット神田カンファレンス 2階2A
  〒101-0047 東京都千代田区内神田三丁目6番2号 アーバンネット神田ビル2階
  案内図 http://kanda-c.jp/access.html
4.認定単位 薬剤師:4単位 (認定薬剤師単位)、医師:5単位(更新のための医師単位)を付与
5.受講資格  薬剤師、医師、歯科医師、看護師、医療職、医療関係者
6.定員 72名(スモールグループ形式)
7.受講申込 締切り:平成28年11月11日(金)午後5時
  別紙の専用FAX申込書による先着順となり、定員になり次第締切ります。
  電話、メールによる申込は受付けておりません。
8.受講振込 申込書を受信後、順次ご入金方法についてご案内させていただきます。
  ※ 指定期日内にお振込みの確認ができない方は、キャンセル扱いとなりますのでご留意願います。
9.受講料
11,000円 但し、日本プライマリ・ケア連合学会会員は9,000円
 ※  受講料入金後のキャンセル又は欠席の場合、原則として受講料の返金はできません。
申し込み先 : プライマリ・ケア認定薬剤師短期集中研修会事務局
〒107-0062 東京都港区南青山5-10-5-904  株式会社ヘルストラスト内
TEL(03)3409-4037    FAX(03)3409-4075

開催概要:http://www.primary-care.or.jp/paramedic/pdf_ph/20161123_info01.pdf
申込用紙:http://www.primary-care.or.jp/paramedic/pdf_ph/20161123_info02.pdf


【プログラム】
2016年11月23日(水・勤労感謝の日)
9:00~ 受  付 (8:50分開場)
9:20~12:30
(休憩を含む) ①②「初めてでも一通りわかるEBM(前編)」
講師:南郷栄秀,五十嵐俊
EBMとは何か、薬剤師がEBMを実践することの意味や目的について学びます。EBMの基礎について講義を通じて学習すると共に、演習としてランダム化比較試験(RCT)の臨床論文を批判的吟味し、信頼できるエビデンスと治療効果について考えます。
09:20~10:20 講義「医療の質を上げるEBMの考え方」
10:20~10:30 休憩
10:30~12:30 演習「ランダム化比較試験の論文の批判的吟味」
  (細則による必須領域:A,D,J )
12:30~13:20 昼食 (各自でお取りください)
13:20~16:30
(休憩を含む) ③④「初めてでも一通りわかるEBM(後編)」
講師:南郷栄秀,五十嵐俊
前編に続き、後編では、システマティックレビュー(SR)の論文を批判的吟味した上で、EBMの実践(特にStep4、5)の理解を深め、EBMを薬学的ケアや業務に活かす方法を学びます。薬物治療計画の提案や疑義照会をはじめチーム医療を有意義なものとするため、医師や他の医療スタッフとの連携や情報共有は大変重要です。薬剤師によるエビデンス適用に関するアセスメント結果を患者のみならず他
の医療スタッフに効果的に伝える方法を考えます。
13:20~14:50 演習「システマティックレビューの論文の批判的吟味」
14:50~15:00 休憩
15:00~15:45 演習「エビデンスを目の前の患者へ適用する」
15:45~16:30 演習「エビデンスを医療者間のコミュニケーションツールとして役立てる」
(細則による必須領域:A,D,J)
         20分以上の遅刻・早退は原則単位になりませんのでご注意ください。

【講師紹介】 (敬称略)
南郷栄秀 東京北医療センター 総合診療科 医長
五十嵐俊 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 薬剤部 薬剤部担当係長

主催:日本プライマリ・ケア連合学会

2016年11月5日(土)

医療を学ぶ人のためのEBMワークショップ in 愛知(名古屋)
「医療を学ぶ人のためのEBMワークショップ in 愛知」のご案内です。
講師・コメンテータに福岡敏雄先生(倉敷中央病院)をお招きして
開催させていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
申込先:Webフォーム  
    https://jp.surveymonkey.com/r/C2KSHRT
日時: 2016年11月5日(土)10:30~17:30
会場: 国立病院機構 名古屋医療センター
     管理棟5階第1会議室
    〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸4-1-1
   アクセスマップ http://www.nnh.go.jp/guide/
参加対象:①医療従事者・学生(医療系) 18名
     ②図書館員 17名
参加費:無料
申込期日:2016年10月31日(月)先着順
プログラム:10:30~12:00 EBM概論
      13:00~17:30 ワークショップ
     課題論文(システマティック・レビュー 英文)を、
     CASPチェックシートを用いグループメンバーで
     吟味 → 各グループの発表 → フィードバック
     という流れで学習します。
     ◎ 1グループは、チューター先生+他職種を交えたメンバー
     5名程度で構成。
    
東海地区医学図書館協議会主催/ NPO法人日本医学図書館協会東海地区会共催/ 日本薬学図書館協議会東海地区協議会協賛
担当: 愛知医科大学医学情報センター図書館 小林
   岐阜大学医学図書館 竹田
   東海地区医学図書館協議会顧問/JMLA個人会員 柿田

2016年11月3日(祝)

第4回CASP関西ワークショップ(大阪)
第4回CASP関西ワークショップのお知らせ
◯日時:H28年11月3日(木・祝日)10:00-17:00(昼食:各自持参)
◯場所:堂島リバーフォーラム2階 大阪市福島区福島1-1-17 Tel:06-6341-0115
(JR東西線「新福島」,阪神本線「阪神福島」,京阪中之島線「中之島」各駅から徒歩約5分
JR大阪環状線「福島」,市営地下鉄四つ橋線「肥後橋」各駅から徒歩約8分
JR各線「大阪駅」徒歩約15分)
◯対象:社会人,学生(医療者,一般社会人,学部は問いません.)
◯内容:CASP関西としての4回目のワークショップは,「EBMを学びたい,論文を読んでみたいと思っているけど,一歩踏み出すのを迷っている初学者」を対象に開催致します.
当日は,南郷栄秀医師を講師にお迎えし,そのサポートの下,EBMの概要と実践活動の仕方を,参加者全員で体験します.
◯コーディネーター:
 南郷 栄秀 東京北医療センター 総合診療科
 丹下 悦子 住友ビルディング診療所 薬局
 竹内 雅代 (株)ファーマシィ
 眞継 賢一 関西電力病院 薬剤部
 伊藤 武志 関西電力病院 薬剤部
◯プログラム:
 09:30~10:00 受付
 10:00~11:00 講義「EBMについて」(南郷栄秀)「RCTについて」(伊藤武志)
 11:00~11:30 SGD1:Step1 シナリオワーク
 11:30~12:30 昼食(各自で用意してください)
 12:30~14:00 SGD2:Step3 論文の批判的吟味
 14:00~15:00 全体セッション1
 15:00~16:00 SGD3:Step4 患者への適用
 16:00~16:45 全体セッション2
 16:45~17:00 まとめ(南郷栄秀)
◯申し込み先: メールアドレスはこちら
メールタイトル「参加希望 第4回 CASP関西」
内容には「ご所属(所属大学),お名前」をお願いします。
◯参加費用:5,000円(学生2,000円)

2016年10月15日(土),10月29日(土),11月5日(土)

東京慈恵会医科大学 未来医療研究人材養成拠点形成事業
「EBM と臨床研究セミナープログラム」 EBM コース(東京)

プログラム概要
地域医療に従事する医師、あるいは将来、地域医療に従事する予定の医師を対象に、生物統計学のコースと EBM についてのコースをそれぞれ開設致します。このプログラムは、文部科学省・未来医療研究人材養成拠点形成事業の一環として行われます。
本募集要項は、EBM コースについてとなります。
日常診療、業務中に生じた疑問を解決するために、EBM の手法に基づいて、データベースサーチが行え、得られた情報の妥当性等を吟味することが出来、適用を判断できる能力を養成することを目標とします。
EBM を基礎から学んでみたいと思われるかたの応募をお待ちしています。

プログラム内容:
1)「原著論文の批判的吟味」
2)「診断で使う EBM」
3)「診療ガイドラインと GRADE system」

日程:
ワークショップの日程および場所
第 1 回 2016 年 10 月 15 日(土)14:00~17:10
第 2 回 2016 年 10 月 29 日(土)14:00~17:10
第 3 回 2016 年 11 月 5 日(土)14:00~17:10
*東京慈恵会医科大学 西新橋キャンパス 高木会館5階 G・H 会議室

受講生募集人数:20 名
対象者:地域医療に従事する医師、あるいは将来、地域医療に従事する予定の医師
受講料:無料
選考:先着順(予定人数になり次第締切)
出願方法:メールにてお申込み下さい。 「総診 GP 事務・小林・森宛て」
募集期間:2016 年 9 月 1 日(木)~9 月 30 日(金)
プログラム・コース責任者:松島 雅人(東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター・臨床疫学研究部)
担当講師:南郷 栄秀(東京北医療センター 総合診療科)

主催:東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 臨床疫学研究室
本件についてのお問い合わせは、下記までお願いいたします.
「総診 GP 事務局」担当:小林・森

2016年10月19日(水)

第14回Mindsセミナー(東京)
診療ガイドラインの作成・普及・活用・評価
――NICE、GRADE、Mindsの取り組み――

○開催趣旨
根拠に基づく医療(Evidence Based Medicine:EBM)は世界の標準となりつつあり、グローバルな取り組みが推進されています。その中で、診療ガイドラインはEBMの実践を支える情報ソースとして世界で作成、活用されています。
 このたび、診療ガイドラインの作成、活用で世界をリードしているNICE(National Institute for Health and Care Excellence)、GRADE(Grading of Recommendations Assessment, Development and Evaluation) ワーキンググループを代表するお二人にご講演いただき、くわえてMindsの取り組みも紹介いたします。
日  時 : 2016年10月19日(水) 17:00~19:00
会  場 : 日本医療機能評価機構9階ホール(東京都千代田区三崎町)(予定)
言  語 : 英語(通訳なし)
定  員 : 100名(申込順)
会  費 : 無料
申込方法 : 【 インターネット申込 】
下記より必要事項をご入力の上、お申し込みください。
申込入力フォームはこちら
※参加申し込み受領のご連絡をE-mailにて返信いたしますので、そちらをプリントアウトの上、当日必ずご持参ください。
※お申し込みから1週間経過しても受領メールが来ない場合はお問い合わせください。
※ご登録いただいた内容は、イベント等のお知らせのために利用する場合がございます。
また、守秘義務契約を締結した業務委託先に個人情報を預託する場合がございますが、個人情報保護に万全を期します。
主催 : 公益財団法人 日本医療機能評価機構(担当:EBM医療情報部)

2016年10月10日(祝)

EBM-Tokyo 第24回 EBM workshop(東京)
来る2016年10月10日(祝),下記の要領で,EBM-Tokyo主催による第24回 EBMworkshop(WS)を開催します.
今回は,GRADE systemを用いて作られた診療ガイドラインの利用者向けワークショップです.
お誘い合わせの上,奮ってご参加下さい.
なお,WSに関する事前連絡は,参加者全員が登録されたメーリングリストを通じて行い,資料などは,事前に電子配布します(当日印刷した資料を配布しません).
「EBM-Tokyo」って何?
→詳細はEBM-Tokyoホームページ(http://ebm.umin.ne.jp/)をご覧下さい.

          記

◆日時◆ 2016年10月10日(祝)10:00~17:30 (17:45から懇親会あり)
◆場所◆ 東京医科歯科大学 東京都文京区湯島1-5-45
(最寄駅:JR御茶ノ水駅,地下鉄丸ノ内線御茶ノ水駅,千代田線新御茶ノ水駅)
◆対象◆ 医療従事者,学生,一般市民(初学者,中級者とも)
◆内容◆ 最新の国際標準の診療ガイドライン作成方法であるGRADE systemを用
いて作成されたARDS診療ガイドライン2016を用いて題材として,診療ガイドライ
ンの利用の仕方を学びます.スモールグループ形式(チューターを含め8名程度)
で学習を進めていきます.

◆タイムテーブル(予定)◆
9:30~10:00 受付
10:00~10:20(20分) ようこそ!EBM workshopへ!
10:20~10:30(10分) ショートレクチャー1:診療ガイドライン評価ツールAGREEⅡとは?
10:30~12:00(90分) スモールグループディスカッション(SGD)1:診療ガイドラインのAGREEⅡ評価
12:00~12:30(30分) -休憩(昼食)-
12:30~12:50(20分) 全体セッション1:AGREEⅡによる診療ガイドライン評価の結果
12:50~13:20(30分) スモールグループディスカッション(SGD)2:診療ガイドライン評価の結果から質を考える
13:20~13:50(30分) 全体セッション2(各グループの発表会)
13:50~14:00(10分) -休憩-
14:00~14:30(30分) ショートレクチャー2:診療ガイドラインのためのGRADE system
14:30~14:40(10分) ショートレクチャー3:ARDS診療ガイドライン2016概要
14:40~15:10(30分) ショートレクチャー4:Grade down 5要素の概要とEvidence Profileの見方
15:10~15:30(20分) ショートレクチャー5:Evidence-to-Decision Frameworkの概要と見方
15:30~15:50(20分) スモールグループディスカッション(SGD)3:ARDS診療ガイドライン2016 CQ7内容把握
15:50~16:00(10分) -休憩-
16:00~16:10(10分) ショートレクチャー6:診療ガイドラインの推奨を目の前の患者へ当てはめる
16:10~16:50(40分) スモールグループディスカッション(SGD)4:EBMのstep4での診療ガイドラインの利用を討論
16:50~17:20(30分) 全体セッション3(各グループの発表会)
17:20~17:30(10分) クロージング,質疑応答
17:45~19:45(120分) 懇親会

◆募集人数◆ 約50名(予定)
限られた人数でできるだけいろいろな方々にご参加いただくため,
同一施設からのお申し込みは3名までとさせていただきます.

◆参加費用◆ 参加費:3,000円(弁当・お茶代込み),懇親会費: 4,000円

◆申込方法◆
事前申し込みが必要です.
下記申し込みフォームよりお申し込み下さい.
申し込みフォームhttp://ebm.umin.ne.jp/workshop.html
なお,複数名での同一アドレス使用による申し込みはご遠慮ください.

◆募集開始◆ 2016年8月31日(水)
◆募集締め切り◆ 2016年10月2日(日)22時
ただし,定員に達し次第,締め切らせていただきます.
また,見学はお受けしておりませんので,ご了承下さい.

※本WSでは,日本プライマリ・ケア連合学会の
「専門医・認定医更新のための単位:5単位」
「プライマリ・ケア認定薬剤師の認定単位:4単位」
が付与される予定です.

◆主催◆ EBM-Tokyo
◆協賛◆ 日本プライマリ・ケア連合学会
◆お問い合わせ◆ EBM-Tokyo事務局 http://ebm.umin.ne.jp

2016年10月8日(土)

エビデンスに基づく医療を実践するEBMワークショップ(徳島)
徳島大学附属図書館では10月8日(土)に「エビデンスに基づく医療を実践するEBMワークショップ」を開催します。
EBM(根拠に基づく医療)とは,信頼できるエビデンスを患者の価値観や医療者の経験などと統合して医療における判断を行っていこうという考え方です。臨床研究論文は重要なエビデンスのひとつですが,漠然と論文全体を読むだけでは内容の妥当性や結果,適用性を見極めることは困難です。
このワークショップでは,論文を読むポイントに沿って臨床研究論文の内容をチェックし,臨床場面への適用についてグループで考えます。
全国各地でEBMワークショップを行っている,倉敷中央病院 福岡敏雄先生をお招きし,EBMの実践方法を学ぶことができる貴重な機会です。ぜひご参加ください!

日時:平成28年10月8日(土)13:00~18:00
場所:徳島大学附属図書館 蔵本分館
講師:福岡敏雄先生 (倉敷中央病院 総合診療科主任部長)
対象者:徳島県内の地域医療に従事する医師および医療関係者など
募集人員:25名程度
参加費:無料
締切日:10月3日(月)※定員に達し次第締め切ります。
お申し込み:以下のサイトのフォームからお申し込み下さい.
http://www.lib.tokushima-u.ac.jp/news/news16/2016090202.html
主催:徳島大学病院 徳島県地域医療支援センター
共催:徳島大学附属図書館(蔵本分館)

2016年9月24日(土)

東海地区医学図書館協議会 2016 年度実務担当者研修会 (名古屋)
EBMの基礎を学ぶ 5つの STEP を体験

1.日 時:2016 年 9 月 24 日(土)10:00~16:15
2.会 場:愛知学院大学楠元キャンパス (〒464-8650 名古屋市千種区楠元町 1-100)
4 号館 3 階 コンピュータ室
薬学部棟 2 階 202 中講義室
3.プログラム:添付のご案内を参照ください
4.参加対象:東海地区医学図書館協議会会員はじめ医療機関図書館(図書室)等関係者,
JMLA/JPLA 会員,医療従事者
*定員を超えた場合は,協議会会員及び共催・協賛関係者を優先し,それ以外は
先着順とさせていただきますのでご了承ください。
5.定 員:60 名
6.参 加 費:無料
7.参加申込:2016 年 9 月 7 日(水)までに専用フォームにて申込をお願いします。
https://jp.surveymonkey.com/r/Y7ZK2MF
8.事前課題:2016 年 9 月 9 日(金)までに提出ください。
お申込み後に課題内容等についてご案内いたします。
9.問合せ先:2016 年度実務担当者研修会担当
愛知医科大学医学情報センター(図書館)小林
藤田学園医学・保健衛生学図書館 森田

2016年9月18日(日)

第3回:診療ガイドライン作成ワークショップ(大阪)
日本口腔外科学会では、2016 年に診療ガイドライン作成のためのワークショップを開催してきました。しかし、これまで東京での開催が多く、関西の先生の参加が少ないのが現状であります。そこで、第 3 回は、関西での開催を計画いたしました。内容は、第 1 回とほぼ同じ内容になっており、今回も若手と若手の気持ちがある先生の積極的な参加を期待しております。
たとえば、国際蘇生連絡協議会(ILCOR)の診療ガイドライン(米国では AHA、日本ではJRC 蘇生ガイドライン)なども GRADE アプローチで作成されております。その診療ガイドラインのグローバルスタンダード GRADE アプローチを知ることは、今後の医療者としての道を進む上でも重要と思います。そして、このワークショップの参加者から、診療ガイドラインの作成に参加してもらえる先生が 1 人でも増えることを願っております

◆紹介動画◆ https://youtu.be/EV3eXft5Wr4
◆日時◆ 2016 年 9 月 18 日(日)10 時~17 時 30 分(18 時 から懇親会)
◆場所◆大阪大学中之島センター(予定)
◆対象◆日本口腔外科学会・日本顎関節学会会員 定員(先着順)30 名 →会員外も対象になりました.
◆募集開始◆2016 年 8 月 1 日 9 時以降に申し込まれた方より先着順(締め切り 8 月 21 日)。
**受付: http://kokucheese.com/event/index/401411/ 学会 HP にも URL を記載予定**
◆参加費◆学会員:無料 <懇親会(5000 円予定)ネットワーク作りのために、ぜひご参加下さい!>
◆参考文献◆学びなおし EBM(クインテッセンス社)<購入は、必須ではありません>
※服装は自由です。気軽な気持ちでおいで下さい。
◆主催◆ 公益社団法人 日本口腔外科学会 学術委員会
一般社団法人日本顎関節学会 診療カイドライン作成委員会
◆問い合せ◆ 湯浅秀道 件名:「第 3 回 GLWS」
電話:0532-62-0301 豊橋医療センター歯科口腔外科 湯浅秀道
*申込み・問い合せ後 1 週間以内に返事がない場合は、必ず電話で、問い合せ下さい。

2016年9月15日(木)

京都府立医科大学附属病院 第101回研修医・学生のための イブニングセミナー(京都)
日時: 平成28年9月15日(木) 17:30から19:00 30分拡大バージョン
場所: 京都府立医科大学 臨床講義棟 北臨床講義室
講 師: 東京北医療センター総合診療科 南郷栄秀 先生
テーマ: 「診療ガイドラインの使い方」
診療ガイドラインを使っていますか?診療ガイドラインは診療上の行動指針を示したものであり、診療に欠かせない情報源です。しかし,私達の診療の対象となる患者はひとりひとりの事情が異なるため、診療ガイドラインを鵜呑みにして、その推奨通りに診療してしまうことは危険です。さらに、玉石混交の診療ガイドライン自体も批判的吟味の対象であり、その優劣を見極められることが必要です。
このセミナーでは、信頼できる診療ガイドラインと鵜呑みにしてはいけない診療ガイドラインの見分け方を理解し、診療ガイドラインをどのように活用すればいいか身につけられるようお話します。
※参加費、事前登録は不要です。
研修医、医学生の皆さんをはじめ、専攻医の先生、医療スタッフの方など
多くのご参加をお待ちしております!
【主催・問い合わせ】
京都府立医科大学附属病院卒後臨床研修センター(Tel:075-251-5233)
同大学総合医療・医学教育学教室(Tel:075-251-5615)
京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465
京阪「神宮丸太町」下車徒歩15分、又は京都駅から市バス
4・17・205号で25分「府立医大病院前」下車すぐ)

2016年9月5日(月)

長崎大学病院 第37回若手医師のための実力アップセミナー(長崎)
南郷栄秀先生のEBMセミナー
診療現場で効率よく情報収集して問題解決しよう!
講 師:東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀先生
日 時:平成28年9月5日(月)18:30 ~20:30
場 所:長崎大学病院 旧シミュレーションセンター(外来棟7F)
対 象:長崎県病院関係者(研修医、指導医、病院職員)限定20名
内 容:臨床の疑問を解決するための情報検索
    (研修における患者さんの疑問を持ってきてください。)
参加費:500円(学生無料)
【申込み/問合先】 
参加希望の方は、氏名・病院名・職名(研修医○年次等)・連絡先をご記入のうえ、
8月31日(水)までにメール(seminar@ml.nagasaki-u.ac.jp)にてお申し込みください。
(当日参加可能です)
※メールの件名は、「EBMセミナー申込み」でお願いします。
 長崎大学病院 医療教育開発センター 馬場 
  TEL:095-819-7847  内線2921  
  MAIL:seminar@ml.nagasaki-u.ac.jp

2016年9月4日(日)

お城ワークショップ in 福山(福山)
謹啓  近年、医療を取り巻く情報は膨大の一途です。医療従事者として、これらの情報を客観的かつ正確に評価し利用することは、質の高い医療を提供することにおいて重要なスキルとなります。EBMは日々の業務に医療情報を効率よく役立てるための最適ツールです。今回、EBMの実践を学ぶためのワークショップを企画しました。患者シナリオをもとに、臨床医学論文(ランダム化比較試験)を各グループで吟味し、その適用について討論します。天守閣を眺めながら熱く討論しましょう。皆様のご参加をお待ちしております。     謹白

【日 時】平成28年9 月4日(日)10:00~16:30
【会 場】福山城 湯殿(福山市丸之内1丁目8番)
【講 師】南郷 栄秀 先生 東京北医療センター総合診療科
The SPELL  http://spell.umin.jp/
【募 集】医療従事者、医療系学生など 30名(予定)
広島県地域保健医療推進機構の若手医師等育成支援事業の支援により開催しておりますので、広島県内の若手医師に優先枠を設けております
【内 容】ランダム化比較試験の批判的吟味と適用
参加費:無料 (懇親会会費は4,000円を予定)

【当日の予定】
 10:00~15:00 ランダム化比較試験の批判的吟味と患者への適用(昼食時間込み)
 15:00~16:30 医薬品パンフレットの読み方
 17:30~    懇親会 (希望者のみ)

【お申し込み先】こくちーず http://goo.gl/dLxEBQ
 ご氏名、連絡先メールアドレスは必ずご記入ください。
 参加者コメントに①勤務先、②所属、③勤続年数、④EBMワークショップ参加
回数をご記入のうえ、お申し込みください。(学生の方は、①大学名、②学部、
③学年をご記入ください。)
 懇親会参加者も募集しております。お申込みいただきましたら、折り返し参加
確認のご連絡をさせていただきます。
【問い合わせ先】
 ワークショップ事務局 佐々木(広島国際大学薬学部)
【注意】
・公共交通機関を利用してご来場ください
・昼食、飲み物は準備しておりません。各自ご持参ください。
・天守閣の観覧には料金がかかります
【主催】感染症セミナー広島

2016年9月3日(土)

軍艦ワークショップ in 呉大和ミュージアム(呉)
謹啓  近年、医療を取り巻く情報は膨大の一途です。
医療従事者として、これらの情報を客観的かつ正確に評価し利用することは、質の高い医療を提供することにおいて重要なスキルとなります。EBMは日々の業務に医療情報を効率よく役立てるための最適ツールです。 今回、EBMの実践を学ぶためのワークショップを企画しました。患者シナリオをもとに、臨床医学論文(システマティック・レビュー)を各グループで吟味し、その適用について討論します。のどかな瀬戸内海の景色を眺めながらのワークショップです。皆様のご参加をお待ちしております。                        謹白

【日 時】平成28年9 月 3 日(土)14:00~18:30
【会 場】呉市海事歴史科学館 大和ミュージアム 4階研修室
【講 師】南郷 栄秀 先生 東京北医療センター総合診療科
The SPELL  http://spell.umin.jp/
【募 集】医療従事者、医療系学生など 30名(予定)
広島県地域保健医療推進機構の若手医師等育成支援事業の支援により開催しておりますので、広島県内の若手医師に優先枠を設けております
【内 容】システマティック・レビューの吟味と結果の適用
参加費:無料 (懇親会会費は4,000円を予定)

【当日の予定】
 14:00~17:30 システマティック・レビューの批判的吟味と患者への適用
 17:30~18:30 診療ガイドラインとGRADEシステム
 19:00~    懇親会 (希望者のみ)

【お申し込み先】こくちーず http://goo.gl/7QuNER
 ご氏名、連絡先メールアドレスは必ずご記入ください。
 参加者コメントに①勤務先、②所属、③勤続年数、④EBMワークショップ参加
回数をご記入のうえ、お申し込みください。(学生の方は、①大学名、②学部、
③学年をご記入ください。)
 懇親会参加者も募集しております。お申込みいただきましたら、折り返し参加
確認のご連絡をさせていただきます。
【問い合わせ先】
 ワークショップ事務局 佐々木(広島国際大学薬学部)
【注意】
・公共交通機関を利用してご来場ください
・館内は定められた場所以外での飲食はできません。
・大和ミュージアムの観覧には料金がかかります
【主催】感染症セミナー広島

2016年8月21日(日)

第1回Student CASPワークショップin岡山(第19回 岡山CASPワークショップ)(岡山)
CASP(Critical Appraisal Skills Programme)とは?
医療や福祉の現場で、根拠をわきまえたうえで判断し行動できるように支援することを目的としています。
CASPは英国オックスフォードでの市民のための健康支援活動(PHRU:Public
Health Resource Unit)の一部として始まりました。この理念に基づく行動を提
供しています。

日時: 2016年8月21日(日)13時~17時
場所: 岡山大学病院
   〒700-8558 岡山市北区鹿田町2-5-1
   (岡山大学 鹿田キャンパス)
   http://www.okayamau.ac.jp/user/hos/koutu.html
対象: 医療系学生、卒後1年目の医療関係者
およびRCTの文献を読んでみたい方
募集人数: 学生・卒後1年目の方30名
参加費: 学生は無料、卒後1年目は1000円,医療従事者の方3000円
申し込み: ワークショップ参加には事前申し込みが必要です。
    下記こくちーずよりお申し込みください。
    学生・卒後1年目の方:http://kokucheese.com/event/index/406347/
    医療従事者の方:http://kokucheese.com/event/index/407859/
懇親会: ワークショップ終了後、岡山駅近くの「元気もん」で懇親会を予定しています。
     会費は3500円程度の予定。
共催:Okayama Critical Appraisal
   CASP-Japan
   岡山県薬剤師会
   岡山県病院薬剤師会

2016年8月13日(土)

第17回東京北G-Med conference & 総合診療科専攻医(後期研修医)プログラム説明会(東京)
<診断>虫垂炎を題材にして,ベイズの定理を学ぶ
「腹痛患者の診断」 ~EBMを用いた臨床推論~
■実際の臨床現場でどのように臨床推論・決断がおこなわれているのか?
具体的な症例をもとに、診断に至るまでの臨床推論をステップごとにグループワークで勉強していきます。
■学べること:診断までのプロセス
■主旨
一般内科外来や救急外来で腹痛の患者さんを診る機会は多いと思います。みなさんはどんな鑑別疾患をあげて、どんな身体診察や検査をしますか。それぞれの診察や検査が、最終的な診断をつけるのに、どのくらい役立つか、あるいは役立たないか、考えたことはありますか。やみくもに造影CTをオーダーしていたりしませんか。忙しい臨床現場ですが、診断に至るプロセスをもう一度見直すことで、明日からの臨床に奥行きが出てくるかもしれません。勉強法を勉強する、そういった公開講座です。
また,総合診療科後期研修説明会も同時開催しますので,当院の後期研修に興味がある方もぜひいらして下さい!
■時間 平成28年8月13日(土) 15:00-18:00  その後懇親会
■場所:東京北医療センター 2階講堂
東京都北区赤羽台4-17-56
TEL:03-5963-3311
■対象 初期研修医、後期研修医、医学生(5,6年次)
■ショートレクチャー
 「診断.EBM的にさらに深く」  東京北医療センター 総合診療科 西田裕介
■総合診療科後期研修説明会
 「JADECOM「地域医療のススメ」東京北医療センター総合診療プログラム」 東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀
■参加費 無料(懇親会費3,000円)
■申し込み方法
当院 研修医向け公開勉強会のウェブサイト
https://www.tokyokita-jadecom.jp/medical/recruit-intern/entry.html
お問合せ要件は「G-Med(時期有)」にチェックして下さい.
所属、卒後年数などを記入して下さい.
電話番号、メールアドレスはお間違えのないようお願いいたします.
「連絡事項・ご質問等」の欄に、
①EBMの理解度
②懇親会参加の有無
③PC,タブレットの持参の可否
を記載して下さい.
■主催 東京北医療センター 総合診療科

2016年7月2日(土)

EBM-Tokyo 第23回 EBM workshop(東京)
来る2016年7月2日(土),下記の要領で,EBM-Tokyo主催による第23回 EBMworkshop(WS)を開催します.
今回は,システマティックレビューの批判的吟味を中心としたワークショップです.
お誘い合わせの上,奮ってご参加下さい.
なお,WSに関する事前連絡は,参加者全員が登録されたメーリングリストを通じて行い,資料などは,事前に電子配布します(当日印刷した資料を配布しません).
「EBM-Tokyo」って何?
→詳細はEBM-Tokyoホームページ(http://ebm.umin.ne.jp/)をご覧下さい.

          記

◆日時◆ 2016年7月2日(土)10:00~17:30 (17:45から懇親会あり)
◆場所◆ 東京医科歯科大学 東京都文京区湯島1-5-45
(最寄駅:JR御茶ノ水駅,地下鉄丸ノ内線御茶ノ水駅,千代田線新御茶ノ水駅)
◆対象◆ 医療従事者,学生,一般市民(初学者,中級者とも)
◆内容◆ スモールグループ形式(チューターを含め9名程度)で学習を進めていきます.
抜歯にに際して抗菌薬を使用したほうがいいかどうかのシステマティックレビューの論文の批判的吟味を通じて,実際の現場でどのように考えたらいいかをディスカッションします.

Lodi G, Figini L, Sardella A, Carrassi A, Del Fabbro M, Furness S.
Antibiotics to prevent complications following tooth extractions.
Cochrane Database Syst Rev. 2012 Nov 14;11:CD003811. doi:
10.1002/14651858.CD003811.pub2. Review.
PubMed PMID: 23152221.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23152221

◆タイムテーブル(予定)◆
9:30~10:00 受付
10:00~10:30 ようこそ!EBM workshopへ!
10:30~11:00 スモールグループディスカッション(SGD)1:RCT批判的吟味の確認
11:00~11:30 全体セッション1(RCT批判的吟味の確認)
11:30~13:00 スモールグループディスカッション(SGD)2:Step3論文の批判的吟味
13:00~14:00 -休憩(昼食)-
14:00~15:00 全体セッション2(各グループの発表会)
15:00~15:30 ショートレクチャー:GRADE systemによるGrading
15:30~16:00 スモールグループディスカッション(SGD)3:Step3論文の結果
16:00~16:30 全体セッション3(各グループの発表会)
16:30~17:00 スモールグループディスカッション(SGD)3:Step4患者への適用
17:00~17:30 全体セッション2
17:45~19:45 懇親会

◆募集人数◆ 約50名(予定)
限られた人数でできるだけいろいろな方々にご参加いただくため,
過去に本会のWSに参加したことのある方は,一旦保留とさせていただき,
受付締め切り後に正式に受け付けいたします.
また,同一施設からのお申し込みは3名までとさせていただきます.

◆参加費用◆ 参加費:3,000円(弁当・お茶代込み),懇親会費: 4,000円

◆申込方法◆
事前申し込みが必要です.
以下のフォームからお申込みください.
なお,複数名での同一アドレス使用による申し込みはご遠慮ください

◆募集開始◆ 2016年6月4日(土)
◆募集締め切り◆ 2016年6月24日(金)22時
ただし,定員に達し次第,締め切らせていただきます.また,見学はお受けしておりませんので,ご了承下さい.

※本WSでは,日本プライマリ・ケア連合学会の「専門医・認定医更新のための単位:5単位」が付与される予定です.

◆主催◆ EBM-Tokyo
◆共催◆ コクラン日本支部
◆協賛◆ 日本プライマリ・ケア連合学会
◆お問い合わせ◆ EBM-Tokyo事務局 http://ebm.umin.ne.jp

2016年6月18日(土)

第16回東京北G-Med conference & 総合診療科専攻医(後期研修医)プログラム説明会(東京)
【第16回東京北G-Med conference & 総合診療科専攻医(後期研修医)プログラム説明会】のお知らせ
「二次資料を使った効率的な情報検索:UpToDate & DynaMed編

■自分の疑問から始まる情報検索の方法を演習します
参加者が持ち寄った自分の疑問を解決するために,どのような情報源に当たればよいか,またそれぞれの情報源をどのようにして効率よく検索すればいいか,参加者ひとりひとりにチューターが付いて演習します.
■学べること:効率の良い情報検索の具体的な方法

■主旨
皆さんは情報検索が得意ですか?これまで研修や実習で患者さんを診た時にふと疑問に思ったり,指導医の先生に質問されて分からなかったりした時に,どのようにして解決していますか?忙しい日々を過ごす中で,次から次へと湧いてくる疑問に対処することができず,分からないまま放置していませんか?時間がないなら効率よく解決するのが一番.当院総合診療科で日常に行われている情報検索を,実際にみなさんに体験してもらいます.英語の情報であっても,読むべき箇所を1分以内で見つけ,疑問に対する最適な答えを10分以内に手に入れる方法を伝授します.
■時間 平成28年6月18日(土) 15:00-18:00  その後懇親会
■場所:東京北医療センター 2階集団指導室
東京都北区赤羽台4-17-56
TEL:03-5963-3311
■対象 初期研修医、後期研修医、医学生(5,6年次)
■ショートレクチャー
 「EBM的な情報検索後のステップ紹介」東京北医療センター 総合診療科 岡田悟
■総合診療科後期研修説明会
 「JADECOM「地域医療のススメ」東京北医療センター総合診療プログラム」 東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀
■参加費 無料(懇親会費3,000円)
■持参品 
当日,お貸しできるPCの台数に限りがありますので,可能であればPC,タブレットをご持参いただけると幸いです.
■申し込み方法
当院 研修医向け公開勉強会のウェブサイト
https://www.tokyokita-jadecom.jp/medical/recruit-intern/entry.html
お問合せ要件は「G-Med(時期有)」にチェックして下さい.
所属、卒後年数などを記入して下さい.
電話番号、メールアドレスはお間違えのないようお願いいたします.
「連絡事項・ご質問等」の欄に、
①EBMの理解度
②懇親会参加の有無
③PC,タブレットの持参の可否
を記載して下さい.

2016年6月5日(日)

第10回ジェネラリスト教育コンソーシアム(東京)
第10回ジェネラリスト教育コンソーシアムは下記日程にて開催いたします。皆様のご参加をお待ちします!

第10回ジェネラリスト教育コンソーシアム
世話人:南郷栄秀,宮崎 景,藤沼康樹
テーマ:日本の診療ガイドライン
日時:2016年6月5日(日曜日)10:30-17:00
場所:関東労災病院 3階講堂(http://www.kantoh.johas.go.jp/

当日の内容予定:
●Short Lecture「GRADEの見かた」のあと,パネル会議をロールプレーで行う
(診療ガイドラインを作成するパネリスト数人のデモ,それを見守る数人という設定で行う).
●午前の全体討論:日本のガイドラインの現状(改定スピード,有料ガイドライン問題など,
世界の診療ガイドラインの動向,総合診療医の考える今後の診療ガイドラインのあり方)
午後のLecture :診療ガイドラインを使ってどのように教育するか

当日の記録と依頼論文によりジェネラリスト教育コンソーシアム第10巻「日本の診療ガイドライン」として書籍化されます。

■参加申し込みフォーム
【当日参加費】8,000円(当日会場で受け付けにお支払い下さい)
 交通費は自己負担でお願いします。

※参加ご希望の方はメールアドレス【consortium(あとまーく)ojima-ceg.co.jp】に下記必要事項をご記入の上、お知らせください。
皆様のご参加をお待ちいたします。

1 氏名(ふりがな):
2 所属:
3 研修病院名(卒後年数):
4 メールアドレス:

対象:指導医
定員:30名~40名
応募締切:2016年5月30日

主催: ジェネラリスト教育コンソーシアム

2016年6月4日(土)

システマティックレビューと診療ガイドライン作成のためのグローバルスタンダードGRADE system入門(京都)
ACP(米国内科学会)日本支部 年次総会2016
2016年6月4日(土)10:00-11:30
京都大学百周年時計台記念館 第4会場 国際交流ホール Ⅰ

数々の臨床試験の結果をまとめたシステマティックレビュー(以下SR)は,エビデンスの集大成として重要な位置を占めている.また,エビデンスに基づいた診療ガイドライン(以下CPG)も,日常診療の質を高める上で重要である.しかしこれまで,これらの作成方法が統一されていなかったことからその質はまちまちであり(臨床評価31(3): 619,2004),既存のグレーディングシステムも千差万別で多くの問題点を抱えていた.このため,2000年にThe Grading of Recommendations Assessment, Development and Evaluation (short GRADE) Working Group(http://www.gradeworkinggroup.org/)が発足し,GRADE systemと呼ばれる,SRとCPGの作成手順を開発した.これは,エビデンスの質と推奨の強さをグレーディングするための,一般的かつ分かりやすい方法を確立することを目的としたものである.
従来のSRやCPGの作成方法との違いは,大きく分けて2つある.1つは,SRにおいて集められた研究の質をアウトカム毎に評価することで,推定された介入の効果はエビデンスの質で示した信頼性とともに提供される.もう1つは,そのエビデンスの質とともに示された介入の効果を踏まえて,介入の利益と害のバランス,価値観と好み,さらに必要に応じて資源の利用(コスト)を勘案して,推奨度を付ける(グレーディング)ことである.CPGの推奨は,「推奨する」または「推奨しない」という方向と,「強い」 または「弱い」という推奨度の2つで表現され,エビデンスの質とともに提示される
わが国でも2000年以降,数多くのCPGが作成,改訂されているが,形式も質もバラバラであり,利用者にとって必ずしも信頼性が高く使いやすいものとはなっていないが,少しずつGRADE systemを用いた診療ガイドラインが作成されつつある.本ワークショップでは,グローバルスタンダードとなっているGRADE systemを理解することにより,質の高いSRとCPGとはどのようなものかを学び,今後の診療やガイドライン作成に活かすための基礎知識を修得してもらう.具体的には,GRADE systemの概要を解説し,CPGのあるべき姿を提示する.

主催: ACP(米国内科学会)日本支部

2016年5月18日(水)

第72回神奈川EBM実践研究会(横浜)

皆様、本年も昨年に引き続き神奈川EBM実践研究会を開催します。
本年は6回を予定しており、全て第3水曜の開催となります。

第1回目は、須藤先生にEBM実践による診療の達人をめざす道を、豊富な画像を用いて解説して頂きます。
病歴と身体診察を大切にした、初心者の方には理解しやすい、よくわかっている方々にも基礎固めとともに新発見のある内容です。

対象は医師、薬剤師をはじめ、あらゆる医療関係者の方々です。
皆様、奮ってご参加ください。

題名:「SpPinな身体所見」
講師:大船中央病院 内科 須藤 博先生
日時:5月18日(水)夜7時30分より
場所:横浜市立市民病院 「がん検診センター4階 講堂」
会費:無料

※ 横浜市立市民病院「がん検診センター4階講堂」への行き方
○バス:横浜駅西口バスターミナル 6番のりば から、市営バス 87系統(市民病院循
環)に乗車(およそ15分)、市民病院前下車
○地下鉄: 横浜市営地下鉄ブルーライン 「三ツ沢上町」 駅下車、正面玄関まで徒
歩12分
○がん検診センター4階講堂への道順:南玄関(病院正面玄関より左手奥へ進んだと
ころ)より入り、廊下を進んでエレベーターでB2Fへ。右を向いて左手奥へと進むと
「がん検診センターB1F」に入るので、最も奥のエレベーターより4Fに上がってくださ
い。
http://yokohama-shiminhosp.jp/introduction/kotsu.html

当日会場には19時より入ることができます。
参加者同士の親交を暖めてください。
また、お弁当を持参して、食事をしながらの参加で構いません。

神奈川EBM実践WS 幹事
武蔵国分寺公園クリニック院長 名郷 直樹
立教大学・聖路加国際病院 大生 定義
大船中央病院 内科 須藤 博
東京北医療センター 総合診療科 南郷 栄秀
東京都立多摩総合医療センター 綿貫 聡
医療コミュニケーション薫陶塾グループ 黒岩 かをる
Office SHI-YOU(シヨウ) 岩堀 禎廣
吉祥寺あさひ病院 安田 隆
東京都立松沢病院 内科 小野 正博
幹事兼事務局 
横浜市脳卒中・神経脊椎センター薬剤部 五十嵐 俊
横浜市立市民病院薬剤部 澤村 公志西別府弘子

2016年4月16日(土)

第21回 関東家庭医療ネットワーク 勉強会&懇親会(川崎)
 “後期研修サポート系”企画

題 名:論文を読まずにEBMを実践しよう! (仮)

内容:
 忙しい診療の合間でも、論文を読んで知識をアップデートするのが理想です。でもそんなのは無理!大半の人がそう思っているでしょう。一部の英語が得意な人を除けば、論文を読むのには時間がかかるもの。気合を入れて始めたものの途中で挫折したり、つい居眠りしたりという経験も少なくないはずです。患者を目の前にしてはどうすればいいか即決しなければならないですから、論文なんて読んでいられません!
 そこで、差し迫った目の前の問題を解決するために、一次資料である論文と睨み合うのではなく、二次資料などから効率よくエビデンスを集め、それを目の前の患者にどのように活かしていくかを、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。論文を読まずにEBMを実践する! ここでは、実際の私達の診療の中で質が高い医療を行うことを目指して、EBM実践のキモであるstep 4<患者への適用>の考え方について、グループワークを通して重点的に学べます。

講師:東京北医療センター 総合診療科 南郷 栄秀 先生
日時:2016年4月16日(土) 15時30分~17時30分
場所:
川崎医療生活協同組合 久地診療所
 神奈川県川崎市高津区久地4-19-8 http://kujiclinic.web.fc2.com/
懇親会:久地駅周辺 (予定)
対象:若手家庭医、他
参加費:無料
※懇親会費は別途徴収します
申し込み締め切り:2016年4月9日(土)
懇親会のみの参加も可能です。
参加ご希望の方は、以下のフォームより記入してください。
 http://goo.gl/forms/bZPZJRgI4A
皆様のご参加お待ちしております!!
運営・企画:関東家庭医療ネットワーク
************************************************
【関東家庭医療ネットワークとは】
“関東の(若手)家庭医の顔の見える関係を作る”を目的に、
定期的に勉強会・飲み会を開催しております。
http://kfmnet.jimdo.com/
“若手”といっても、あくまでも自己申請!! 気持ちが若ければ問題なし!!
“関東”といっても自分が関東だ!!と思えればOK!! (どこに住んでいてもOK)とかなり敷居は低めです。
飲み会のみの参加もOKです!!
もちろん家庭医を目指す学生さんや他科・他職種の方の参加も大歓迎です。

2016年4月10日(日)

2016年ソーシャルユニバーシティ総合研究所共同研究-EBM講座(東京)
2016年度ソーシャルユニバーシティ総合研究所 共同研究員を募集いたします。
研究テーマは「EBM(現在利用可能な最も信頼できる情報を踏まえて、目の前の患者様にとって最善の治療を提供出来る)学習が薬剤師の業務に与える影響を評価する」です。
ソーシャルユニバーシティという社会に開けた学びの場を活用し、大学、法人という垣根を越えて、ディスカッションしていきたいと考えています。
2016年度共同研究員 募集要綱はコチラ

2016年度ソーシャルユニバーシティ総合研究所
共同研究員 募集要綱
1. 研 究 テーマ: EBM(現在利用可能な最も信頼できる情報を踏まえて、目の前の患者様にとって最善の治療を提供出来る)学習が薬剤師の業務に与える影響を評価する
2. 研 究 内 容 : 製薬会社の説明会の聞き方・パンフレットの読み方、RCT論文の読み方、医療情報の取り扱い方など
事前資料を読み、講座を聞き、小グループでディスカッションし、レポートを提出
3. 研 究 期 間 : 2016年4月から12月まで毎月1回 日曜日14時~17時
4/10、5/8、6/19、7/10、8/14、9/11、10/16、11/13、12/11
4. 募 集 人 数 : 24名
5. 求める要 件 : 本研究テーマに意欲的に取り組める方
9回すべて参加できる方
6. アドバイザー : 土橋 朗先生(東京薬科大学 情報教育センター)
倉田 香織先生(東京薬科大学 情報教育センター)
南郷 栄秀先生(東京北医療センター 総合診療科)
五十嵐 俊先生(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 薬剤部)
7. 会 場 : 薬樹株式会社 青山オフィス
〒107-0052 東京都港区赤坂8-5-26 赤坂DSビル4階
最寄り駅 : 東京メトロ銀座線・半蔵門線/都営大江戸線
「青山一丁目駅」4番南出口より徒歩3分
東京メトロ千代田線
「乃木坂駅」出口1より徒歩4分
8. 参 加 費 : 1回2,000円
日本薬剤師研修センター 2単位
9. 申 込 方 法 : 参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたはご郵送下さい。
3月11日(金) 締め切り
※申し込み者多数の場合は選考になる場合があります。
あらかじめご了承ください。
10. お問い合わせ先 : 一般社団法人 ソーシャルユニバーシティ
2016年度SU共同研究 事務局 谷口 美奈
TEL:03-5413-8922 FAX:03-5413-8923
e-mail:info@social-u.or.jp

【申込方法】
参加申込書を事務局宛にFAXまたはご郵送下さい。
※参加申込書⇒コチラ

2016年3月26日(土)

越中五箇山EBM workshop(南砺)
EBMを世界遺産の郷で学ぼう!!
当日は南郷栄秀先生をお呼びして
・臨床現場での二次資料の効率のよい使い方
・診断で使うEBM
について、学んでいきます。
先着20名、参加費は昼食代込みで1500円です。
ご参加希望の方は
http://goo.gl/forms/lQCK1VGs1W
よりお申し込みください。当日の詳しい案内をお送りします。
皆様のご参加をお待ちしています!
【日時】2016年3月26日(土)10:00~18:00
【対象】医薬学生,研修医,薬剤師,医師
【定員】20名
【参加費】1500円(昼食代込み)
【場所】五箇山温泉五箇山荘 〒939-1913 富山県 南砺市田向333-1
【主催】富山大学医学部富山プライマリ・ケア講座・富山大学附属病院 総合診療部
【お問い合わせ】富山プライマリ・ケア講座 076-434-7242

2016年3月20日(日)

ARTfulGP・リサーチマインド醸成特別講演会第2回「診療ガイドライン利用者のためのGRADEワークショップ」(岡山)
「日常診療における診療ガイドラインの立ち位置や利用法が分からず、困った経験はありませんか?」
診療ガイドラインとの上手な付き合い方を知ることは、明日の医療をより良いものにする可能性を秘めています。
本ワークショップでは、診療ガイドラインの作成に用いられるGRADE system と質の評価に用いられるAGREEⅡについて学び、さらに実際の診療ガイドラインを使用し、日常診療における決断を体験することで、診療ガイドラインの上手な使い方を学ぶことができます。
日時: 平成28年3月20日(日)13:00~18:00
会場: 岡山大学鹿田キャンパス MUSCATCUBE 3階
対象: 医療従事者,学生
講師: 南郷栄秀先生 東京北医療センター総合診療科医長,藤原崇志先生 倉敷中央病院耳鼻咽喉科/臨床研究支援センター
【申し込み】 *ワークショップ形式のため事前に申込をお願いします。
 受講希望の方は、別添の申込書にご記入の上、FAX またはメールにてお申込下さい。
   ○募集締切・・・2016年2月19日(金)必着
   ○定員・・・・・・・先着50名(定員になり次第締切ります。)
  なお、ワークショップ終了後は、会場を移動し、
  意見交換会を予定しています。
  希望者は受講申込書へご記入の上、ご参加ください。
  意見交換会の会費は5,000円前後を予定しております。
お問合せ・お申込先
岡山大学医療教育統合開発センターGIM center部門
TEL: 086-235-6835
FAX: 086-235-6834
E-mail: GIMcenter@md.okayama-u.ac.jp
URL: http://gim.med.okayama-u.ac.jp/

2016年3月5日(土)

EBM-Tokyo 第22回 EBM workshop(東京)
来る2016年3月5日(土),下記の要領で,EBM-Tokyo主催による第22回EBMworkshop(WS)を開催します.
今回は,ランダム化比較試験の批判的吟味を中心としたワークショップです.
お誘い合わせの上,奮ってご参加下さい.
なお,WSに関する事前連絡は,参加者全員が登録されたメーリングリストを通じて行い,資料などは,事前に電子配布します(当日印刷した資料を配布しません).
「EBM-Tokyo」って何?
→詳細はEBM-Tokyoホームページ(http://ebm.umin.ne.jp/)をご覧下さい.

          記

◆日時◆ 2016年3月5日(土)10:00~17:30 (17:45から懇親会あり)
◆場所◆ 東京医科歯科大学 東京都文京区湯島1-5-45
(最寄駅:JR御茶ノ水駅,地下鉄丸ノ内線御茶ノ水駅,千代田線新御茶ノ水駅)
◆対象◆ 医療従事者,学生,一般市民(初学者,中級者とも)
◆内容◆ スモールグループ形式(チューターを含め9名程度)で学習を進めてい
きます.

収縮期血圧120mmHg以下にしたほうが予後が改善すると話題になった以下のランダム化比較試験(SPRINT)の批判的吟味を通じて,実際の現場でどのように考えたらいいかをディスカッションします.

SPRINT Research Group, Wright JT Jr, Williamson JD, Whelton PK, Snyder JK,
Sink KM, Rocco MV, Reboussin DM, Rahman M, Oparil S, Lewis CE, Kimmel PL, Johnson
KC, Goff DC Jr, Fine LJ, Cutler JA, Cushman WC, Cheung AK, Ambrosius WT.
A Randomized Trial of Intensive versus Standard Blood-Pressure Control.
N Engl J Med. 2015 Nov 26;373(22):2103-16. doi: 10.1056/NEJMoa1511939.
Epub 2015 Nov 9.
PubMed PMID: 26551272; PubMed Central PMCID: PMC4689591.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26551272

◆タイムテーブル(予定)◆
9:30~10:00 受付
10:00~10:30 ようこそ!EBM workshopへ!
10:30~11:00 ミニレクチャー:ランダム化比較試験とは
11:00~12:30 スモールグループディスカッション(SGD)1:Step3論文の批判的吟味
12:30~13:30 -休憩(昼食)-
13:00~14:00 全体セッション1(各グループの発表会)
14:00~15:00 スモールグループディスカッション(SGD)2:Step3論文の結果
15:00~15:30 全体セッション1(各グループの発表会)
15:30~16:30 スモールグループディスカッション(SGD)3:Step4患者への適用
16:30~17:30 全体セッション2
17:45~19:45 懇親会

◆募集人数◆ 約50名(予定)
限られた人数でできるだけいろいろな方々にご参加いただくため,
同一施設からのお申し込みは3名までとさせていただきます.

◆参加費用◆ 参加費:3,000円(弁当・お茶代込み),懇親会費: 4,000円

◆申込方法◆
事前申し込みが必要です.
下記申し込みフォームよりお申し込み下さい.
申し込みフォームhttp://ebm.umin.ne.jp/workshop.html
なお,複数名での同一アドレス使用による申し込みはご遠慮ください.

◆募集締め切り◆ 2016年2月26日(金)22時
ただし,定員に達し次第,締め切らせていただきます.また,見学はお受けしておりませんので,ご了承下さい.

◆主催◆ EBM-Tokyo
◆お問い合わせ◆ EBM-Tokyo事務局 http://ebm.umin.ne.jp

2016年2月21日(日)

日本プライマリ・ケア連合学会 第11回第11回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー「論文を読まずにEBMを実践しよう!」(東京)
日時: 2016年2月21日(日)
場所: 東京大学本郷キャンパス
内容: 忙しい診療の合間でも,論文を読んで知識をアップデートするのが理想です.でもそんなのは無理!大半の人がそう思っているでしょう.一部の英語が得意な人を除けば,論文を読むのには時間がかかるもの.気合を入れて始めたものの途中で挫折したり,つい居眠りしていたりという経験も少なくないはずです.患者を目の前にしてはどうすればいいか即決しなければならないですから,論文を読んでなんていられません!
そこで,差し迫った目の前の問題を解決するための第一歩として,一次資料である論文と睨み合うのではなく,二次資料などから効率よくエビデンスを集め,それを目の前の患者にどのように活かしていくかを,皆さんと一緒に考えてみたいと思います.論文を読まずにEBMを実践する!ここでは,実際の私達の診療の中で質が高い医療を行うことを目指して,EBM実践のキモであるstep 4<患者への適用>の考え方について,グループワークを通して重点的に学べます.
主催: 日本プライマリ・ケア連合学会

2016年2月20日(土),3月12日(土),3月19日(土)

東京慈恵会医科大学 未来医療研究人材養成拠点形成事業
「EBM と臨床研究セミナープログラム」 EBM コース(東京)

プログラム概要
地域医療に従事する医師、あるいは将来、地域医療に従事する予定の医師を対象に、生物統計学のコースと EBM についてのコースをそれぞれ開設致します。このプログラムは、文部科学省・未来医療研究人材養成拠点形成事業の一環として行われます。
本募集要項は、EBM コースについてとなります。
日常診療、業務中に生じた疑問を解決するために、EBM の手法に基づいて、データベースサーチが行え、得られた情報の妥当性等を吟味することが出来、適用を判断できる能力を養成することを目標とします。
EBM を基礎から学んでみたいと思われるかたの応募をお待ちしています。

プログラム内容:
1)「原著論文の批判的吟味」
2)「診断で使う EBM」
3)「診療ガイドラインと GRADE system」

日程:
ワークショップの日程および場所
第 1 回 2016 年 2 月 20 日(土)14:00~17:10
第 2 回 2016 年 3 月 12 日(土)14:00~17:10
第 3 回 2016 年 3 月 19 日(土)14:00~17:10
*東京慈恵会医科大学 西新橋キャンパス G・H 会議室

受講生募集人数:20 名
対象者:地域医療に従事する医師、あるいは将来、地域医療に従事する予定の医師
受講料:無料
選考:先着順(予定人数になり次第締切)
出願方法:メールにてお申込み下さい。 「総診 GP 事務・月井・森宛て」
出願締切:2016 年 1 月 31 日(日)
プログラム・コース責任者:松島 雅人(東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター・臨床疫学研究部)
担当講師:南郷 栄秀(東京北医療センター 総合診療科)

主催:東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 臨床疫学研究室
本件についてのお問い合わせは、下記までお願いいたします.
「総診 GP 事務局」担当:月井・森

2016年2月13日(土)

南郷栄秀先生のEBMセミナー第2弾(名古屋)
昨年6月に第1弾を開催,大好評だったEBMセミナー.(第1弾のようすはこちら)待望の第2弾です.
診療の中で実践的なEBM教育を行っている南郷先生の,生「なんごろく」が再び聞ける貴重な機会です.
EBMをしっかり学びたいあなたも
ついていけるかちょっと心配...なあなたも
第1弾に参加してくださった貴方も
そうでない方も
是非ご参加ください!
初期・後期研修医はもちろん,指導医,学生の方も大歓迎です.
参加ご希望の方は,下記URLの申込みフォームよりエントリーをお願いいたします.
申込みフォームはこちら⇒http://goo.gl/forms/sUPwAE4Egb

「診療の現場での楽な情報収集」
日時:平成28年2月13日(土)
   14:00~17:30
場所:名古屋医療センター 中病棟4階 第4会議室
   ※当日は時間外出入口より道案内がございます
講師:南郷 栄秀 先生
  (東京北医療センター 総合診療科医長)
対象: 初期・後期研修医,指導医,学生
参加費: 無料
主催: 名古屋医療センター 卒後教育研修センター

2016年1月24日(日)

第18回CASPワークショップin岡山(岡山)
EBMについて学んでみませんか?
臨床での判断の「根拠」を上手に見極められるようにしましょう。
「見つけて、吟味して、行動する」という内容で進めます。午前中は主に見つける作業が中心になりますので、ノートパソコンを持参できる方は持参をお願いします。

日時: 2016年1月24日(日)  10時~17時 (9時半より受付。昼食は各自持参)
場所: 岡山大学病院  岡山市北区鹿田町2-5-1
募集人数: 30名(申し込み順)
対象: 医療従事者及び医療の消費者(学生も可)
参加費: 3000円 学生は無料(社会人を除く)
懇親会: ワークショップ終了後会場近くにて、会費3000円程度を予定
参加申し込み: 下記こくちーずからお申込みください。(先着順)
http://kokucheese.com/event/index/358187
主催: Okayama Criticall Appraisal
共催: CASP JAPAN,岡山県薬剤師書い,岡山県病院薬剤師会

2016年1月16日(土)

第3回 EBM workshop in 広島(広島)
近年,医療を取り巻く情報は増大の一途です. 医療従事者として,これらの情報を客観的かつ正確に評価し利用することは,質の高い医療を提供することにおいて重要なスキルとなります.EBM(根拠に基づいた医療)は日々の業務に医療情報を効率よく役立てるための最適ツールです. 今回,EBMを全体的に学ぶためのワークショップを企画しました.臨床医学論文を各グループで吟味し,その適用を考えるワークショップを企画しましたので,ぜひご参加ください.
【講 師】南郷 栄秀先生 
東京北医療センター総合診療科
       The SPELL http://spell.umin.jp/  
【日 時】
平成28年1月16日(土)
14:00~17:00 システマティックレビューの吟味
    Corticosteroid Therapy for Patients Hospitalized With Community-Acquired Pneumonia A Systematic Review and Meta-analysis
    Ann Intern Med. 2015;163:519-528. doi:10.7326/M15-0715
    http://annals.org/article.aspx?articleid=2424872
17:10~18:40 ワークショップ
   「マルチモビディティの患者における診療ガイドライン活用法」
   
【会 場】広島大学病院 たんぽぽ保育園(入院棟南側)
        2階カンファレンスルーム2      
       広島市南区霞1-2-3
 http://www.hiroshima-u.ac.jp/hosp/hiroshimadaigakubyoin/index.html

【対 象】 初期・後期研修医,医療系学生,医療従事者
【募集人数】30名 (原則先着順:広島県内優先枠あり)
【懇親会】 コドモライブ(会費4000円程度を予定)
      http://www.hotpepper.jp/strJ000552853/

【申込先】 広大病院 溝岡雅文 mizooka@hiroshima-u.ac.jp まで
【申込内容】名前,所属・学年,職種,連絡先メールアドレス
      懇親会への参加 希望 あり   なし 

2015年12月13日(日)

pES club 第15回 EBM Seminar(東京)
日時:  2015年12月13日(日) 14:00~18:00
内容:  EBMの初心者向けセミナー
 医学論文の読み方を通じて,臨床上の疑問の解決方法について学びます.
 EBM全般に関するレクチャーのほか,
 6~8名程度のスモールグループによるディスカッションを行います.
 各グループには親切なチューターが1名ずつ付き,参加者をサポートします.
 ※用いる題材は昨年と全く同じです.
場所:  東京医科歯科大学
対象:  東京近郊の大学学部学生(修士,博士課程学生も可,学部不問)
参加費: 無料(事前登録制,当日の飛び入り参加は認めません)
定員:  50名
申込方法: こちらのフォームからお申し込みください
申込期限: 12月10日(木)
主催:  pES club(主宰:東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀)

※学生を対象とした通年のEBM勉強会である
 第15期pES club(2016年1月~2017年3月)に入会するためには,
 このセミナーへの参加が必須となります.pES clubの詳細は,
 The SPELLのpES clubページ(http://spell.umin.jp/pES_club.htm)を参照してください.

2015年12月5日(土)

信州大学第13回地域医療推進学講座勉強会(松本)
「情報収集~EBMの実践におけるStep2~」
と題した 医学部医学科・保健学科学生(学年不問) 医師・医療スタッフを対象とした勉強会を以下のように開催します。(H26.12.6と同じ内容ですのでご注意ください)
 ・自分の疑問を解決してくれる情報源を持っていますか?
 ・それぞれの情報源の特徴を知っていますか?
 ・適切な情報収集の方法を一緒に学びましょう!
日時:平成27年12月5日(土) 13時~16時半
場所:信州大学松本キャンパス臨床棟 第一臨床講堂
講師:東京北医療センター 総合診療科 南郷 栄秀 先生
プログラム内容:
PubMed,UpToDate,DynaMedなどのデ-タベ-ス・2次資料の使い方・使い分け、ならびに日常業務での効率の良い情報収集の具体方法を、各自持参のコンピュ-タ-を用いて学びます。
**必ずセキュリティソフトで保護されているコンピュ-タをお持ちください**
参加費は無料、事前申し込みが必要です。
申し込み:
信州大学医学部地域医療推進学講座 中澤 勇一
電話:0263-37-2548、Eメール

2015年11月29日(日)

第10回九州EBM workshop in 北九州(北九州)
日時: 2015年11月29日(日)
場所: 産業医科大学 実務研修センター
タイムテーブル:
   10:00~12:00 セッション1「臨床現場での二次資料の効率のよい使い方」
   12:00~13:00 昼食休憩
   13:00~16:30 セッション2「診断で使うEBM」
   17:00~    懇親会
参加費: 500円
参加申し込み: こちらのサイトからお申し込みください.
主催: 第10回九州EBM workshop in 北九州実行委員会(産業医科大学 臨床推論勉強会サークル)

2015年11月14日(土)

地域医療研究会 - 第9回九州EBM workshop in 長崎 -(長崎)
《地域医療研究会 - 第9回九州EBM workshop in 長崎 - 》
今回の地域医療研究会では
「地域医療で実践する根拠に基づく医療(Evidence Based Medicine)」について学びます。
全国各地で、1年生から医療スタッフと幅広い層を対象として
EBMについて講演されている南郷栄秀先生をお招きしてのワークショップです。
授業や実習で疑問に思うことがあったとき
どうやって情報を集めますか?
どうやって真偽を決めますか?
どれが患者さんに一番よい治療なのでしょう?
これらの疑問を解決するべく
EBMの基本(情報の集め方、効率のいい読み方、活かし方)について学びませんか?
さあ、実際にEBMを体験してみましょう!
―――――
日時:11月14日(土)13:00~18:00
   13:00~14:30 セッション1「臨床現場での二次資料の効率のよい使い方」
   14:45~18:00 セッション2「原著論文の批判的吟味」
   18:30~    懇親会
場所:長崎大学坂本キャンパス 第2講義室
人数:30名程度
参加費:無料
対象:医療系学生(実習が始まっている学年)、社会人(医科研修医・歯科研修医・薬剤師など若手コメディカルスタッフ)
※ノートパソコンが必要です。5台以内なら貸し出せます。
申し込みフォームはこちら
(※申し込み締め切り10月30日(金))
主催:長崎大学大学院医歯薬学総合研究科社会医療科学講座 地域医療学分野

2015年11月9日(月)

東京慈恵会医科大学 第58回医学教育セミナー ・ 臨床試験セミナー 共催「GRADE systemでわが国の診療ガイドラインの質を上げる」(東京)
本学は、平成25年度に文部科学省未来医療研究人材養成拠点形成事業「リサーチマインドを持った総合診療医の養成」に申請し、「卒前から生涯に亘る総合診療能力開発-地域における臨床研究の推進を目指して-」が選定されました。この取り組みの一つとして、EBM教育に精力的にご活躍され、診療ガイドライン作成にも関わられている、東京北医療センターの南郷栄秀先生をお招きし、「GRADE systemでわが国の診療ガイドラインの質を上げる」をテーマにセミナーを開催します。診療ガイドラインは誰のためのものか?良い診療ガイドラインとは何か?そのために必要なものは何か?といったポイントをカバーし、お話いただく予定です。
南郷先生は、すでに本事業のEBMセミナーの講師であり、またレジデント教育にもご協力頂くことになっております。 

日時: 平成27年11月9日(月) 18時00分~19時30分
場所: 東京慈恵会医科大学 南講堂(高木2号館地下1階)
主催・問い合わせ: 東京慈恵会医科大学 教育センター

2015年11月8日(日)

日本プライマリ・ケア連合学会 第11回秋季生涯教育セミナー「WS10. エビデンスに基づいているけれどシンプルで分かりやすい一歩上の糖尿病診療」(大阪)
日本プライマリ・ケア連合学会 第11回 秋季生涯教育セミナー
プライマリ・ケア領域では避けられない糖尿病診療。合併症も治療薬も多く、どうすればいいかわからぬまま、何となく場当たり的に診療している人も多いのではないでしょうか。でも、非糖尿病専門医にはどうせ質の低い診療しかできない、なんて言われると悔しいですよね。プライマリ・ケア医だからこそ、エビデンスに基づいた上で患者一人ひとりの状況に合わせた、より質の高い診療を目指したいです。このセッションでは、羊土社「Gノート」2015年4月号の内容を、3時間ぶっ通しで伝授します!

日時: 2015年11月7日(土)~8日(日) WS10は11月8日(日)9:00~12:00
場所: 大阪科学技術センター
登録参加料: 会員12,000円(両日参加)、10,000円(1日参加)
         非会員15,000円(両日参加)、12,000円(1日参加)
受付期間: 10月1日(木)午前10時~10月22日(木)午後5時
主催: 日本プライマリ・ケア連合学会

2015年10月24日(土)

EBM-Tokyo 第21回 EBM workshop(東京)
EBM-Tokyo 第21回EBM workshopを 2015年10月24日(土)に開催します.
今回は,システマティックレビューと診療ガイドライン作成者向けworkshopです.
みなさん,ふるってご参加下さい!

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        EBM-Tokyo 第21回EBM workshop
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来る2015年10月24日(土),下記の要領で,EBM-Tokyo主催による第21回EBMworkshop(WS)を開催します.

今回は,システマティックレビューと診療ガイドライン作成の国際標準ツールであるGRADE systemを理解し,
診療ガイドラインを作成するためのGRADE workshopを開催します.
ランダム化比較試験とシステマティックレビューの基本を理解されている方を対象とした,
中級者コースのみの設定です.
お誘い合わせの上,奮ってご参加下さい.

なお,WSに関する事前連絡は,参加者全員が登録されたメーリングリストを通じて行い,
資料などは,事前に電子配布します(当日印刷した資料を配布しません).
複数名での同一アドレス使用による申し込みはご遠慮ください.
「EBM-Tokyo」って何?
 →詳細はEBM-Tokyoホームページ(http://ebm.umin.ne.jp)をご覧下さい.

              記

◆日時◆ 2015年10月24日(土)10:00~17:30 (18:00から懇親会あり)
◆場所◆ 東京医科歯科大学3号館6階大学院特別講義室 東京都文京区湯島1-5-45
(最寄駅:JR御茶ノ水駅,地下鉄丸ノ内線御茶ノ水駅,千代田線新御茶ノ水駅)
◆対象◆ これから診療ガイドラインを作成・利用しようと考えている医療従事者,システマティックレビュー作成者
ランダム化比較試験とシステマティックレビューの基本を理解されている方が対象です.
◆スタッフ◆
コーディネーター:東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀
ファシリテーター:国立病院機構 豊橋医療センター 歯科口腔外科 湯浅秀道
         鶴見大学歯学部 探索歯学講座 豊島義博

◆内容◆
<中級者コース>
GRADE systemの理解し,GRADE systemを利用したシステマティックレビューと
診療ガイドラインの作成方法の概要について,スモールグループ形式(チューターを含め6名程度)で
学習を進めていきます.
最終的に,GRADE systemのプロダクトであるSoF table(Summary of Findings table)と
GRADE Evidence Profile,Evidence-to-Decisionテーブルを自分で作成できるようにします.
※今回はランダム化比較試験の批判的吟味が可能な中級者コースのみの設定です.

◆スケジュール◆(予定)
9:30~10:00 受付
10:00~10:10(10 分) オープニング
10:10~10:40(30 分) 講義 1:GRADE system を用いた診療ガイドライン作成の概要
10:40~10:50(10 分) 講義 2:Clinical Question から outcome の選定
10:50~11:00(10 分) 講義 3:Risk of Bias の評価の意味するところ
11:00~12:10(70 分) 実習 1:Risk of Bias の評価,RevMan 演習
12:10~13:10(60 分) 昼食休憩
13:10~13:20(10 分) 講義 4:Forest plot 作成
13:20~14:30(70 分) 実習 2:Forest plot 作成,RevMan 演習
14:30~14:45(15 分) 休憩
14:45~14:55(10 分) 講義 6:Grade down 5 要素の評価
14:55~16:10(75 分) 実習 3:Grade down 5 要素の評価,GDT演習
16:10~16:30(20 分) 講義 7:Evidence-to-Decisionテーブルの作り方
16:30~17:20(50 分) 実習 4:Evidence-to-Decisionテーブル作成
17:20~17:30(10 分) デブリーフィング,質疑応答,クロージング

◆募集人数◆ 約30名(予定)
◆参加費用◆ 参加費:5,000円(弁当・お茶代込み)
       懇親会費:4,000円(予定)
懇親会への参加申込はWS当日も受け付けますが,ネットワーク作りのために,ぜひご参加下さい!

※当日はシステマティックレビュー作成の演習を行いますので,PCをお持ちください.
※可能な限りインターネットに繋がる環境をご用意ください.
なお,会場でPCやインターネット環境は提供できません.
またiPad/iPhone,タブレット端末はPCの代用になりませんので,ご了承ください.
※全参加できる方を優先します.
※EBM-TokyoのGRADE workshop(第16,17,18回WS)に参加したことのない方を優先します.
リピーターの方は,空席があればご案内します.
なお,以前にご参加の方で,チューターとしてお手伝いいただいてもいいという方は,ご連絡下さい.

◆参加方法◆ 事前申し込みが必要です.お申し込みは,こちらのフォームからお申込み下さい.

◆一般募集開始◆ 2015年9月29日(火)
◆募集締め切り◆ 2015年10月16日(金)22時
ただし,定員に達し次第,締め切らせていただきます.また,見学はお受けしておりませんので,ご了承下さい.

◆主催◆ EBM-Tokyo
◆お問い合わせ◆ EBM-Tokyo事務局

2015年10月18日(日)

第3回CASP関西ワークショップ(大阪)
◎ 日程:H27年10月18(日)
プログラム 午前10時開始 午後5時時30分終了 ※昼食:各自持参でお願いします
10:00 ~ 挨拶
10:15 ~ 「ガイドラインとは何か?」
10:45 ~ AGREE IIについて
11:15 ~ AGREE IIを使ってみよう!
11:15~13:15 スモールグループワーク
13:15~14:00 全体セッション
14:00~16:00 スモールグループワーク
16:00~16:45 全体セッション
16:45 ~ まとめ & 閉会の挨拶
◎ 場所:堂島リバーフォーラム 2F 大阪市福島区福島1-1-17 Tel:06-6341-0115
JR東西線「新福島」、阪神本線「阪神福島」、京阪中之島線「中之島」各駅から徒歩約5分
JR大阪環状線「福島」、市営地下鉄四つ橋線「肥後橋」各駅から徒歩 約8分
◎ 対象:社会人、学生、(医療者、一般社会人、 学部は問いません)
診療ガイドラインをより深く理解し、利用したいと考えている人を対象とします
◎ 内容について
診療ガイドラインは日常診療になくてはならないものです。
しかし、あなたが手にしたガイドラインは、信頼のおけるものでしょうか?
徹底的にエビデンスを集め、妥当な人材が集まって吟味をつくして作られているでしょうか?
どのようなガイドラインも、けっして鵜呑みにしてはいけません。
ガイドラインの質を厳しく吟味することで、ガイドラインを自家薬籠中の物としましょう。
今回のCASP関西では、診療ガイドラインの質を評価するためのツールである「AGREE II」を用いてガイドラインの妥当性を吟味するスキルを学びます。
◎ 主催:EBM-Osaka & EBM あおい、のぶのぶEBM、EBM-Tokyo
◎ 申し込み先:こちらのアドレスへ.
申し込みメールのタイトルは 「参加希望 第3回 CASP 関西」 でお願いします。
御名前、御所属(学生さんは所属大学)、職種、メールアドレス を記載してください。
◎ 参加費用:5000円 (学生2000円)
※ CASP (critical appraisal skills programme)
CASP は、英国の市民のための健康支援 (public health resource unit)の一つです。医療関係者や一般市民、健康施策決定者などを対象として、医療情報の探し方、医療情報の吟味と、それに基づいた行動まで一連のEvidence-based Health Careのプロセスを考えて習得するワークショップや勉強会を行っています。
CASPが伝えるEvidence-based Health Careを世界に広げることを目的に、CASP internationalが設立されました。日本ではCASP JAPANがワークショップの実施、教材開発、チュータ支援などを進めています。CASP関西は、CASP Japanの関西支部です。

2015年10月17日(土)

第15回東京北G-Med Conference & 東京北医療センター総合診療科後期研修説明会(東京)
■題名:<診断>虫垂炎を題材にして,ベイズの定理を学ぶ 「腹痛患者の診断」 ~EBMを用いた臨床推論~
■内容:
実際の臨床現場でどのように臨床推論・決断がおこなわれているのか?
具体的な症例をもとに、診断に至るまでの臨床推論をステップごとにグループワークで勉強していきます。
■学べること:診断までのプロセス
■主旨:
一般内科外来や救急外来で腹痛の患者さんを診る機会は多いと思います。みなさんはどんな鑑別疾患をあげて、どんな身体診察や検査をしますか。それぞれの診察や検査が、最終的な診断をつけるのに、どのくらい役立つか、あるいは役立たないか、考えたことはありますか。やみくもに造影CTをオーダーしていたりしませんか。忙しい臨床現場ですが、診断に至るプロセスをもう一度見直すことで、明日からの臨床に奥行きが出てくるかもしれません。勉強法を勉強する、そういった公開講座です。
また,東京北医療センター総合診療科後期研修説明会も同時開催しますので,当院の後期研修に興味がある方もぜひいらして下さい!
■時間 平成27年10月17日(土) 15:00-18:00  その後懇親会
■場所:東京北医療センター 2階集団指導室
東京都北区赤羽台4-17-56
TEL:03-5963-3311
■対象 初期研修医、後期研修医、医学生(5,6年次)
■ショートレクチャー
「診断.EBM的にさらに深く」  東京北医療センター 総合診療科 岡田悟
■東京北医療センター総合診療科後期研修説明会
 「病院総合診療医養成コース」  東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀
■参加費 無料(懇親会費3,000円)

■申し込み方法
当院 研修医向け公開勉強会のウェブサイト「見学申込み」からお申込み下さい.
http://www.tokyokita-jadecom.jp/medical/recruit-intern/entry.html
お問合せ要件は「G-Med(時期有)」にチェックして下さい.
見学希望科や見学希望日などの欄は無視してください.
所属、卒後年数などを記入して下さい.
電話番号、メールアドレスはお間違えのないようお願いいたします.
「連絡事項・ご質問等」の欄に、
①EBMの理解度
②懇親会参加の有無
を記載して下さい.
※10月15日(木)11時までにお申込みください.
■主催:東京北医療センター 総合診療科/臨床研修センター

2015年9月12日(土)~13日(日)

EBM workshop in Akita(秋田)
【日程】 2015年9月12日(土)~13日(日)
【会場】 秋田大学医学部本道会館 2階研修室
【講師】 南郷栄秀先生(東京北医療センター 総合診療科 医長)
【参加費】 参加無料(懇親会費は別途)
【対象】 EBMに興味があるけれど,どのように学べばよいか悩んでいる 初期研修医,学生(一部セッションに制限あり),後期研修医以上の医師,医療従事者
※一部のセッションのみ参加も可!!
【定員】 25名(申し込み先着順となります)
【プログラム】
9月12日(土)
 12:00-12:30 受付
 12:30-     オープニング
 12:40-16:10 Session 1 「診断で使うEBM」
 16:30-18:30 Session 2 「臨床現場での二次資料の効率のよい使い方」
 19:00-    懇親会 in 暖や 秋田大学病院前店(会費3,500円)
9月13日(日)
 9:00-12:30 Sesseion 3 「原著論文の批判的吟味」※医学科4年次以上が対象
【申し込み方法】 ①氏名②所属(学科)③役職(学年)④連絡先(携帯&メール)⑤懇親会参加希望の有無⑥参加セッション(一部参加の場合のみ)下記メールにお願いします
Webから 秋田医師総合支援センターHP → セミナーの情報
E-mailから こちらから(←問い合わせもコチラまで)
無料託児あり(要申し込み8/31締切)
【申し込み締め切り】 2015年8月31日
【主催】秋田医師総合支援センター
【共催】秋田大学医学部附属病院総合臨床教育研修センター

2015年8月29日(土)

第14回東京北G-Med Conference & 東京北医療センター総合診療科後期研修説明会(東京)
■題名:「英語が苦手な人のためのUpToDate & DynaMed ~飛躍的検索スキルアップ講座~」
■内容:
症例を疑似体験し,診断・治療の流れの中でUpToDateやDynaMedを実際に検索していくロールプレイング形式です.グループごとにチューターがつき,1つずつ丁寧に使い方を学びながら,実際に自分で使えるように症例数をこなしていきます.
■主旨:
英語が苦手なアナタ!日本語教材ばかりで勉強していませんか?世界中でエビデンスが確立されており,医者にとって英語の文献にあたるスキルは必須といえる時代になりました.地域医療を志すならなおさら世界水準の情報を自分で検索できる能力が必要です.上の先生がUpToDateなどで調べているけど,自分ではどう調べたらいいのか分からない,そもそもどんな時に調べるの?などと疑問を持ったことはありませんか?英語が苦手だからと言って諦めていませんか?諦めるのは早いですよ!英語が苦手でも正しい検索方法を学べば,一瞬で欲しい情報が得られるようになります.UpToDateやDynaMedを自在に使いこなせるようになって,自信を持ってよりよい医療を実践していきましょう!

また,東京北医療センター総合診療科後期研修説明会も同時開催しますので,当院の後期研修に興味がある方もぜひいらして下さい!
■時間 平成27年8月29日(土) 15:00-18:00  その後懇親会
■場所:東京北医療センター 2階講堂
東京都北区赤羽台4-17-56
TEL:03-5963-3311
■対象 初期研修医、後期研修医、医学生(5,6年次)
■ショートレクチャー
 「情報収集なんてさっさとやめよう」  東京北医療センター 総合診療科 岡田悟
■東京北医療センター総合診療科後期研修説明会
 「病院総合診療医養成コース」  東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀
■参加費 無料(懇親会費3,000円)

■申し込み方法
当院 研修医向け公開勉強会のウェブサイト「見学申込み」からお申込み下さい.
http://www.tokyokita-jadecom.jp/medical/recruit-intern/entry.html
お問合せ要件は「G-Med(時期有)」にチェックして下さい.
見学希望科や見学希望日などの欄は無視してください.
所属、卒後年数などを記入して下さい.
電話番号、メールアドレスはお間違えのないようお願いいたします.
「連絡事項・ご質問等」の欄に、
①EBMの理解度
②懇親会参加の有無
を記載して下さい.
※8月27日(木)11時までにお申込みください.
■主催:東京北医療センター 総合診療科/臨床研修センター

2015年8月9日(日)

第17回岡山CASPワークショップ(岡山)
最良の医療を提供するためには、判断の根拠の質を見極めることが重要になります。CASPは多くの方にこのようなスキルを身に付けてもらえるよう、英国オックスフォードで市民のための健康支援活動(PHRU: Public Health Resource Unit)の一部として始まりました。
OCA(Okayama Critical Appraisal)では、年に2回 実際の医学論文を各グループで吟味し、その適用性を考えるワークショップを企画しています。今回は、午前中に診療ガイドラインについて学んで、午後からはRCTの論文について読み進めて行く予定です。ふるってご参加ください。

第17回 岡山CASPワークショップ

日時: 2015年8月9日(日)  10時~17時 9時半から受付(昼食は各自持参)
場所: 岡山大学病院  岡山市北区鹿田町2-5-1
募集人数・対象: 40名・医療従事者及び医療の消費者(学生も可)
参加費: 3000円 ただし,学生は(社会人を除く)は無料
懇親会: ワークショップ終了後,会場近くで予定しています.会費3000円程度の予定
参加申し込み: 下記こくちーずからお申込みください。(申し込み順)
http://kokucheese.com/event/index/307292/
主催: Okayama Critical Appraisal
共催: CASP JAPAN,岡山大学病院薬剤部

2015年8月1日(土)

第27回学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー
EBMerは医療情報をどう使うか?(湯河原)

日時:平成27年8月1日(土) 16:00~17:40
対象者:全て
場所:ニューウェルシティ湯河原
セッション概要 : 学会,講演会,説明会,ワークショップ,テレビやラジオなどのメディア,インターネット,書籍や雑誌など,巷には様々な医療情報があふれています.そして,話題に登れば翌日には何かが品切れになるような世の中です.しかし,その中には額面通りに受け取れないものもたくさんあります.製薬会社は営利企業であるがゆえ,治療効果をより良く見せて売上を上げようとする戦略があります.真実でない情報を鵜呑みにして診療にあたった場合,患者さんに不利益を与えてしまう可能性があります.私たちはプロフェッショナルとして,そういった過ちを避けるべきです.
このセッションでは,EBMの達人たちであるEBMerたちが医療情報を見ているポイントについて解説し,グループワークを通じて医療情報の見方とその使い方についてディスカッションをします.ワークショップ終了後には,あなたもEBMerになって医療情報を正しく評価して,患者さんに質の高い医療を提供するための能力が身に付いていることでしょう.
詳細はこちらから.
主催:日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会

2015年7月15日(水)

第68回神奈川EBM実践研究会(横浜)

前回の神奈川EBM実践研究会 須藤先生による「SpPinな身体所見」には多数の方にご参加頂き、ありがとうございました。
本年度2回目は、「EBM治療編」として、定番の「製薬会社の説明会のききかた」を行います。
南郷先生、五十嵐先生、西別府先生により、迫真に迫る演技の元、製薬会社のエビデンスに基づいた商品紹介から、
治療に関するEBMの考え方をわかりやすく解説して頂きます。
毎年恒例ですが、初心者の方には理解しやすい、よくわかっている方々にもEBMの基礎と活用について新発見のある内容です。
対象は医師、薬剤師をはじめ、あらゆる医療関係者の方々です。
皆様、奮ってご参加ください。

題名:EBM治療編「製薬会社の説明会のききかた」
講師:東京北医療センター 総合診療科 南郷 栄秀
横浜市脳卒中・神経脊椎センター薬剤部 五十嵐 俊
横浜市立市民病院薬剤部横浜市民病院薬剤部 西別府 弘子

日時:7月15日(水)夜7時30分より
場所:横浜市立市民病院 「がん検診センター4階 講堂」
※ 横浜市立市民病院「がん検診センター4階講堂」への行き方
○バス:横浜駅西口バスターミナル 6番のりばから、市営バス 87系統(市民病院循環)に乗車(およそ15分)、市民病院前下車
○地下鉄: 横浜市営地下鉄ブルーライン 「三ツ沢上町」 駅下車、正面玄関まで徒歩12分
○がん検診センター4階講堂への道順:南玄関(病院正面玄関より左手奥へ進んだところ)より入り、廊下を進んでエレベーターでB2Fへ。右を向いて左手奥へと進むと「がん検診センターB1F」に入るので、最も奥のエレベーターより4Fに上がってくださ い。
http://yokohama-shiminhosp.jp/introduction/kotsu.html

当日会場には19時より入ることができます。
参加者同士の親交を暖めてください。
また、お弁当を持参して、食事をしながらの参加で構いません。

神奈川EBM実践WS 幹事
武蔵国分寺公園クリニック院長 名郷 直樹
立教大学・聖路加国際病院 大生 定義
大船中央病院 内科 須藤 博
東京北医療センター 総合診療科 南郷 栄秀
東京都立多摩総合医療センター 綿貫 聡
医療コミュニケーション薫陶塾グループ 黒岩 かをる
Office SHI-YOU(シヨウ) 岩堀 禎廣
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院腎臓高血圧内科 安田 隆
有隣病院内科 小野 正博
幹事兼事務局 
横浜市脳卒中・神経脊椎センター薬剤部 五十嵐 俊
横浜市立市民病院薬剤部 澤村 公志西別府 弘子

2015年7月11日(土)

八戸市民病院EBMセミナー・ワークショップ(八戸)
日時: 平成27年7月11日(土) 9:00~13:00
内容: 9:00~13:00 ワークショップ「診断で使うEBM」
              対象:当院及び近隣の医師 (主に研修医)
    14:30~16:00 セミナー「製薬会社の説明会の見方」
              対象:院内外すべての医療職
講師: 南郷栄秀(東京北医療センター総合診療科医長)
場所: 八戸市民病院 講堂
そのほか: 9:00~ ワークショップに参加希望の院外医師の方は下記アドレスまで連絡下さい。
       14:30~ セミナーはどなたでもご参加いただけます。事前申込み等は不要です。 ※製薬会社関係者の参加はご遠慮頂いております。.
お問い合わせ: 八戸市立市民病院臨床研修センター 
TEL: 0178-72-5012 E-mailはこちら

2015年7月4日(土)

第13回東京北G-Med Conference & 総合診療科後期研修説明会(東京)
■題名:<論文の批判的吟味>RCTを題材に批判的吟味の基本概念を学ぶ~EBMのstep3を実際に経験してみよう~
■内容:
当院の総合診療科で毎週木曜日に行っている木曜抄読会の形式でRCTを題材にして医学論文を読み解くワークショップです。
■学べること:
EBMの5つのstepの流れに沿って、①自分の抱える臨床的な問題を定式化し、②情報収集して論文を選び、③実際に論文を「批判的に」読み、④情報の患者への具体的な適用を考え、⑤全てのプロセスを評価する、の流れのうち、③と④をテーマに医学論文の「妥当性」をどう評価し,その内容を日常診療で使うかを学びます。
■主旨:
学生や初期・後期研修医のみなさんは、抄読会や日常臨床の現場でどのように医学論文を読み解き、活用していますか。せっかくPubMedで論文を選び、原著論文を取り寄せても、 英語(あるいは他の外国語)の壁にぶつかって、何を読んだのかさっぱりわからない無力感に捕われていませんか。あるいは、そもそも自分のもった疑問にこたえてくれる医学論文を見つけられない、長文の論文を読んでも、それをどう日常臨床に使っていけばいいのか分からない、そういった疑問に悩んだりしていませんか。ツールとしてのEBMの実践的な活用法を、「論文の批判的吟味」をキーワードに勉強してみる、そういった公開講座です。羊土社から発行されている総合診療医のための「Gノート」にも連載中の、当院の木曜抄読会を再現します。

また,総合診療科後期研修説明会も同時開催しますので,当院の後期研修に興味がある方もぜひいらして下さい!
■時間 平成27年7月4日(土) 15:00-18:00  その後懇親会
■場所:東京北医療センター 2階集団指導室
東京都北区赤羽台4-17-56
TEL:03-5963-3311
■対象 初期研修医、後期研修医、医学生(5,6年次)
■ショートレクチャー
 「批判的吟味した論文を診療につなげる」  東京北医療センター 総合診療科 岡田悟
■総合診療科後期研修説明会
 「病院総合診療医養成コース」  東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀
■参加費 無料(懇親会費3,000円)
■申し込み方法
当院 研修医向け公開勉強会のウェブサイト「見学会申し込み」からお申込み下さい.
http://www.tokyokita-jadecom.jp/medical/recruit-intern/entry.html
お問合せ要件は「G-Med(時期有)」にチェックして下さい.
見学希望科や見学希望日などの欄は無視してください.
所属、卒後年数などを記入して下さい.
電話番号、メールアドレスはお間違えのないようお願いいたします.
「連絡事項・ご質問等」の欄に、
①EBMの理解度
②懇親会参加の有無
を記載して下さい.
※7月2日(木)11時までにご連絡ください.
■主催:東京北医療センター 総合診療科/臨床研修センター

2015年6月27日(土)

南郷栄秀先生のEBMセミナー初級編・上級編(名古屋)
日時: 平成27年6月27日(土) 14:00~17:30
場所: 名古屋医療センター 中病棟4階スキルアップラボ室
参加費: 無料
①「診断で使うEBM」(初級編)
 14:00~15:30
 初期研修医対象(学生・指導医も可)
 診断のEBM
 ケースを元にして,事前確率,SN,SP,PPV,NPV,治療閾値など
 検査実施,検査結果解釈の基本を学ぶ
②「診療ガイドラインの使い方とGRADE system」(上級編)
 16:00~17:30
 後期研修医~指導医対象(学生・初期研修医も可)
 GRADEシステムによるガイドラインを読む
 新しい考えで作られるガイドラインはこれまでとどう違うのか,ガイドラインをどう使えばいいのか,
 ガイドライン一般についての知識も含め学ぶGRADE system
お申込み・お問い合わせ: 名古屋医療センター卒後教育研修センター深田(052-951-1111)
,もしくは,ブログの申し込みフォームからお申込みください.

2015年6月17日(水)

第67回神奈川EBM実践研究会(横浜)

題名:「SpPinな身体所見」
講師:大船中央病院 内科 須藤 博先生
日時:6月17日(水)夜7時30分より
場所:横浜市立市民病院 「がん検診センター4階 講堂」

※ 横浜市立市民病院「がん検診センター4階講堂」への行き方
○バス:横浜駅西口バスターミナル 6番のりば から、市営バス 87系統(市民病院循
環)に乗車(およそ15分)、市民病院前下車
○地下鉄: 横浜市営地下鉄ブルーライン 「三ツ沢上町」 駅下車、正面玄関まで徒
歩12分
○がん検診センター4階講堂への道順:南玄関(病院正面玄関より左手奥へ進んだと
ころ)より入り、廊下を進んでエレベーターでB2Fへ。右を向いて左手奥へと進むと
「がん検診センターB1F」に入るので、最も奥のエレベーターより4Fに上がってくださ
い。
http://yokohama-shiminhosp.jp/introduction/kotsu.html

当日会場には19時より入ることができます。
参加者同士の親交を暖めてください。
また、お弁当を持参して、食事をしながらの参加で構いません。

神奈川EBM実践WS 幹事
武蔵国分寺公園クリニック院長 名郷 直樹
立教大学・聖路加国際病院 大生 定義
大船中央病院 内科 須藤 博
東京北医療センター 総合診療科 南郷 栄秀
東京都立多摩総合医療センター 綿貫 聡
医療コミュニケーション薫陶塾グループ 黒岩 かをる
Office SHI-YOU(シヨウ) 岩堀 禎廣
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院腎臓高血圧内科 安田 隆
有隣病院内科 小野 正博
幹事兼事務局 
横浜市脳卒中・神経脊椎センター薬剤部 五十嵐 俊
横浜市立市民病院薬剤部 澤村 公志西別府弘子

2015年6月12日(金)

診療ガイドラインを批判的吟味する~使える診療ガイドラインとは?(つくば)
第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会
プレコングレスワークショップ 11 診療ガイドラインを批判的吟味する~使える診療ガイドラインとは?
会場 つくば国際会議場
日時 6 月 12 日(金) 17:40-20:00
企画責任者 南郷 栄秀 (公募企画)
講師 南郷栄秀,岡田悟,矢吹拓
定員 48 名
開催の目的・概要
【開催の目的】
診療ガイドラインは診療上の行動指針を示したものであり,今や診療に欠かせない情報源です.しかし,日本の診療ガイドラインは数が多いにもかかわらず,その質は全体的に必ずしも高いとはいえません.また,私たちの診療の対象となる患者は一人ひとりの事情が異なるため,専門医がその立場で作成した診療ガイドラインの推奨文を鵜呑みにして,そのまま推奨文通りの診療を行うのには注意が必要です.
本セッションでは,診療ガイドラインも批判的吟味の対象にすべきであることをまず理解し,推奨内容の脆弱さと正しい読み方を学ぶことによって,個々の患者の診療にガイドラインをどのように活かせばよいかを考えます.
将来的に,診療ガイドライン作成の際に,プライマリ・ケア医の代表として診療ガイドラインパネル会議に参加したり,外部評価を行なったりすることができる人材の育成を目指します.
【概要】
本ワークショップでは,診療ガイドラインの国際標準作成手順である GRADE system を理解した上で,AGREEⅡと呼ばれる評価ツールを用いて診療ガイドラインの記述が適切かどうかの評価を行います.さらに,日常診療の現場で診療ガイドラインを EBM ツールの 1 つとしてどのように活用すればよいかを考えるグループディスカッションを行います.各グループには経験豊富で親切なチューターが付き,ディスカッションをサポートします.
主催: 第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会

2015年6月6日(金)

EBM-Tokyo 第20回 EBM workshop(東京)
来る2015年6月6日(土),下記の要領でEBM-Tokyo主催の第20回EBM workshop(WS)を開催します.
第16~19回はGRADE systemを理解するためのworkshopを開催しましたが,今回は,批判的吟味を中心としたワークショップです.お誘い合わせの上,奮ってご参加下さい.
なお,WSに関する事前連絡は,参加者全員が登録されたメーリングリストを通じて行い,資料などは,事前に電子配布します(当日印刷した資料を配布しません).
「EBM-Tokyo」って何?
→詳細はEBM-Tokyoホームページ(http://ebm.umin.ne.jp/)をご覧下さい.

          記

◆日時◆ 2015年6月6日(土)10:00~17:30 (17:45から懇親会あり)
◆場所◆ 東京医科歯科大学 東京都文京区湯島1-5-45
(最寄駅:JR御茶ノ水駅,地下鉄丸ノ内線御茶ノ水駅,千代田線新御茶ノ水駅)
◆対象◆  医療従事者,学生,一般市民(初学者,中級者とも)
◆コーディネーター◆ 東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀
◆内容◆
日本人を対象とした心血管疾患一次予防のためのアスピリンの効果を検証した以
下のランダム化比較試験(JPPP)の批判的吟味を通じて,実際の現場でどのよう
に考えたらいいかをディスカッションします.

Ikeda Y, Shimada K, Teramoto T, Uchiyama S, Yamazaki T, Oikawa S, Sugawara M, Ando K, Murata M, Yokoyama K, Ishizuka N.
Low-dose aspirin for primary prevention of cardiovascular events in Japanese patients 60 years or older with atherosclerotic risk factors: a randomized clinical trial.
JAMA. 2014 Dec 17;312(23):2510-20. doi: 10.1001/jama.2014.15690.
PubMed PMID: 25401325.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25401325

スモールグループ形式(チューターを含め8名程度)で学習を進めていきます.

◆タイムテーブル(予定)◆
9:30~10:00 受付
10:00~10:15 ようこそ!EBM workshopへ!
10:15~10:45 ミニレクチャー:ランダム化比較試験とは
10:45~12:30 スモールグループディスカッション(SGD)1:Step3論文の批判的吟味
12:30~13:30 休憩(昼食)
13:30~14:00 スモールグループディスカッション(SGD)2:Step3論文の結果
14:00~15:30 全体セッション1(各グループの発表会)
15:30~16:30 スモールグループディスカッション(SGD)3:Step4患者への適用
16:30~17:30 全体セッション2
17:45~19:45 懇親会

◆募集人数◆ 約50名(予定)
限られた人数でできるだけいろいろな方々にご参加いただくため,
同一施設からのお申し込みは3名までとさせていただきます.

◆参加費用◆ 参加費:3,000円(弁当・お茶代込み),懇親会費: 4,000円

◆申込方法◆
下記申し込みフォームよりお申し込み下さい.
申し込みフォームhttp://ebm.umin.ne.jp/workshop.html
複数名での同一アドレス使用による申し込みはご遠慮ください.
なお,申込は2015年5月5日(祝)開始です.

◆募集締め切り◆ 2015年5月28日(木)
ただし,定員に達し次第,締め切らせていただきます.
また,見学はお受けしておりませんので,ご了承下さい.

◆主催・お問い合わせ◆ EBM-Tokyo

2015年5月31日(日)

システマティックレビューと診療ガイドライン作成のためのグローバルスタンダードGRADE system入門(京都)
ACP(米国内科学会)日本支部 年次総会2015
2015年5月31日(日)9:30-11:00
京都大学百周年時計台記念館 第3会場 国際交流ホール Ⅱ

数々の臨床試験の結果をまとめたシステマティックレビュー(以下 SR)は,エビデンスの集大成として重要な位置を占めている.また,エビデンスに基づいた診療ガイドライン(以下 GL)も,日常診療の質を高める上で重要である.しかしこれまで,これらの作成方法が統一されていなかったことからその質はまちまちであり(臨床評価 31(3): 619,2004),既存のグレーディングシステムも千差万別で多くの問題点を抱えていた.このため,2000 年に The Grading ofRecommendations Assessment, Development and Evaluation (short GRADE) Working Group(http://www.gradeworkinggroup.org/)が発足し,GRADE system と呼ばれる,SR と GL の作成手順を開発した.これは,エビデンスの質と推奨の強さをグレーディングするための,一般的かつ分かりやすい方法を確立することを目的としたものである.
従来の SR や GL の作成方法との違いは,大きく分けて 2 つある.1 つは,SR において集められた研究の質をアウトカム毎に評価することで,推定された介入の効果はエビデンスの質で示した信頼性とともに提供される.もう 1 つは,そのエビデンスの質とともに示された介入の効果を踏まえて,介入の利益と害のバランス,価値観と好み,さらに必要に応じて資源の利用(コスト)を勘案して,推奨度を付ける(グレーディング)ことである.GL の推奨は,「推奨する」または「推奨しない」という方向と,「強い」 または「弱い」という推奨度の 2 つで表現され,エビデンスの質とともに提示される.
わが国でも 2000 年以降,数多くの GL が作成,改訂されているが,形式も質もバラバラであり,利用者にとって必ずしも信頼性が高く使いやすいものとはなっていない.本ワークショップでは,グローバルスタンダードとなっている GRADEsystem を理解することにより,質の高い SR と GL とはどのようなものかを学び,今後の診療やガイドライン作成に活かすための基礎知識を修得してもらう.具体的には,GRADE system の概要を解説し,身近なクリニカルクエスチョンについて,エビデンスから推奨の作り方の手順をデモンストレーションし,GL のあるべき姿を提示する.

企画運営者:
1.南郷栄秀 東京北医療センター 総合診療科
2.湯浅秀道 国立病院機構 豊橋医療センター 歯科口腔外科
3.豊島義博 鶴見大学歯学部 探索歯学講座
4.高垣伸匡 千春会病院 内科
5.藤原崇志 倉敷中央病院 耳鼻咽喉科・頭頚部外科
6.笠井祥子 東京医科歯科大学医学部附属病院 臨床試験管理センター

主催: ACP(米国内科学会)日本支部

2015年5月23日(土)

診療ガイドライン利用者のためのGRADE system(倉敷)
倉敷中央病院 臨床研究特別ワークショップ
【日程】 2015年5月23日(土) 13:00~17:45
【場所】 倉敷中央病院3棟3階会議室6
【コーディネーター】 東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀先生
ガイドラインを作るときに使用するGRADE systemや,ガイドラインの質を評価するAGREEⅡについて学びつつ,実際の診療ガイドラインを用いながら日常診療の決断を体験する予定です.診療ガイドラインについて知ってみたい,上図な使い方を知りたい方は是非参加下さい.
【日程(予定)】
【事前申込みについて】 ワークショップ形式のため事前に参加申し込み下さい 申込先はこちら
【主催】 倉敷中央病院 教育研修部・臨床研究支援センター

2015年5月9日(土)~10日(日)

第8回九州EBM workshop in 宮崎(宮崎)
【日程】 2015年5月9日(土)・10日(日)
【会場】 宮崎県婦人会館 3階会議室「さくら」 ※県庁駐車場を無料利用可
【講師】 東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀先生、岡田悟先生
【参加費】 500円(資料・茶菓子代、学生は無料)(懇親会参加者は別途懇親会費)
【対象】 医療系学生(学年不問)、研修医、その他EBMに興味のある方
【定員】 50名(申し込み先着順となります)
【プログラム】
5月9日
 13:00-13:30 受付
 13:30-17:00 セッション1 「原著論文の批判的吟味」
 17:00-19:00 セッション2 「製薬会社のパンフレットの見方」
 19:30-    懇親会
5月10日
 9:00-12:00 セッション3 「診断で使うEBM」
【申し込み方法】 所属・氏名・懇親会参加希望の有無を下記メールにお願いします
【申し込み・問い合わせ】 宮崎大学医学部 地域医療・総合診療医学講座  桐ケ谷
【申し込み締め切り】 2015年4月末日
主催:宮崎大学医学部 地域医療・総合診療医学講座

2015年3月9日(月)

岡山大学病院看護研究・教育センター講演会(岡山)
日時: 平成27年3月9日(月)17:45-19:30(開場/17:00)
場所: 岡山大学鹿田キャンパス内 Junko Fukutake Hall
   岡山市北区鹿田町2-5-1
特別講演「地域医療の質向上に役立つEBM」 東京北医療センター総合診療科医長 南郷栄秀先生
論文から得られた情報の妥当性を吟味することの重要性をご存知ですか?
根拠に基づく医療が日々の業務を変えるだけでなく未来の医療を創る第一歩となること等,EBMの普及活動に広く貢献されている南郷先生をお招きします
募集人数: 250人
対象者: 医師・看護師・薬剤師・その他の医療従事者 ※どなたでもご参加いただけます
主催: 岡山大学病院看護研究・教育センター
共催: 岡山大学病院看護部,岡山大学大学院保健学研究科
     新医療研究センター,医療人キャリアセンターMUSCAT
     岡山大学医療教育統合開発センターGIMcenter
後援: 岡山県看護協会
お問い合わせ: 岡山大学病院看護研究・教育センター(担当:馬場) TEL 086-235-7808

2015年2月28日(土)

第4回ファーマシィオープンセミナー2015(福山)
謹啓 寒気の候、益々のご繁栄のこととお慶び申し上げます。また、平素から多大なご指導を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、弊社 株式会社ファーマシィは、医療・介護従事者の皆さまを対象としたオープンセミナーを開催いたしております。今回は、正しい EBM の普及活動に長年携わっておられます南郷 栄秀 先生にご講演いただくことになりました。ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
謹白

講演「製薬企業の製品説明パンフレットの読み方」
南郷 栄秀 先生(東京北医療センター 総合診療科 医師)
日 時: 2015 年 2 月 28 日(土)15:00-17:00(14:30 開場)
会 場: 株式会社ファーマシィ本社 6 階ファーマシィホール
   〒720-0825 広島県福山市沖野上町4-13-27
   ※ 駐車場の台数に限りがありますので、乗り合い. 又は公共交通機関をご利用ください
   ※ 中国バスでお越しの方は、「五本松」で下車(本社前)
定 員: 100 名(参加費無料)
お申し込み: 別紙フォームにご記入の上、事務局まで FAX でお送りください.弊社 HP からもお申し込みいただけます。
お問い合わせ: 株式会社ファーマシィオープンセミナー事務局TEL:084-999-1059 FAX:084-931-0167

2015年2月24日(火)

はじめてのコクランレビューの読み方・使い方(東京)
概要
コクランレビューをどのように読めば診療やケアに役たてることができるか、コクラン系統的レビューのメタアナリシスの読み方と使い方をワークショップで一緒に学びませんか。初めてコクランレビューを読む方や、レビューの使い方を知りたい人向けのワークショップです。GRADEという系統的レビューやガイドラインのエビデンスの質の評価のSummary of finding tableの読み方も解説します。ふるってご参加ください。

13:00~13:15 オリエンテーション
13:15~13:30 臨床現場の疑問
13:30~14:00 講義1:システマティックレビューとは
14:00~14:15 グループワーク1:コクランレビューの構造を知る
14:15~14:30 講義2:フォレストプロットの読み方
14:30~15:00 グループワーク2:フォレストプロットを読んでみよう
15:00~15:15 休憩
15:15~15:30 講義3:GRADE systemとは
15:30~15:45 講義4:Risk of biasの読み方
15:45~16:00 グループワーク3:Risk of biasの評価を読んでみよう
16:00~16:15 講義5:SoF tableの読み方
16:15~16:30 グループワーク4:SoF tableを読んでみよう
16:30~16:45 グループワーク4:患者への適用を考えよう
16:45~17:00 クロージング,質疑応答

講師
南郷栄秀 (東京北医療センター)
五十嵐俊 (横浜市立市民病院)
豊島義博 (鶴見大学探索歯学講座)
大田えりか (国立成育医療研究センター)
森臨太郎 (国立成育医療研究センター)
日時 平成27年2月24日(火) 13時~17時
場所 国立成育医療研究センター 研究所2階 セミナールーム
対象 初めてコクランレビューを読む方や、レビューの使い方を知りたい方
参加費 無料
定員 25名程度
問合先 国立成育医療研究センター・政策科学研究部 上原
参加申込
https://docs.google.com/forms/d/1PQBneT5wVp0_lzB1hep_S0-BOmPgZnFZ3apB1OgSR1I/viewform
主催 コクラン日本支部

2015年2月8日(日)

第16回CASPワークショップin岡山(岡山)
来年2月に2015年1回目のワークショップを開催することとなりました。
1年半ぶりに文献検索も行います!そして今回はシステマティックレビューを読んでいきます。
前日の2月7日は広島でEBMワークショップが開催される予定です。ハシゴする方も、そうでない方も2月8日岡山でお会いできますことを楽しみにしております。

第16回 CASPワークショップ in岡山

日時: 2015年2月8日  10時~17時 (9時半から受付。昼食は各自持参でお願いします。)
場所: 岡山大学病院  岡山市北区鹿田町2-5-1
募集人数・対象: 30名・医療従事者及び医療の消費者(学生も可)
参加費: 3000円 学生は無料(社会人を除く)
懇親会: ワークショップ終了後会場近くにて、会費3000円程度を予定
参加申し込み: 下記こくちーずからお申込みください。(先着順)
http://kokucheese.com/event/index/243150/

2015年2月7日(土)

EBM workshop in 広島(広島)
近年,医療を取り巻く情報は増大の一途です.
医療従事者として,これらの情報を客観的かつ正確に評価し利用することは,質の高い医療を提供することにおいて重要なスキルとなります.EBM(根拠に基づいた医療)は日々の業務に医療情報を効率よく役立てるための最適ツールです.
今回,EBMを全体的に学ぶためのワークショップを企画しました.臨床医学論文を各グループで吟味し,その適用を考えるワークショップを企画しましたので,ぜひご参加ください.

講師: 南郷栄秀先生 東京北医療センター総合診療科
     The SPELL http://spell.umin.jp/
日時: 平成27年2月7日(土)
     14:00~16:50 批判的吟味(RCT)
     17:00~18:00 GRADEについて
会場: たんぽぽ保育園(入院棟南側) 2階カンファレンスルーム2
     広島市南区霞1-2-3 広島大学霞キャンパス内
対象: 初期・後期研修医,医療系学生,医療従事者
募集人数: 30名
参加費: 無料
懇親会: workshop終了後に開催予定(徒歩10分程度の段原付近) 会費5,000円程度を予定
申込方法 :mizooka@hiroshima-u.ac.jp(溝岡)まで、名前(ふりがな)、所属(病院、大学、学部など)、性別、懇親会参加の有無、メールアドレス、その他聞いておきたいことを記載してメールください.
注意点: 1)申込開始は1月5日(月)から締切は1月30日(土)
       原則として先着順ですが,研修医優先枠を設けています
      2)1セッションごとの参加も可能です
主催: 感染症セミナー広島

2015年2月1日(日)

EBM-Tokyo 第19回 EBM workshop(東京)
来る2015年2月1日(日),下記の要領で,EBM-Tokyo主催による第19回EBM workshop(WS)を開催します.

昨年の第16~18回はシステマティックレビューと診療ガイドライン作成の国際標準ツールであるGRADE systemを理解するためのGRADE workshopを開催しました.
今回のWSでは,診療ガイドラインの利用者を対象としてGRADE systemを用いて作られた診療ガイドラインの見方,使い方を学ぶ診療ガイドライン(CPG) WSを開催します.
お誘い合わせの上,奮ってご参加下さい.

なお,WSに関する事前連絡は,参加者全員が登録されたメーリングリストを通じて行い,資料などは,事前に電子配布します(当日印刷した資料を配布しません).
複数名での同一アドレス使用による申し込みはご遠慮ください.
「EBM-Tokyo」って何?
 →詳細はEBM-Tokyoホームページ(http://ebm.umin.ne.jp/)をご覧下さい.

                       記

◆日時◆ 2015年2月1日(日)10:00~17:45 (18:30から懇親会あり)
◆場所◆ 東京医科歯科大学3号館6階大学院特別講義室 東京都文京区湯島1-5-45
(最寄駅:JR御茶ノ水駅,地下鉄丸ノ内線御茶ノ水駅,千代田線新御茶ノ水駅)
◆対象◆ 診療ガイドラインを利用する医療従事者,一般市民
◆スタッフ◆
コーディネーター:東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀
ファシリテーター:国立病院機構 豊橋医療センター 歯科口腔外科 湯浅秀道
         鶴見大学歯学部 探索歯学講座 豊島義博
         横浜市立市民病院 薬剤部 五十嵐俊

◆内容◆
<初学者~中級者コース>
前立腺がんスクリーニングに関する診療ガイドラインを題材に,エビデンスに基づいた質の高い診療ガイドラインとはどういうものかを理解し,GRADE systemを利用した診療ガイドラインの構成と読み方,使い方の概要について,スモールグループ形式(チューターを含め6~8名程度)で学習を進めていきます.
ランダム化比較試験とシステマティックレビューについての知識のない初学者も参加可能です.


●タイムテーブル(予定)
10:00~10:15(15 分) オープニング
10:15~10:45(30 分) 講義1:診療ガイドライン利用にあたって考慮するべきこと
10:45~11:05(20 分) 講義2:AGREEⅡ概要
11:05~11:45(40 分) 実習1:AGREEⅡ評価結果確認
11:45~12:15(30 分) 全体発表1:AGREEⅡ評価結果発表
12:15~13:15(60 分) 昼食休憩
13:15~13:45(30 分) 講義3:GRADE system 概要
13:45~14:00(15 分) 講義4:カナダ版前立腺がんスクリーニング診療ガイドライン2014概要
14:00~14:20(20 分) 講義5:Forest plot作成の作り方,読み方
14:20~15:00(40 分) 実習2:Forest plot作成実習,RevMan操作
15:00~15:15(15 分) 休憩
15:15~15:45(30 分) 講義6:Grade down 5 要素の概要と記載の確認
15:45~16:05(20 分) 講義7:診療ガイドラインパネル会議の進め方(GDTのデモ)
16:05~17:05(60 分) 実習3:推奨の作成過程の確認と臨床現場での使用を討論
17:05~17:45(40 分) 全体発表2:グループの結果発表,質疑応答,クロージング

◆募集人数◆ 約48名(予定)
◆参加費用◆ 参加費:5,000円(弁当・お茶代込み)
       懇親会費:社会人:5,000円,学生(院生含む):3,000円(予定)
懇親会への参加申込はWS当日も受け付けますが,ネットワーク作りのために,ぜひご参加下さい!

※当日の学習効率を上げ,WSの進行をスムーズにするために,事前に作業をお願いします.ご了承下さい.
※当日はForest plot作成の演習を行いますので,PCをお持ちください.またiPad/iPhone,タブレット端末はPCの代用になりませんので,ご了承ください(WS中のネット接続は必須ではありません).
※服装は自由です.スーツ,ネクタイなどの必要もありませんので,気軽な気持ちでおいで下さい.

◆参加方法◆ 事前申し込みが必要です.お申し込みは,こちらのフォームからお申込み下さい.

◆募集締め切り◆ 2015年1月24日(土)
ただし,定員に達し次第,締め切らせていただきます.また,見学はお受けしておりませんので,ご了承下さい.

◆主催◆ EBM-Tokyo

2015年1月31日(土),2月14日(土),3月28日(土)

東京慈恵会医科大学 未来医療研究人材養成拠点形成事業
「EBM と臨床研究セミナープログラム」 EBM コース(東京)

プログラム概要
地域医療に従事する医師、あるいは将来、地域医療に従事する予定の医師を対象に、生物統計学のコースと EBM についてのコースをそれぞれ開設致します。このプログラムは、文部科学省・未来医療研究人材養成拠点形成事業の一環として行われます。
本募集要項は、EBM コースについてとなります。
日常診療、業務中に生じた疑問を解決するために、EBM の手法に基づいて、データベースサーチが行え、得られた情報の妥当性等を吟味することが出来、適用を判断できる能力を養成することを目標とします。
EBM を基礎から学んでみたいと思われるかたの応募をお待ちしています。

プログラム内容:
1)「原著論文の批判的吟味」
2)「診断で使う EBM」
3)「診療ガイドラインと GRADE system」

日程:
ワークショップの日程および場所
第 1 回 2015 年 1 月 31 日(土)14:00~17:10
第 2 回 2015 年 2 月 14 日(土)14:00~17:10
第 3 回 2015 年 3 月 28 日(土)14:00~17:10
*東京慈恵会医科大学 西新橋キャンパス G・H 会議室

受講生募集人数:20 名

対象者:地域医療に従事する医師、あるいは将来、地域医療に従事する予定の医師

受講料:無料

選考:先着順(予定人数になり次第締切)

出願方法:メールにてお申込み下さい。sougp(あとまーく)jikei.ac.jp 「総診 GP 事務・月井・森宛て」

出願締切:2014 年 11 月 15 日(土)

プログラム・コース責任者:松島 雅人(東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター・臨床疫学研究部)

担当講師:南郷 栄秀(東京北医療センター 総合診療科)

主催:東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 臨床疫学研究室
本件についてのお問い合わせは、下記までお願いいたします.
sougp(あとまーく)jikei.ac.jp 「総診 GP 事務局」担当:月井・森

2014年12月7日(日)

第14回 pES club EBM Seminar(東京)
日時:  2014年12月7日(日) 14:00~18:00
内容:  EBMの初心者向けセミナー
 医学論文の読み方を通じて,臨床上の疑問の解決方法について学びます.
 EBM全般に関するレクチャーのほか,
 6~8名程度のスモールグループによるディスカッションを行います.
 各グループには親切なチューターが1名ずつ付き,参加者をサポートします.
 ※用いる題材は昨年と全く同じです.
場所:  東京医科歯科大学
対象:  東京近郊の大学学部学生(修士,博士課程学生も可,学部不問)
参加費: 無料(事前登録制,当日の飛び入り参加は認めません)
定員:  50名
申込方法: こちらからお申込みください.
申込期限: 12月4日(木)
主催:  pES club(主宰:東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀)

※学生を対象とした通年のEBM勉強会である
 第14期pES club(2015年1月~2016年3月)に入会するためには,
 このセミナーへの参加が必須となります.pES clubの詳細は,
 The SPELLのpES clubページ(http://spell.umin.jp/pES_club.htm)を参照してください.

2014年11月16日(日)

医学生・研修医のための総合診療医セミナー in 東北
EBMerは医療情報をどう使うか(仙台)

夏期セミナーの再現をします.
学会,講演会,説明会,ワークショップ,テレビやラジオなどのメディア,インターネット,書籍や雑誌など,巷には様々な医療情報があふれています.そして,話題に登れば翌日には何かが品切れになるような世の中です.しかし,その中には額面通りに受け取れないものもたくさんあります.製薬会社は営利企業であるがゆえ,治療効果をより良く見せて売上を上げようとする戦略があります.真実でない情報を鵜呑みにして診療にあたった場合,患者さんに不利益を与えてしまう可能性があります.私たちはプロフェッショナルとして,そういった過ちを避けるべきです.
このセッションでは,EBMの達人たちであるEBMerたちが医療情報を見ているポイントについて解説し,グループワークを通じて医療情報の見方とその使い方についてディスカッションをします.ワークショップ終了後には,あなたもEBMerになって医療情報を正しく評価して,患者さんに質の高い医療を提供するための能力が身に付いていることでしょう.
日時: 2014年11月16日(日)
場所: 東北大学医学部 6号館
対象: 主に東北地方の医学生・研修医
参加費: 無料

2014年11月16日(日)

神戸薬科大学 Student CASP worskshop(神戸)
◆日時◆ 2014年11月16日(日)
◆場所◆ 神戸薬科大学 兵庫県神戸市東灘区本山北町4丁目19番1号
(最寄駅:JR「摂津本山」駅、JR「甲南山手」駅、阪急電鉄「岡本」駅(特急停車))

2014年11月15日(土)

製薬会社の製品説明パンフの使い方(東京)
第6回日本こころとからだの救急学会 教育講演3
日時 2014年11月15日(土)14:15~14:55
場所 政策研究大学院大学 (東京都港区六本木7-22-1)
(最寄駅:都営大江戸線六本木駅、東京メトロ日比谷線六本木駅、東京メトロ千代田線乃木坂駅)
参加費: 会員10,000円,非会員15,000円(早期割引,学生割引あり) 

2014年11月9日(日)

WS8. エビデンスを集められるだけ集め、熱くディープにEBMを実践しよう(大阪)
日本プライマリ・ケア連合学会 第9回 秋季生涯教育セミナー
EBMといえば、論文を隅々まで読み込むといった、ちょっとヲタクな人達の趣味だと思っていませんか?病院であれ診療所であれ、臨床現場での判断は、誰しも日々行っています。普段の何気ない診療でも、入手可能なエビデンスを踏まえてちょっとこだわって考えれば、より質の高い豊かなものになります。それこそがEBMの実践です。
 本ワークショップでは、エビデンス以外に、皆さんの臨床現場での経験やそれぞれの置かれた状況などを合わせて健康診断の是非について、秋季セミナーらしく皆さんとともにオトナのディスカッションをしたいと思います。1週間前位から事前に連絡して資料を配布します。

日時: 2014年11月8日(土)~9日(日)
場所: 大阪科学技術センター
登録参加料: 会員12,000円(両日参加)、10,000円(1日参加)
         非会員15,000円(両日参加)、12,000円(1日参加)
受付期間: 10月1日(水)午前10時~10月22日(水)午後5時

2014年11月1日(土)

EBM-Tokyo 第18回 EBM worskshop(東京)
来る2014年11月1日(土),下記の要領で,EBM-Tokyo主催による第18回EBM workshop(WS)を開催します.

今回も第16,17回にひき続き,システマティックレビューと診療ガイドライン作成の国際標準ツールであるGRADE systemを理解し,診療ガイドラインを作成するためのGRADE workshopを開催します.ランダム化比較試験とシステマティックレビューの基本を理解されている方を対象とした,中級者コースのみの設定です.
お誘い合わせの上,奮ってご参加下さい.

なお,WSに関する事前連絡は,参加者全員が登録されたメーリングリストを通じて行い,
資料などは,事前に電子配布します(当日印刷した資料を配布しません).
複数名での同一アドレス使用による申し込みはご遠慮ください.
「EBM-Tokyo」って何?
 →詳細はEBM-Tokyoホームページ(http://ebm.umin.ne.jp)をご覧下さい.


◆日時◆ 2014年11月1日(土)10:00~17:00 (17:30から懇親会あり)
◆場所◆ 東京医科歯科大学3号館6階大学院特別講義室 東京都文京区湯島1-5-45
(最寄駅:JR御茶ノ水駅,地下鉄丸ノ内線御茶ノ水駅,千代田線新御茶ノ水駅)
◆対象◆ これから診療ガイドラインを作成・利用しようと考えている医療従事者,システマティックレビュー作成者
ランダム化比較試験とシステマティックレビューの基本を理解されている方が対象です.
◆スタッフ◆
コーディネーター:東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀
ファシリテーター:国立病院機構 豊橋医療センター 歯科口腔外科 湯浅秀道
         国立成育医療研究センター研究所 政策科学研究部 政策開発研究室 大田えりか
         JCOHR(Japanese Collaboration for Oral Health Review)豊島義博
         横浜市立市民病院 薬剤部 五十嵐俊

◆内容◆
<中級者コース>
GRADE systemの理解し,GRADE systemを利用したシステマティックレビューと診療ガイドラインの作成方法の概要について,スモールグループ形式(チューターを含め6名程度)で学習を進めていきます.最終的に,GRADE systemのプロダクトであるSoF table(Summary of Findings table)とGRADE Evidence Profileを自分で作成できるようにします.
※今回はランダム化比較試験の批判的吟味が可能な中級者コースのみの設定です.

◆スケジュール◆(予定)
9:30~10:00 受付
10:00~10:10(10 分) オープニング
10:10~10:40(30 分) 講義 1:GRADE system 概要
10:40~10:50(10 分) 講義 2:Clinical Question から outcome の選定
10:50~11:00(10 分) 講義 3:Risk of Bias の評価の意味するところ
11:00~12:10(70 分) 実習 1:Risk of Bias の評価,RevMan 演習
12:10~13:10(60 分) 昼食休憩
13:10~13:50(40 分) 講義 4:GRADE system を用いた診療ガイドライン
13:50~14:00(10 分) 講義 5:Forest plot 作成
14:00~15:10(70 分) 実習 2:Forest plot 作成,RevMan 演習
15:10~15:25(15 分) 休憩
15:25~15:35(10 分) 講義 6:Grade down 5 要素の評価
15:35~16:50(75 分) 実習 3:Grade down 5 要素の評価,GDT/GRADEpro 演習
16:50~17:20(30 分) 講義 7:ガイドラインパネル会議の進め方
17:20~17:30(10 分) デブリーフィング,質疑応答,クロージング


◆募集人数◆ 約30名(予定)
◆参加費用◆ 参加費:5,000円(弁当・お茶代込み)
       懇親会費:社会人:5,000円,学生(院生含む):3,000円(予定)
懇親会への参加申込はWS当日も受け付けますが,ネットワーク作りのために,ぜひご参加下さい!

※当日はシステマティックレビュー作成の演習を行いますので,PCをお持ちください.なお,会場でPCやインターネット環境は提供できません.またiPad/iPhone,タブレット端末はPCの代用になりませんので,ご了承ください(WS中のネット接続は必須ではありません).
※全参加できる方を優先します.
※EBM-TokyoのGRADE workshop(第16,17回WS)に参加したことのない方を優先します.リピーターの方は,空席があればご案内します.なお,チューターとしてお手伝いいただいてもいいという方は,ご連絡下さい.

◆参加方法◆ 事前申し込みが必要です.お申し込みは,こちらのフォームからお申込み下さい(募集開始後にフォームへのボタンを設置します).

◆一般募集開始◆ 2014年9月26日(金)
◆募集締め切り◆ 2014年10月25日(土)
ただし,定員に達し次第,締め切らせていただきます.また,見学はお受けしておりませんので,ご了承下さい.
◆主催◆ EBM-Tokyo

2014年10月26日(日)

第2回CASP関西ワークショップ(大阪)
日時:平成26年10月26日 午前10時開始-午後5時時30分終了 (昼食:各自持参)

場所:堂島リバーフォーラム 2F 大阪市福島区福島1-1-17

対象:社会人、医療従事者、学生、一般社会人で、診療ガイドライやシステマティックレビューの作成方法の概要と利用ポイントを学びたい方。
なお、ランダム化比較試験とシステマティックレビューの基本を理解されている方が対象です(ランダム化比較試験のバイアスのチェックポイントや、フォレストプロットの読み方の説明は行いません)。

◎ 内容:
近年、コクランレビューや、WHOなどの診療ガイドラインで使われている、GRADE systemについて、スモールグループ形式で学習を進めていきます。最終的に、コクランレビューにも記載されているフォレストプロット・SoF table(Summary of Findings table)を自分で作成できるようにすることを通じて、作成・利用のポイントを学びます。

※参加登録後に案内する “RevMan5.3.3” と “GRADEpro3.6” をインストールしたパソコンを持参してください(作成演習に使用)。“GRADEpro3.6”には、Mac版がありませんが、MacにWindowsを搭載すると動くようです。どうしてもGRADEpro3.6”のインストールが無理な方は、一部見学か、GDT( http://www.guidelinedevelopment.org/ )を使用することになります。GDTに関しては、当日にサポートできませんので、事前に学習してきてください。

◎ 主催:EBM-Osaka、EBM あおい、のぶのぶEBM2、EBM-Tokyo

◎ コーディネーター:
千春会病院内科 高垣伸匡先生
東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀先生
国立病院機構豊橋医療センター歯科口腔外科 湯浅秀道先生
(株)ファーマシィ 竹内雅代
住友ビルディング診療所 丹下悦子

申し込み受付は、9月1日開始
申し込み先:こちらのメールアドレスへお申込み下さい.
メールタイトルは、「参加希望 第2回 CASP 関西」、でお願いします。
内容は、“所属(所属大学)、名前 ”

参加費用:5000円 (学生2000円)

2014年9月8日(月)

岡山県薬剤師会玉島支部研修会(倉敷)
薬のパンフレットの「エビデンス」、正しく読めていますか?「お弁当」に惑わされず、しっかりデータを理解するためのコツをご講演いただきます。
☆★講演会終了後、南郷先生を囲む懇親会を予定しております。合わせてお申し込みください。☆★
日時 9月8日(月) 19:30~21:00(懇親会 21:00~22:00)
会場 ホテルセントイン倉敷 本館 (http://www.centinn.jp/top.html
演題 「製薬会社の製品説明パンフレットの読み方」
講師 東京北医療センター 総合診療科 医師  南郷 栄秀 先生
参加費 講演会300円、懇親会2000円
主催 岡山県薬剤師会玉島支部

2014年9月6日(土)~7日(日)

第7回九州EBM workshop in 鹿児島(鹿児島)
昨年に引き続き、今年も開催が決定しました!
臨床で使えるEBMについて、ワークショップ形式で楽しく学びます!

日程 2014年 9月6日(土)・7日(日)
会場 鹿児島大学附属病院C棟(新棟)8階 総合臨床研修センター セミナー室
講師 東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀先生・岡田悟先生

[プログラム]
9月6日(土)
13:00-14:00 受付
14:00-17:00 セッション1「原著論文の批判的吟味」
17:00-18:30 セッション2「製薬会社のパンフレットの見方」
19:00-懇親会(食工房 その田)

9月7日(日)
9:00-12:00 セッション3「診断で使うEBM」

参加費 500円(懇親会参加希望者は別途懇親会費)
医療系学生(学年不問)、医師、薬剤師、看護師、その他EBMに興味のある方、どなたでもお気軽にご参加ください。どちらか1日の参加もOK!

お申し込みはFBページから、または下記メールアドレスまで(お名前とご所属を明記ください)

お問い合わせ:ebmkagoshima2014@gmail.com(代表 医4・岩城悠実)

主催:鹿児島大学医学部EBM勉強会 後援:医療システム情報学講座

2014年8月31日(日)

第15回CASPワークショップ in 岡山(岡山)
最良の医療を提供するためには、判断の根拠の質を見極めることが重要になります。CASPは多くの方にこのようなスキルを身に付けてもらえるよう、英国オックスフォードで市民のための健康支援活動(PHRU: Public Health Resource Unit)の一部として始まりました。
OCA(Okayama Critical Appraisal)では、年に2回 実際の医学論文を各グループで吟味し、その適用性を考えるワークショップを企画しています。今回は、RCTの論文について読み進めて行く予定です。ふるってご参加ください。

日時:平成26年8月31日(日)12:00~16:30(受付11:30より)
場所:岡山大学病院(岡山大学鹿田キャンパス)
   ※岡山大学 津島キャンパスではありません
題材:未定.
定員:30名(先着順)
募集対象:医療従事者および医療の消費者(学生可)
参加費用:3000円(税込み)
ワークショップ参加には事前申し込みが必要です。お申し込みはこちらから.
主催:OCA(Okayama Critical Appraisal:岡山で文献を読む会)

2014年8月23日(土)

第12回東京北G-Med Conference & 総合診療科後期研修説明会(東京)
EBMerの臨床推論~腹痛患者ではどう考える?~
■EBMerは実際の臨床現場でどのように臨床推論・決断をするのか?
具体的な症例をもとに、診断に至るまでの臨床推論をステップごとにグループワークで勉強していきます.
■学べること:診断に至るEBM的思考過程
■主旨
一般内科外来や救急外来で腹痛の患者さんを診る機会は多いと思います.みなさんはどんな鑑別疾患をあげて、どんな身体診察や検査をしますか.それぞれの診察や検査が、最終的な診断をつけるのに、どのくらい役立つか、あるいは役立たないか、考えたことはありますか?やみくもに造影CTをオーダーしていたりしませんか?あるいは逆に身体診察にこだわりすぎていませんか?忙しい臨床現場ですが、診断に至るプロセスをもう一度見直すことで、明日からの臨床に奥行きが出てくるかもしれません.勉強法を勉強する、そういった公開講座です.
また,総合診療科後期研修説明会も同時開催しますので,当院の後期研修に興味がある方もぜひいらして下さい!
■時間 平成26年8月23日(土) 15:00-18:00  その後懇親会
■場所:東京北医療センター 2階講堂
東京都北区赤羽台4-17-56
TEL:03-5963-3311
■対象 初期研修医、後期研修医、医学生(5,6年次)
■ショートレクチャー
 「診断.EBM的にさらに深く」  東京北医療センター 総合診療科 岡田悟
■総合診療科後期研修説明会
 「病院総合診療医養成コース」  東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀
■参加費 無料(懇親会費3,000円)
■申し込み方法
当院 研修医向け公開勉強会のウェブサイト
http://www.tokyokita-jadecom.jp/about/freement_detail.cgi?page=contents5&mtcode=23&free=shinryo_new&kamoku=rinshocenter
左カラムにあります「見学申込」からお申込み下さい.
お問合せ要件は「G-Med(時期有)」にチェックして下さい.
所属、卒後年数などを記入して下さい.
電話番号、メールアドレスはお間違えのないようお願いいたします.
「連絡事項・ご質問等」の欄に、
①EBMの理解度
②懇親会参加の有無
を記載して下さい.
※8月21日(木)11時までにご連絡ください.

■主催:東京北医療センター 総合診療科/臨床研修センター

2014年8月2日(土)

第26回学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー
EBMerは医療情報をどう使うか?(湯河原)

日時:平成26年8月2日(土) 15:50~17:50
対象者:全て
場所:ニューウェルシティ湯河原
セッション概要 : 学会,講演会,説明会,ワークショップ,テレビやラジオなどのメディア,インターネット,書籍や雑誌など,巷には様々な医療情報があふれています.そして,話題に登れば翌日には何かが品切れになるような世の中です.しかし,その中には額面通りに受け取れないものもたくさんあります.製薬会社は営利企業であるがゆえ,治療効果をより良く見せて売上を上げようとする戦略があります.真実でない情報を鵜呑みにして診療にあたった場合,患者さんに不利益を与えてしまう可能性があります.私たちはプロフェッショナルとして,そういった過ちを避けるべきです.
このセッションでは,EBMの達人たちであるEBMerたちが医療情報を見ているポイントについて解説し,グループワークを通じて医療情報の見方とその使い方についてディスカッションをします.ワークショップ終了後には,あなたもEBMerになって医療情報を正しく評価して,患者さんに質の高い医療を提供するための能力が身に付いていることでしょう.
詳細はこちらから.
主催:日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会

2014年7月12日(土)

第11回東京北G-Med Conference(東京)
<情報検索>二次資料(+PubMed)で参加者個々の疑問を瞬時に解決
「PubMed,UpToDate,DynaMedなどの使い方」~臨床研修・実習での効率の良い情報検索の方法~
■内容:自分の疑問から始まる情報検索の方法を演習します
 日頃の臨床上の疑問を解決するには,どのような情報源に当たればよいでしょうか.またその情報源から欲しい情報を効率良く検索するには,どうずればいいでしょうか.参加者ひとりひとりにチューターが付いて,参加者個々の生の疑問を題材に用いて演習します.
■学べること:効率の良い情報検索の具体的な方法
■主旨
 皆さんは情報検索が得意ですか?臨床研修や臨床実習で患者さんを前にしてふと生じる疑問や,指導医の先生からの鋭い質問を,どのようにして解決していますか?折角疑問が次々と湧くのに,日々の病棟業務や大学生活に忙殺されて,放置したまま忘れ去っていませんか?取り敢えずググってはみたものの,得られた情報の信ぴょう性に益々悩んだことはありませんか?
 忙しい時ほど,効率良く解決するのが一番です.当院総合診療科で日常的に行われている情報検索法を,みなさんに実際に体験していただきます.英語の情報であっても,読むべき箇所を1分以内で見つけ,疑問に対する最適な答えを10分以内に手に入れる方法を伝授します.また,PubMed検索を使ってみたものの,欲しい論文が上手く見つかった試しがないという人にも,欲しい論文を簡単に見つける方法を身につけていただきたいと思います.これで,症例報告やレポートの作成もバッチリ!
■時間 平成26年7月12日(土) 15:00-18:00  その後懇親会
■場所:東京北医療センター 2階集団指導室
東京都北区赤羽台4-17-56
TEL:03-5963-3311
■対象 初期研修医、後期研修医、医学生(5,6年次)
■資料 当日は参加者ご自身のパソコンでの情報検索を予定しています.パソコンとWiFiを準備できる方は、持参ください。
■ショートレクチャー
 「情報検索のその後に.STEP3,4概論」  東京北医療センター 総合診療科 岡田悟
■参加費 無料(懇親会費3,000円)
■申し込み方法
当院 研修医向け公開勉強会のウェブサイト
http://www.tokyokita-jadecom.jp/about/freement_detail.cgi?page=contents5&mtcode=23&free=shinryo_new&kamoku=rinshocenter
左カラムにあります「見学申込」からお申込み下さい.
お問合せ要件は「G-Med(時期有)」にチェックして下さい.
所属、卒後年数などを記入して下さい.
電話番号、メールアドレスはお間違えのないようお願いいたします.
「連絡事項・ご質問等」の欄に、
①EBMの理解度
②懇親会参加の有無
を記載して下さい.
※7月10日(木)11時までにご連絡ください.
■主催:東京北医療センター 総合診療科/臨床研修センター

2014年7月11日(金)~13日(日)

第2回 隠(なばり)地域医療を楽しく学ぶサマーキャンプ(名張)
日時 2014年7月11日(金)夕方~13日(日)午前
場所 三重県名張市錦生地域
概要 地域医療の重要性が叫ばれる昨今ですが、地域にどう介入していくのかは非常に難しい課題です。
みんなでどっぷりと地域に足を運んで地域のニーズを探索してみましょう!
3日間で地域に対する親和度がきっとあがるはずです。

7月11日
企画① 名張市立病院医師による地域救急TIPS講座
企画② 気仙沼市立本吉病院医師 川島実先生による震災地域での医療の講演会
その後、みんなで夕食+温泉

7月12日
企画③ 東京北医療センター 南郷栄秀先生による日常診療におけるEBMの活用法
企画④ 名張市錦生地域にどっぷり午後半日訪問&交流
企画⑤ 地域の人たちと交流夕食会&半日訪問の成果発表会

7月13日
企画⑥ じゃあ、錦生地域を活性化するにはどうすればよいか!?SGD
企画⑦ 高村昭輝 名張市立病院/伊賀地域医療学講座
     地域医療実習は世界の標準に!エビデンスも踏まえて

参加者は名張市までの交通費は自己負担でお願いします。

こちらに来てからは宿泊費・食費などはほぼ無料の予定です。ふるってご参加ください。

申し込みは名張市立病院事務局(0595611100)までお願いします。

2014年6月21日(土)~22日(日)

EBM Workshop Ehime 2014(東温)
このたび、東京北医療センターの南郷栄秀先生をお招きして、EBMワークショップを開催することとなりました!6/21, 22の2日間にわたって、最新の臨床論文を、みんなで読んでいくワークショップです。
EBMの第一人者の先生をお招きした貴重なワークショップです。EBMが初めての人も、そうでない人も、丁寧な解説付きのワークショップなので、ぜひご参加ください(^^)
★申し込みはこちらから★
https://sites.google.com/site/ehimeworkshop/
日時は6/21, 22の2日間ですが、1日だけの参加もOKなので、ぜひぜひご参加ください!
-ワークショップ概要-
日時:6月21日(土)13時~18時 EBMとは?、メタアナリシスを読んでみよう!(途中参加も可能です)
   6月22日(日)9時~12時 RCTに挑戦!
場所:愛媛大学医学部附属病院 地域医療支援センター1階「講義室」
対象:医療系学生、医療従事者(学外の方も歓迎)
講師:東京北医療センター 南郷栄秀先生
参加費:学生500円、医療従事者1,000円
申し込み方法:事前申し込み( https://sites.google.com/site/ehimeworkshop/ より)
懇親会:21日土曜日、19時ごろより松山市内にて懇親会を開催します。こちらもご参加ください!

2014年6月18日(水)

第63回神奈川EBM実践研究会(横浜)

題名:「製薬会社の説明会のききかた
講師:東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀先生,横浜市立市民病院薬剤部 五十嵐俊先生,西別府弘子先生
日時:6月18日(水)夜7時30分より
場所:横浜市立市民病院 「がん検診センター4階 講堂」
http://www.city.yokohama.jp/me/byouin/s-byouin/access.html

※ 横浜市立市民病院「がん検診センター4階講堂」への行き方
○バス:横浜駅西口バスターミナル 6番のりば から、市営バス 87系統(市民病院循環)に乗車(およそ15分)、市民病院前下車
○地下鉄: 横浜市営地下鉄ブルーライン 「三ツ沢上町」 駅下車、正面玄関まで徒歩12分
○がん検診センター4階講堂への道順:南玄関(病院正面玄関より左手奥へ進んだところ)より入り、廊下を進んでエレベーターでB2Fへ。右を向いて左手奥へと進むと「がん検診センターB1F」に入るので、最も奥のエレベータより4Fに上がってください。

当日会場には19時より入ることができます。
参加者同士の親交を暖めてください。
また、お弁当を持参して、食事をしながらの参加で構いません。

神奈川EBM実践WS 幹事
武蔵国分寺公園クリニック院長、CMECジャーナルクラブ編集長 名郷直樹
立教大学・聖路加国際病院 大生定義
大船中央病院内科 須藤 博
東京北医療センター総合診療科 南郷 栄秀
東京都立多摩総合医療センターリウマチ膠原病科 綿貫 聡
有隣病院内科 小野正博
医療コミュニケーション薫陶塾グループ 黒岩 薫
Office SHI-YOU(シヨウ) 岩堀禎廣
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院腎臓高血圧内科 安田 隆
幹事兼事務局 横浜市民病院薬剤部 五十嵐 俊澤村 公志西別府弘子

2014年6月8日(日)

神戸薬科大学 Student CASP worskshop(神戸)
◆日時◆ 2014年6月8日(日)
◆場所◆ 神戸薬科大学 兵庫県神戸市東灘区本山北町4丁目19番1号
(最寄駅:JR「摂津本山」駅、JR「甲南山手」駅、阪急電鉄「岡本」駅(特急停車))

2014年6月1日(日)

システマティックレビューと診療ガイドライン作成のためのグローバルスタ ンダードGRADE System入門(京都)
ACP日本支部年次総会2014
システマティックレビューと診療ガイドライン作成のためのグローバルスタ ンダードGRADE System入門

日時: 平成26年6月1日(日)10:10~11:40
場所: 京都大学百周年時計台記念館 第5会場 会議室Ⅲ
     アクセスはこちら
講師: 東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀
セッション概要:
数々の臨床試験の結果をまとめたシステマティックレビュー(以下SR)は,エビデンスの集大成として重要な位置を占めている.また,エビデンスに基づいた診療ガイドライン(以下CPG)も,日常診療の質を高める上で重要である.しかしこれまで,これらの作成方法が統一されていなかったことからその質はまちまちであり(臨床評価31(3): 619,2004),既存のグレーディングシステムも千差万別で多くの問題点を抱えていた.このため,2000年にThe Grading of Recommendations Assessment, Development and Evaluation (short GRADE) Working Group(http://www.gradeworkinggroup.org/)が発足し,GRADE systemと呼ばれる,SRとCPGの作成手順を開発した.これは,エビデンスの質と推奨の強さをグレーディングするための,一般的かつ分かりやすい方法を確立することを目的としたものである.
従来のSRやCPGの作成方法との違いは,大きく分けて2つある.1つは,SRにおいて集められた研究の質をアウトカム毎に評価することで,推定された介入の効果はエビデンスの質で示した信頼性とともに提供される.もう1つは,そのエビデンスの質とともに示された介入の効果を踏まえて,介入の利益と害のバランス,価値観と好み,さらに必要に応じて資源の利用(コスト)を勘案して,推奨度を付ける(グレーディング)ことである.CPGの推奨は,「推奨する」または「推奨しない」という方向と,「強い」 または「弱い」という推奨度の2つで表現され,エビデンスの質とともに提示される.
わが国でも2000年以降,数多くのCPGが作成,改訂されているが,形式も質もバラバラであり,利用者にとって必ずしも信頼性が高く使いやすいものとはなっていない.本ワークショップでは,グローバルスタンダードとなっているGRADE systemを理解することにより,質の高いSRとCPGとはどのようなものかを学び,今後の診療やガイドライン作成に活かすための基礎知識を修得してもらう.具体的には,GRADE systemの概要を解説し,身近なクリニカルクエスチョンについて,エビデンスから推奨の作り方の手順をデモンストレーションし,CPGのあるべき姿を提示する.

コーディネーター:南郷栄秀(東京北医療センター)
講師:湯浅秀道(豊橋医療センター),豊島義博(JCOHR),高垣伸匡(千春会病院)

【タイムテーブル(予定)】
1)オープニング 10分
2)GRADE system全体像 20分
3)グレードダウン5要因 10分
4)エビデンスの質・推奨度の意味 10分
5)診療ガイドラインパネル会議  25分
6)クロージング 5分
7)質疑応答  10分

募集人数:30名(先着順)
参加費用:3000円(学生1500円)
ワークショップ参加には事前申し込みが必要です。お申し込みはこちらから.
主催:ACP日本支部

2014年5月27日(水)

第11回広島県若手医師総合診療研修会(呉)

「勉強に時間をかけるのは止めよう~忙しい研修の中での情報収集法」
日時:平成26年5月27日(火)18:30
講師:東京北医療センター 総合診療科 南郷 栄秀先生
場所:呉共済病院 10階多目的ホール
    呉市西中央2-3-28 0823-22-2111

情報検索とその情報の利用法を学ぶために、実際にパソコンを使用して、Hands on 形式で行います。
当日の突然の参加も可能ですが、実際に検索などを行いたい方は、5月19日までに、呉共済病院麻酔・救急集中治療部の石川雅巳先生宛に個人メールをお願いいたします。
また参加される方は当日無線LANの使えるパソコンを持参してください。

広島県の若手医師の総合診療勉強会として行っていますが、医学生や外来診療をされる先生方の勉強のお役にたてるかと思います。
参加費無料です。
病院北側の外来駐車場が利用できますので、お気軽におこしください。
お待ちしています。

2014年5月24日(土)

EBM-Tokyo 第17回 EBM worskshop(東京)

【EBM-Tokyo 第17回EBM workshop】
来る2014年5月24日(土),下記の要領で,EBM-Tokyo主催による第17回EBMworkshop(WS)を開催します.
今回も第16回にひき続き,システマティックレビューと診療ガイドライン作成の国際標準ツールであるGRADE systemを理解するためのGRADE workshopを開催します.ランダム化比較試験とシステマティックレビューの基本を理解されている方を対象とした,中級者コースのみの設定です.
お誘い合わせの上,奮ってご参加下さい.

なお,WSに関する事前連絡は,参加者全員が登録されたメーリングリストを通じて行い,資料などは,事前に電子配布します(当日印刷した資料を配布しません).
複数名での同一アドレス使用による申し込みはご遠慮ください.
「EBM-Tokyo」って何?
 →詳細はEBM-Tokyoホームページ(http://ebm.umin.ne.jp)をご覧下さい.

                記

◆日時◆ 2014年5月24日(土)10:00~17:00 (17:30から懇親会あり)
◆場所◆ 東京医科歯科大学3号館6階大学院特別講義室 東京都文京区湯島1-5-45
(最寄駅:JR御茶ノ水駅,地下鉄丸ノ内線御茶ノ水駅,千代田線新御茶ノ水駅)
◆対象◆ これから診療ガイドラインを作成・利用しようと考えている医療従事者,システマティックレビュー作成者
ランダム化比較試験とシステマティックレビューの基本を理解されている方が対象です.
◆スタッフ◆
コーディネーター:東京北医療センター 総合診療科 南郷栄秀
ファシリテーター:国立病院機構 豊橋医療センター 歯科口腔外科 湯浅秀道
          国立成育医療研究センター研究所 政策科学部 医療政策科学研究室 大田えりか
          JCOHR(Japanese Collaboration for Oral Health Review)豊島義博
          横浜市立市民病院 薬剤部 五十嵐俊
          佐久総合病院 薬剤部 篠原佳祐

◆内容◆
<中級者コース>
GRADE systemの理解し,GRADE systemを利用したシステマティックレビューと診療ガイドラインの作成方法の概要について,スモールグループ形式(チューターを含め6名程度)で学習を進めていきます.最終的に,GRADE systemのプロダクトであるSoF table(Summary of Findings table)を自分で作成できるようにします.
※今回は中級者コースのみの設定です.

◆スケジュール◆(予定)
9:30~10:00 受付
10:00~10:10(10分) オープニング
10:10~10:40(30分) 講義1:GRADE system概要(五十嵐)
10:40~10:50(10分) 講義2:Clinical Questionからoutcomeの選定(篠原)
10:50~11:10(20分) 講義3:Risk of Biasの評価(篠原)
11:10~12:10(60分) 実習1:Risk of Biasの評価,RevMan演習
12:10~13:10(60分) 昼食休憩
13:10~13:50(40分) 講義4:GRADE systemを用いた診療ガイドライン(湯浅)
13:50~14:10(20分) 講義5:Forest plot作成(大田)
14:10~15:10(60分) 実習2:Forest plot作成,RevMan演習
15:10~15:25(15分) 休憩
15:25~15:50(25分) 講義6:Grade down 5要素の評価(南郷)
15:50~16:50(60分) 実習3:Grade down 5要素の評価,GRADEpro演習
16:50~17:20(30分) 講義7:ガイドラインパネル会議の進め方(南郷・豊島)
17:20~17:30(10分) デブリーフィング,質疑応答,クロージング


◆募集人数◆ 約25名(予定)
◆参加費用◆ 参加費:3,000円(弁当・お茶代込み)
       懇親会費:社会人:5,000円,学生(院生含む):3,000円(予定)
懇親会への参加申込はWS当日も受け付けますが,ネットワーク作りのために,ぜひご参加下さい!

※当日はシステマティックレビュー作成の演習を行いますので,PCをお持ちください.なお,会場でPCやインターネット環境は提供できません.またiPad/iPhone,タブレット端末はPCの代用になりませんので,ご了承ください(WS中のネット接続は必須ではありません).
※全参加できる方を優先します.
※EBM-TokyoのGRADE workshop(第16回WS)に参加したことのない方を優先します.リピーターの方は,空席があればご案内します.なお,チューターとしてお手伝いいただいてもいいという方は,ご連絡下さい.

◆参加方法◆ 事前申し込みが必要です.お申し込みはEBM-Tokyoサイト(http://ebm.umin.ne.jp/workshop.html
のフォームからお申込み下さい.

◆一般募集開始◆ 2014年4月25日(金) これ以前にお申込みいただいても,お受けしません.
◆募集締め切り◆ 2014年5月17日(土)
ただし,定員に達し次第,締め切らせていただきます.

◆主催◆ EBM-Tokyo
http://ebm.umin.ne.jp/

2014年5月21日(水)

第62回神奈川EBM実践研究会(横浜)
第62回神奈川EBM実践研究会のお知らせ
本年も昨年に引き続き神奈川EBM実践研究会を開催します。
本年は5回を予定しています。本年も第3水曜の開催となります。

第1回目は、須藤先生にEBM実践による診療の達人をめざす道を豊富な画像材料を用いて、解説して頂きます。
病歴と身体診察を大切にした、初心者の方には理解しやすい、よくわかっている方々にも基礎固めとともに新発見のある内容です。

対象は医師、薬剤師をはじめ、あらゆる医療関係者の方々です。

皆様、奮ってご参加ください。

題名:「SpPinな身体所見」
講師:大船中央病院 内科 須藤 博先生
日時:5月12日(水)夜7時30分より
場所:横浜市立市民病院 「がん検診センター4階 講堂」
http://www.city.yokohama.jp/me/byouin/s-byouin/access.html

※ 横浜市立市民病院「がん検診センター4階講堂」への行き方
○バス:横浜駅西口バスターミナル 6番のりば から、市営バス 87系統(市民病院循環)に乗車(およそ15分)、市民病院前下車
○地下鉄: 横浜市営地下鉄ブルーライン 「三ツ沢上町」 駅下車、正面玄関まで徒歩12分
○がん検診センター4階講堂への道順:南玄関(病院正面玄関より左手奥へ進んだところ)より入り、廊下を進んでエレベーターでB2Fへ。右を向いて左手奥へと進むと「がん検診センターB1F」に入るので、最も奥のエレベータより4Fに上がってください。

当日会場には19時より入ることができます。
参加者同士の親交を暖めてください。
また、お弁当を持参して、食事をしながらの参加で構いません。

神奈川EBM実践WS 幹事
武蔵国分寺公園クリニック院長、CMECジャーナルクラブ編集長 名郷直樹
立教大学・聖路加国際病院 大生定義
大船中央病院内科 須藤 博
東京北医療センター総合診療科 南郷 栄秀
東京都立多摩総合医療センターリウマチ膠原病科 綿貫 聡
有隣病院内科 小野正博
医療コミュニケーション薫陶塾グループ 黒岩 薫
Office SHI-YOU(シヨウ) 岩堀禎廣
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院腎臓高血圧内科 安田 隆
幹事兼事務局 横浜市民病院薬剤部 五十嵐 俊澤村 公志西別府弘子

2014年4月26日(土)

(仮)システマティックレビューを読む会

今月末に、関西電力病院チームでシステマチックレビューを読む会を開催します。GW前のお忙しい時期かもしれませんが、御参加をお待ちしています。

 日時:4月26日(土)14時~17時
 場所:堂島リバーフォーラム会議室202、203(大阪市福島区)
 
PS. 参加希望の先生は、FBページに参加表明をお願いします。

2014年2月23日(日)

第14回岡山CASP workshop(岡山)
日時:平成26年2月23日(日)12:00~16:30(受付11:30より)
場所:岡山大学病院入院棟11階GおよびHの研修室(岡山大学鹿田キャンパス)
   ※岡山大学 津島キャンパスではありません
題材:以下のシステマティックレビューを批判的吟味します.
van Vark LC, Bertrand M, Akkerhuis KM, Brugts JJ, Fox K, Mourad JJ, Boersma E.
Angiotensin-converting enzyme inhibitors reduce mortality in hypertension: a meta-analysis of randomized clinical trials of renin-angiotensin-aldosterone system inhibitors involving 158,998 patients.
Eur Heart J. 2012 Aug;33(16):2088-97. doi: 10.1093/eurheartj/ehs075. Epub 2012 Apr 17. Review.
PubMed PMID: 22511654; PubMed Central PMCID: PMC3418510.
http://eurheartj.oxfordjournals.org/content/33/16/2088.abstract
募集人数:24名(先着順)
募集対象:医療従事者および医療の消費者(学生可)
参加費用:2000円(学生は参加費無料です。学生証提示)
ワークショップ参加には事前申し込みが必要です。お申し込みはこちらから.
主催:OCA(Okayama Critical Appraisal:岡山で文献を読む会)

2014年2月15日(土)

診療ガイドライン通りに診療した方がいい?~診療ガイドラインの批判的吟味に挑戦しよう!(東京)
第9回若手医師のための家庭医療学冬期セミナー
WS5 診療ガイドライン通りに診療した方がいい?~診療ガイドラインの批判的吟味に挑戦しよう!
日時 : 平成26年2月15日(土)
定員 : 300明(WS全体で)
会場 : 東京大学本郷キャンパス
対象 : 総合的な医療を目指す後期研修医、若手医師および初期研修医
     *本セミナーは医師に限定しておりますので、ご了承ください。
登録参加料 : 会 員 : 10,000円,非会員 : 12,000円
申し込み方法 : こちらのサイトからお申込みください.
受付期間 : 2013年11月25日(月)午前10時~2014年1月6日(月)午後5時
講師 : 東京北社会保険病院 総合診療科 南郷 栄秀
      東京北社会保険病院 総合診療科 岡田  悟 他
内容 :  診療ガイドラインは診療上の行動に指針を示したものであり、今や診療に欠かせない情報源です。ところが、私たちの診療の対象となる患者は一人ひとりの事情が異なるため、診療ガイドラインをただ鵜呑みにすることは危険です。本セッションでは、診療ガイドラインも批判的吟味の対象になることを理解し、その読み方を知ることによって、個々の患者へ提供する診療の質を高めるために、ガイドラインをどのように利用したらいいかを考えます。具体的には、最新かつ世界標準の診療ガイドライン作成手順であるGRADE systemを理解した上で、診療ガイドラインの記述が正しいかどうかの評価ツールであるAGREEⅡを用いて評価し、診療ガイドラインをどのように使えばいいか、グループディスカッションを行います。各グループには、経験豊富で親切なチューターが付いてディスカッションをサポートします。診療ガイドラインの脆弱さを知ることによって、それを鵜呑みにせず、更に質の高い医療を実現するために、診療ガイドラインを実際の診療に役立てられるようになることを目標とします。
主催 : 日本プライマリ・ケア連合学会

2014年2月9日(日)

EBM-Tokyo 第16回 EBM worskshop(東京)
2003年~2009年に計15回のEBM workshopを開催したEBM-Tokyo.
5年間の沈黙を経て,活動を再開します.

来る2014年2月9日(日),下記の要領で,EBM-Tokyo主催による第16回EBM workshop(WS)を開催します.

再開第1弾は,システマティックレビューと診療ガイドライン作成の国際標準ツールであるGRADE systemを理解するためのGRADE workshopを開催します.ランダム化比較試験とシステマティックレビューの基本を理解されている方を対象とした,中級者コースのみの設定です.
お誘い合わせの上,奮ってご参加下さい.

なお,WSに関する事前連絡は,参加者全員が登録されたメーリングリストを通じて行い,
資料などは,事前に電子配布します(当日印刷した資料を配布しません).
複数名での同一アドレス使用による申し込みはご遠慮くださいす.
「EBM-Tokyo」って何?
 →詳細はEBM-Tokyoホームページ(http://ebm.umin.ne.jp/)をご覧下さい.

                    記

◆日時◆ 2014年2月9日(日)10:00~17:00 (17:30から懇親会あり)
◆場所◆ 東京医科歯科大学M&Dタワー2階共用講義室 東京都文京区湯島1-5-45
(最寄駅:JR御茶ノ水駅,地下鉄丸ノ内線御茶ノ水駅,千代田線新御茶ノ水駅)
◆対象◆ これから診療ガイドラインを作成・利用しようと考えている医療従事者,システマティックレビュー作成者
ランダム化比較試験とシステマティックレビューの基本を理解されている方が対象です.
◆スタッフ◆
コーディネーター:東京北社会保険病院 総合診療科 南郷栄秀
ファシリテーター:国立病院機構 豊橋医療センター 歯科口腔外科 湯浅秀道
          国立成育医療研究センター研究所 成育疫学研究室長 大田えりか
          JCOHR(Japanese Collaboration for Oral Health Review)豊島義博
◆内容◆
<中級者コース>
GRADE systemの理解し,GRADE systemを利用したシステマティックレビューと診療ガイドラインの作成方法の概要について,スモールグループ形式(チューターを含め6名程度)で学習を進めていきます.最終的に,GRADE systemのプロダクトであるSoF table(Summary of Findings table)を自分で作成できるようにします.
※今回は中級者コースのみの設定です.

◆スケジュール◆
9:30~10:00 受付
10:00~10:10(10分) オープニング
10:10~10:40(30分) 講義1:GRADE system概要(南郷栄)
10:40~10:50(10分) 講義2:Clinical Questionからoutcomeの選定(南郷栄)
10:50~11:10(20分) 講義3:Risk of Biasの評価(南郷栄)
11:10~12:10(60分) 実習1:Risk of Biasの評価,RevMan演習
12:10~13:10(60分) 昼食休憩
13:10~13:50(40分) 講義4:GRADE systemを用いた診療ガイドライン(湯浅)
13:50~14:10(20分) 講義5:Forest plot作成(南郷里)
14:10~15:10(60分) 実習2:Forest plot作成,RevMan演習
15:10~15:25(15分) 休憩
15:25~15:50(25分) 講義6:Grade down 5要素の評価(大田)
15:50~16:50(60分) 実習3:Grade down 5要素の評価,GRADEpro演習
16:50~17:20(30分) 講義7:ガイドラインパネル会議の進め方(湯浅)
17:20~17:30(10分) デブリーフィング,質疑応答,クロージング

◆募集人数◆ 約25名(予定)
◆参加費用◆ 参加費:3,000円(弁当・お茶代込み)
       懇親会費:社会人:5,000円,学生(院生含む):3,000円(予定)
懇親会への参加申込はWS当日も受け付けますが,ネットワーク作りのために,ぜひご参加下さい!

※当日はシステマティックレビュー作成の演習を行いますので,PCをお持ちください.なお,会場でPCやインターネット環境は提供できません.またiPad/iPhone,タブレット端末はPCの代用になりませんので,ご了承ください.

◆参加方法◆ 事前申し込みが必要です.EBM-Tokyoのサイトにあるフォームよりお申し込み下さい.

◆募集締め切り◆ 2014年2月8日(土)
ただし,定員に達し次第,締め切らせていただきます.

◆主催◆ EBM-Tokyo
http://ebm.umin.ne.jp/

2014年1月19日(日)

第6回九州EBM workshop in 熊本(熊本)
医療を取り巻く膨大な情報…
これらを客観的かつ正確に評価し利用することは,まさに質の高い医療を提供するのに重要なスキルなのだ!
「…でも,どこでそんなことを学べるの?」
そんなあなたに,”EBM”教えます.

場所: 熊本大学 臨床医学教育研究センター1階 奥窪祈念ホール
日程: 2013年1月19日(日)
  09:00~09:30 受付
  09:30~12:00:セッション1「効率のよいPubMed検索と二次資料検索」
  12:00~13:00:昼食・休憩
  13:00~16:00:セッション2「診断で使うEBM」
持ち物: 無線LAN使用可能なパソコン(文献検索に必要です!),筆記用具
対象: EBMを知りたい・EBMに興味のある学生なら,学部・学年は問いません!
定員: 30名程度(先着順)
費用: 無料(昼食に弁当希望の場合は500円別途徴収いたします)
講師: 東京北社会保険病院 総合診療科 南郷栄秀先生,岡田悟先生
     聖マリアンナ医科大学病院薬剤部 市村丈典先生
主催: 熊本大学医学部EBM勉強会
共催: 熊本大学医学部附属病院・地域医療システム学寄附講座 教授 黒田豊先生
後援: 熊本県へき地医療医師の会
お申込み: 以下のフォームからお申込みください.
       https://ssl.form-mailer.jp/fms/21588a05275611
問い合わせ: ebmwskyushu@gmail.com
学生事務とりまとめ役: 熊本大学医学部医学科5年 東雲芳朗(しののめよしあき)

2014年1月4日(土)~5日(日)

EBM workshop in 広島(広島)
謹啓  近年,医療を取り巻く情報は増大の一途です..医療従事者として,これらの情報を客観的かつ正確に評価し利用することは,質の高い医療を提供することにおいて重要なスキルとなります.EBM(根拠に基づいた医療)は日々の業務に医療情報を効率よく役立てるための最適ツールです..今回,EBMを全体的に学ぶためのワークショップを企画しました.臨床医学論文を各グループで吟味し,その適用を考えるワークショップを企画しましたので,ぜひご参加ください.   謹白
平成25年11月吉日

 日時 : 平成26年1月4日(土)・5日(日)
 会場 : 広仁会館2階大会議室
            広島市南区霞1-2-3 広島大学霞キャンパス内
 対象 : 初期・後期研修医,医療系学生,医療従事者
 (学年,EBMの経験を問いません)
 参 加 費: 無料           
 募集人数 : 30名 (原則先着順,広島県優先枠あり)

1月4日(土)
 13:00~14:00:受付. 
 14:00~18:00:セッション1「原著論文の批判的吟味」
 18:00~20:00:セッション2「EBMスタイル情報検索」 
 20:30~    :懇親会(場所は未定)
1月5日(日). 
 9:00~12:00:セッション3「診断で使うEBM」
 
講 師:南郷 栄秀先生 東京北社会保険病院 総合診療科.
    http://spell.umin.jp/profile.htm
懇親会費:5,000円程度を予定
 懇親会参加希望者には詳細が決まりましたら再度確認をさせていただきます.
注意点:1)検索の実習をしますのでWIFI接続できるPCかiPadを持参して下さい
     2)助成金の関係で広島県に縁のある方の優先枠を設定してします
申込開始:11月1日
締 切 :11月20日
申込方法:溝岡までメールで申込下さい
  原則として先着順です.申込者多数の場合には,県内・県外,研修医,医学生,医療系学生などでグループ分けして調整をさせていただくことがあります.
申込先: 溝岡雅文

・・・・・返信フォーム・・・・・・・・・・・・・
氏名:
ふりがな:
性 別 :
所 属 : 勤務先,大学名・学部・学年
懇親会参加希望:  あり  なし
アドレス:
連絡事項:
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このセミナーは広島県地域保健医療推進機構の若手医師等育成助成金にて開催しております.

2013年12月7日(土)

信州大学 第6回地域医療推進学講座勉強会
情報収集~EBMの実践におけるStep2~(松本)

自分の疑問を解決してくれる情報源を持っていますか?
それぞれの情報源の特徴を知っていますか?
適切な情報収集の方法を一緒に学びましょう!

日時:平成23年12月7日(土) 13時~16時半
場所:信州大学医学部臨床棟2F第一臨床講堂,臨床棟の場所はこちら
講師:東京北社会保険病院 総合診療科 南郷 栄秀 先生
対象:医学部医学科・保健学科学生(学年不問) 医師・医療スタッフ(病院不問)

プログラム内容:
PubMed,UpToDate,DynaMedなどのデータベース・二次資料の使い方・使い分け、ならびに日常業務での効率のよい情報収集の具体的方法を、各自持参のコンピューターを用いて学びます。

参加費は無料、事前申し込みが必要です。

申し込み:
信州大学医学部地域医療推進学講座 中澤 勇一
電話:0263-37-2548、Eメール:こちら

2013年12月1日(日)

第13回pES club EBM Seminar(東京)
日時:  2013年12月1日(日) 14:00~18:00
内容:  EBMの初心者向けセミナー
 医学論文の読み方を通じて,臨床上の疑問の解決方法について学びます.
 EBM全般に関するレクチャーのほか,<br>
 6~8名程度のスモールグループによるディスカッションを行います.
 各グループには親切なチューターが1名ずつ付き,参加者をサポートします.
 ※用いる題材は昨年と全く同じです.
場所:  東京医科歯科大学
対象:  東京近郊の大学学部学生(修士,博士課程学生も可,学部不問)
参加費: 無料(事前登録制,当日の飛び入り参加は認めません)
定員:  50名
申込方法: こちらのフォームからお申し込み下さい.
申込期限: 11月28日(木)
主催:  pES club(主宰:東京北社会保険病院 南郷栄秀)

※学生を対象とした通年のEBM勉強会である
 第13期pES club(2014年1月~2015年3月)に入会するためには,
 このセミナーへの参加が必須となります.pES clubの詳細は,
 The SPELLのpES clubページ(http://spell.umin.jp/pES_club.htm)を参照してください.

2013年11月20日(水)

第59回神奈川EBM実践研究会(横浜)
第59回神奈川EBM実践研究会のお知らせ
前回の神奈川EBM実践研究会では、有隣病院内科 小野正博をモデレーターとして、WS「エビデンスを捜し、活用する」を開催しました。多数の方にご参加頂き、ありがとうございました。
本年度4回目は、少し間が空きましたが、回を重ねる毎にその全貌が明確となってきている、名郷先生よる「構造主義医療の実践」のお話を頂き、皆で考えて見たいと思っています。対象は医師、薬剤師をはじめ、あらゆる医療関係者の方々です。皆様、奮ってご参加ください。

題名:「構造主義医療の実践」
講師: 武蔵国分寺公園クリニック院長
CMECジャーナルクラブ編集長 名郷直樹
日時:11月20日(水)夜7時30分より
場所:横浜市民病院 「南棟8階 会議室」
入口(守衛室脇の救急外来入口)から建物に入り、エレベーターで8階に上がります。
(8階まで行くことのできるエレベーターは4機中1機です。エレベーターに向かって一番左側の小さなエレベーターです。)8階に到着したら、左側に通路に沿って進み、突き当りを右に曲がり、一番奥の部屋となります。
http://www.city.yokohama.jp/me/byouin/s-byouin/access.html
当日会場には19時より入ることができます。
参加者同士の親交を暖めてください。
また、お弁当を持参して、食事をしながらの参加で構いません。

本年度の予定は今回を含め後2回です。次回も予定に入れておいていただけると幸いです。
皆様のご参加を待ちしています。
第60回 12月18日(水)「EBMクイズ」+懇親会

神奈川EBM実践WS 幹事
武蔵国分寺公園クリニック院長、CMECジャーナルクラブ編集長 名郷直樹
立教大学・聖路加国際病院 大生定義
大船中央病院内科 須藤 博
東京北社会保険病院総合診療科 南郷 栄秀
東京都立多摩総合医療センターリウマチ膠原病科 綿貫 聡
有隣病院内科 小野正博
医療コミュニケーション薫陶塾グループ 黒岩 薫
Office SHI-YOU(シヨウ) 岩堀禎廣
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院腎臓高血圧内科 安田 隆
幹事兼事務局 横浜市民病院薬剤部 五十嵐 俊澤村 公志西別府弘子

2013年10月26日(土)

第10回東京北G-Med conference(東京)
「医学論文の批判的吟味」
 ~EBMのstep 3を実際に経験してみよう~
■当院の総合診療科で毎週木曜日に行っている木曜抄読会の形式で医学論文を読み
解くワークショップです。
Step1~step5のEBMの手法に沿って、①自分の抱える臨床的な問題を定式化し、
②情報収集して論文を選び、③実際に論文を「批判的に」読み、④情報の具体的
な適用を考え、⑤全てのプロセスを評価する、の流れを経験します。
■学べること:医学論文の「妥当性」をどう評価するか
■主旨
学生や初期・後期研修医のみなさんは、抄読会や日常臨床の現場でどのように医学論文
を読み解き、活用していますか。
せっかくPubMedで論文を選び、原著論文を取り寄せても、英語(あるいは他の外国語)
の壁にぶつかって、何を読んだのかさっぱりわからない無力感に捕われていませんか。
あるいは、そもそも自分のもった疑問にこたえてくれる医学論文を見つけられない、
長文の論文を読んでも、それをどう日常臨床に使っていけばいいのか分からない、
そういった疑問に悩んだりしていませんか。
ツールとしてのEBMの実践的な活用法を、「論文の批判的吟味」をキーワードに勉強し
てみる、そういった公開講座です。

■時間 平成25年10月26日(土) 15:00-18:00  その後懇親会
■対象 初期研修医、後期研修医、医学生(5,6年次)
■資料 論文は後日決定次第、連絡します。事前に資料をメールで配信します。
■ショートレクチャー
 「(仮題)言葉のチカラとEBM」  東京北社会保険病院 総合診療科 佐々木純久
■参加費 無料(懇親会費3,000円)
■申し込み方法
東京北社会保険病院サイトにある以下の「見学申し込み」ページよりお申込み下さい.
http://www.tokyokita-jadecom.jp/about/freement_detail.cgi?page=contents5&mtcode=21&free=shinryo_new&kamoku=rinshocenter
その際に,「連絡事項・ご質問等」の欄に、
①EBMの理解度
②懇親会参加の有無
を記載して下さい.
3日以内に返信がない場合は再度お申し込みください.
■場所 東京北社会保険病院 2F講堂
 東京都北区赤羽台4-17-56 TEL 03-5963-3311
■主催 東京北社会保険病院 総合診療科・臨床研修センター

2013年10月12日(土)

バルサルタン事件をみんなで考える会(東京)
2013年10月12日(土)15時~18時実施
■趣旨:
 論文撤回された日本発大規模臨床試験の問題が、業界内のみならず
一般紙も賑わし社会問題となっています。なぜ、いかにして、このような
ことが起こったのか?再発防止は可能なのか?
 「臨床試験のあり方」をめぐる議論が飛び交う中、この勉強会では、
具体的なデータや国内外の具体的情報から、できる限り事実に即し、
事実を掘り下げ、皆で考える機会を設けたいと思います。
*飛び入り発表も歓迎です。
 
■話題提供:
栗原千絵子(放射線医学総合研究所)
 「撤回論文と海外情勢から読み解く:国内外の規制・違反事例の検討」
斉尾武郎(フジ虎ノ門健康増進センター)
 「眼光紙背:バルサルタン事件紆余曲折・賛否両論」

■開催場所:
ゆうぽうと 5階研修室「はまゆう」(JR五反田駅より約5分)
http://www.u-port.jp/access.html
品川区西五反田8-4-13 03-3494-8507

■参加費:2000円  懇親会(勉強会終了後):5000円
参加申込み(事前申し込み必須)
(1)お名前 (2)ご所属またはお仕事等
(3)連絡先e-mailアドレス (4)懇親会の参加・不参加
を明記の上、こちらまでお申込みください。
*申込み時の情報は、参加者・講演者・主催者間で共有されます。
関連情報のお知らせ以外に利用することはありません。
**事前資料をメール送信する可能性がありますので、
早めにお申込みください。

2013年10月5日(土)~6日(日)

第5回九州EBM workshop in 鹿児島(鹿児島)
患者さんに最適な医療を提供するために
適切な「論文の読み方」を学びませんか?
九州EBMワークショップ、今回は鹿児島で開催します!
対象は医療系学生、医療従事者です。
EBM初学者大歓迎!!

1.日程:2013年10月5日(土)、6日(日)
2.場所:鹿児島大学医学部 第一講義室
3.費用:500円程度(資料代)
4.持ち物:筆記用具、パソコン(文献検索に必要です。学内無線LAN使用)
5.定員:30名程度
6.講師:東京北社会保険病院 総合診療科 南郷栄秀先生
7.主催:鹿児島大学医学部EBM勉強会
  共催:医療システム情報学
     卒後臨床研修センター
     医歯学教育開発センター
     離島へき地医療人育成センター
8.スケジュール
  10月5日(土)
     13:00~14:00:受付
     14:00~18:30:セッション1「原著論文の批判的吟味」
     18:30~20:00:セッション2「最もシンプルなPubmed検索の方法」
     20:30~   :懇親会(『食工房 その田』)
  10月6日(日)
     9:00~12:00 :セッション3「診断で使うEBM」

お申込みはhttp://ebm-kagoshima.jimdo.com/ まで!

2013年10月3日(木)

東京北社会保険病院 第4回総合診療科エキスパートセミナー(東京)
総合診療科5年ぶりのエキスパートセミナーは,先進的な診療ガイドラインである顎関節症ガイドラインの作成をリードされた,歯科EBM界のみならず日本のEBM界の重鎮である豊橋医療センター歯科口腔外科の湯浅秀道先生をお呼びして,EBMの基本と,診療ガイドラインの読み方をお話いただきます.

演題名: 「EBMの正しい理解:学術講演会・診療ガイドラインを鵜呑みにしない力をつけよう!」
演者: 独立行政法人国立病院機構 豊橋医療センター歯科口腔外科 医長 湯浅秀道 先生
日時: 2013年10月3日(木) 19時~20時
場所: 〒115-0053 東京都北区赤羽台4-17-56 東京北社会保険病院 会議室1,2
対象: あらゆる医療従事者,医学生,歯学生,薬学生,看護学生
参加費: 無料
参加申込: お申し込みは不要です.直接会場にいらして下さい.

講演では、EBMの実践に役立つ資料として作られた診療ガイドラインを通じて、臨床で目の前の患者さんの問題を解決する方法そのものを学びます。
 EBMは、ランダム比較試験のエビデンスに従うべきと誤解されることが多いです。エビデンスは、演者らの研究だけでなく、異なる結果の研究があるかまで系統的に検索し、それらの研究をまとめた、body of evidence(エビデンス総体)という概念で論じる必要があります。そのため系統的レビューの論文を勉強し、結果を臨床に応用する必要があります。その時に重要なポイントは、自分の臨床経験や、患者の意見を大切にし、エビデンスだけに頼ることがないことであります。
 最後に日本顎関節学会診療ガイドラインを読みながら、自分でも推奨文を考えてみましょう。

※湯浅先生のご講演の前に,前座として総合診療科南郷医師が「21st Cochrane Colloquium Quebec,2nd David Sackett Symposium報告とGRADE System概説」をプレゼンテーションします.

主催: 東京北社会保険病院 総合診療科

2013年9月8日(日)

平成25年度第3回就実大学薬学部地域連携教育講座(岡山)
■タイトル: 製薬会社の製品説明パンフレットの読み方
■時間: 平成25年9月8日(日) 9:30-12:30 (受付9:00~)
■対象: 薬剤師
■場所: 就実大学E402講義室
〒703-8516 岡山県岡山市中区西川原1-6-1
https://www.shujitsu.ac.jp/daigakuannai/daigakuannai_access/2289.html
■参加費: 無料
※薬剤師研修単位認定2単位
■主催・連絡先: 就実大学薬学部 086-271-8353 (小野)
http://www.shujitsu.ac.jp/department/yakugaku/yakugaku_shakaikatsudo/2805.html
http://nprev.com/index.php?pg=contents.detail&get=857

2013年8月24日(土)~25日(日)

会津日新館EBMセミナー(会津若松)
■日時: 8月24日(土)~8月25日(日)
■場所: 福島県立医科大学 会津医療センター 3階講義室
■プログラム
 8月24日(土)
  12:30~13:00 受付
  13:00~17:30 「原著論文の読み方・使い方」
    *研修医が担当している患者さんに対する論文の批判的吟味の仕方を指導していただきます。
  18:00~ 懇親会@おやど東山
 8月25日(日)
  9:00~12:00 「日常診療における二次資料の使い方」
■対象: 医療系学生,研修医,医師,薬剤師,看護師など,どなたでも
■参加費:無料 *懇親会費+宿泊費は実費です。
■参加申込: 氏名,所属,卒後年数,1日目と2日目のどちらにまたは両方参加かを明記して,こちらまでメールでお申込み下さい.
■注意事項:25日の情報検索に参加される方はインターネットに接続可能なPCを持参してください。有線で福島医大の図書館に接続します。
■主催 福島県立医科大学 会津医療センター

2013年8月18日(日)

第13回岡山CASPワークショップ(岡山)
近年、医薬を取り巻く情報は増大の一途です。医療従事者として、これらの情報を客観的かつ正確に評価し利用することは、質の高い医療を提供することにおいて重要なスキルとなります。医療消費者にとっても、あふれる情報の中からどれが確かなのか、また、その情報を見極めるスキルの必要性は高まっています。今回、問題の定式化から文献の検索及び実際の医学論文を各グループで吟味し、その適用性を考えるワークショップを企画しましたので、ぜひご参加ください。
参加者は、事前に配られたシナリオに基づいてRCTを読み吟味し、それに基づき判断する作業をグループで行います。

CASP few & CASPワークショップ
日時:平成25年8月18日(日)10:00~16:30 (受付9:30より)
few会場:岡山大学医学部 基礎医学講義実習棟
ワークショップ会場:岡山大学病院管理棟・研究棟8階 (岡山大学鹿田キャンパス)
岡山市北区鹿田町2-5-11(岡山駅前からタクシー 7~10分)
 http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_5.html
   ※ 岡山大学 津島キャンパスではありません
募集人数: 約30名(先着順)
募集対象: 医療従事者および医療の消費者(学生可)
参加費用: 3,000円 +お弁当1,000円(当日払い) (学生:参加費3,000円は無料です。学生証提示)

当日読む論文です.
微小脳出血やTIAの急性期治療で,アスピリンにクロピドグレルの上乗せ効果を検証したRCTです.
Wang Y, Wang Y, Zhao X, Liu L, Wang D, Wang C, Wang C, Li H, Meng X, Cui L, Jia J, Dong Q, Xu A, Zeng J, Li Y, Wang Z, Xia H, Johnston SC; CHANCE Investigators.
Clopidogrel with aspirin in acute minor stroke or transient ischemic attack.
N Engl J Med. 2013 Jul 4;369(1):11-9. doi:10.1056/NEJMoa1215340. Epub 2013 Jun 26.
PubMed PMID: 23803136.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23803136

ワークショップ参加には事前申し込みが必要です。下記メールにお申し込みください。
①氏名(ふりがな) 
②登録メールアドレス 
③所属 
④職種 
⑤お弁当の有無
⑥懇親会参加の有無
①~⑥項目を明記の上e-mailにてお申し込みください。
OCA事務局 小笠原宛  e-mail:こちら

※ 受付期限:8月13日(火) なお、定員になり次第締め切らせて頂きます。

2013年8月16日(金)

TKH EBMセミナー(札幌)
■題名 「製薬会社の説明会の見方」
■日時 平成25年8月16日(金) 18:00~
■会場 手稲渓仁会病院 Kビル2階 会議室1,2
     〒006-8555 札幌市手稲区前田1条12丁目1-40 (011) 681-8111
■対象 医療従事者
■参加費 無料
■主催・問い合わせ 総合内科 長沼透 http://teine.keijinkai.com/teine/center/chiiki/#kouen_info

2013年8月11日(日)

第25回学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー
セッション44 医療情報の見方・聞き方(湯河原)

日時:平成25年8月11日(日) 14:00~16:00
対象者:全て
場所:ニューウェルシティ湯河原
セッション概要 : 学会,講演会,説明会,ワークショップ,テレビやラジオなどのメディア,インターネット,書籍や雑誌など,巷には様々な医療情報があふれています.そして,話題に登れば翌日には何かが品切れになるような世の中です.しかし,その中には額面通りに受け取れないものもたくさんあります.真実でない情報を鵜呑みにして診療にあたった場合,行動を起こしてしまった場合,患者さんに不利益を与えてしまう可能性があります.私たちはプロフェッショナルとして,そういった過ちを避けるべきです. このセッションでは,医療情報を見る,または聴く場合のポイントについて解説し,グループワークを通じて医療情報の見方についてディスカッションをします.ワークショップ終了後には,医療情報を正しく評価して,患者さんに質の高い医療を提供するための能力が身に付いていることでしょう.
詳細はこちらから.
主催:日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会

2013年8月3日(土)

第9回東京北G-Med conference(東京)
「腹痛患者の診断」
 ~EBMを用いた臨床推論~
■実際の臨床現場でどのように臨床推論・決断がおこなわれているのか?
具体的な症例をもとに、診断に至るまでの臨床推論を
ステップごとにグループワークで勉強していきます。
■学べること:診断までのプロセス
■主旨
一般内科外来や救急外来で腹痛の患者さんを診る機会は多いと思います。
みなさんはどんな鑑別疾患をあげて、どんな身体診察や検査をしますか。
それぞれの診察や検査が、最終的な診断をつけるのに、どのくらい役立つか、
あるいは役立たないか、考えたことはありますか。
やみくもに造影CTをオーダーしていたりしませんか。
忙しい臨床現場ですが、診断に至るプロセスをもう一度見直すことで、
明日からの臨床に奥行きが出てくるかもしれません。
勉強法を勉強する、そういった公開講座です。
■時間 平成25年8月3日(土) 15:00-18:00  その後懇親会
■対象 初期研修医、後期研修医、医学生(5,6年次)
■資料 当方で準備します。
   パソコンを準備できる方は、持参ください。
■ショートレクチャー
 「(演題未定)」  東京北社会保険病院 総合診療科 スタッフ
■参加費 無料(懇親会費3,000円)
■申し込み方法
東京北社会保険病院サイトにある以下の「見学申し込み」ページよりお申込み下さい.
http://www.tokyokita-jadecom.jp/about/freement_detail.cgi?page=contents8&mtcod
e=21&free=shinryo_new&kamoku=rinshocenter
その際に,「連絡事項・ご質問等」の欄に、
①EBMの理解度
②懇親会参加の有無
を記載して下さい.
3日以内に返信がない場合は再度お申し込みください.
■場所 東京北社会保険病院 2F講堂
 東京都北区赤羽台4-17-56 TEL 03-5963-3311
■主催 東京北社会保険病院 総合診療科・臨床研修センター

2013年6月22日(土)

第8回東京北G-Med conference(東京)
「PubMed,UpToDate,DynaMedなどの使い方」
~臨床研修・実習での効率の良い情報検索の方法~
■自分の疑問から始まる情報検索の方法を演習します
限られた時間の中で、必要な情報をどのように手に入れるか。
まずは「2次資料」と呼ばれるUp to dateや、DynaMedを効率よく使えるようになりたいですね。
さらに深くどういった研究が存在するか、自分の疑問に答えてくれる過去の研究があるのか、
PubMedでの漏れのないスピーディーな検索を学びましょう。
■学べること:効率の良い情報検索の具体的な方法
■主旨
みなさんは臨床現場でのさまざまな疑問を、どのように解決していますか。
教科書や指導医の先生への質問だけでは答えが見つからない場合が多いと思います。
世の中には便利なツールがいろいろあり、それをいかに効率よく便利に使うかで、
われわれ医療従事者のもやもやとしたストレスは劇的に軽減されます。
ただし、これには、ちょっとしたTipsが必要です。
当院総合診療科で日常に行われている情報検索を,実際にみなさんに体験してもらいます.
英語の情報であっても,読むべき箇所を1分以内で見つけ,
疑問に対する最適な答えを10分以内に手に入れる方法を伝授します.
また,PubMed検索について,触っては見たものの上手く見つかった試しがないという人も,
シンプルに欲しい論文を見つける方法を身につけてもらいます.
これで,レポートや症例報告の作成もバッチリ!

■時間 平成25年6月22日(土) 15:00-18:00  その後懇親会
■対象 初期研修医、後期研修医、医学生(5,6年次)
■資料  研修や実習で抱いた疑問をいくつでも用意してきてください.
■ショートレクチャー
 「エビデンス亡者にならないために」  東京北社会保険病院 総合診療科 岡田悟
■参加費 無料(懇親会費3,000円)
■申し込み方法
東京北社会保険病院サイトにある以下の「見学申し込み」ページよりお申込み下さい.
http://www.tokyokita-jadecom.jp/about/freement_detail.cgi?page=contents8&mtcode=21&free=shinryo_new&kamoku=rinshocenter
お問合せ要件は「G-Med(時期有)」にチェックして下さい。
所属、卒後年数などを記入して下さい。
電話番号、メールアドレスはお間違えのないようお願いいたします。
「連絡事項・ご質問等」の欄に、
①EBMの理解度
②懇親会参加の有無
を記載して下さい.
※土日祝日を除き、3日以内に返信がない場合は再度お申し込みください.
※ヤフーメール等のフリーメールの場合、こちらからの返信メールが迷惑メールに振分けされる場合がございます。ご確認をお願いいたします。
■場所 東京北社会保険病院 2F講堂
 東京都北区赤羽台4-17-56 TEL 03-5963-3311
■主催 東京北社会保険病院 総合診療科・臨床研修センター

2013年6月8日(土)

信州大学地域医療推進学講座勉強会 医学論文の読み方・使い方(松本)
「医学論文の読み方・使い方~EBMを正しく理解し実践する~」
と題した 医学部医学科・保健学科学生(学年不問) 医師・医療スタッフを対象とした勉強会を以下のように開催します。

日時:平成23年6月8日(土) 13時~16時半
場所:信州大学松本キャンパス旭総合研究棟9階講義室C
講師:東京北社会保険病院 総合診療科 南郷 栄秀 先生

プログラム内容:
エビデンスとしての研究論文をいかに吟味し臨床に適用するかグループワークを通して学びます。
終了後に懇親会(会費あり)を予定しています。

参加費は無料、事前申し込みが必要です。
申込時に懇親会の参加・不参加についてもご連絡ください。

申し込み:
信州大学医学部地域医療推進学講座 中澤 勇一
電話:0263-37-2548、Eメール:こちら

2013年6月1日(土)~2日(日)

EBM workshop in 愛媛(松山)
近年,医療を取り巻く情報は増大の一途です.
医療従事者として,これらの情報を客観的かつ正確に評価し利用することは,質の高い医療を提供することにおいて重要なスキルとなります.
EBM(根拠に基づいた医療)は日々の業務に医療情報を効率よく役立てるための最適ツールです.
今回,EBMを全体的に学ぶためのワークショップを企画しました.
臨床医学論文を各グループで吟味し,その適用を考えるワークショップを企画しましたので,ぜひご参加ください.
2日間の参加は無理という方も,1日だけの参加も可能です.

対象:医療系学生・研修医,医療従事者(学年、EBMの経験は問いません!)
日時:平成25年6月1日(土)~2日(日)
場所:愛媛大学医学部 http://www.new-urakami-hotel.jp/
   東道後のそらともり http://www.soratomori.jp/reserv.html
募集人数: 40名
スケジュール:
6月1日(土)
 12:30~13:00 受付
 13:00~14:30 疑問の定式化~文献検索(会場:愛媛大学医学部)
 ※主催側でPC(インターネット、UpToDateアクセス可)を準備しています。それ以外にネットワーク接続を希望の場合は、各自持参して下さい.
 14:45~18:45 原著論文の批判的吟味(会場:愛媛大学医学部)
 19:30~22:30 懇親会(会場:東道後のそらともり)
6月2日(日)
 09:00~12:00 診断におけるEBM(会場:東道後のそらともり)
講師
 南郷 栄秀先生 東京北社会保険病院 総合診療科
参加費
 一般2000円(学生1000円)
 懇親会参加費(希望者)6000円(宿泊の方は5500円)
 宿泊費(希望者)8500円
申込方法:
 申込フォーム: http://my.formman.com/form/pc/1EnefI3ZRjVAEQAE/
 またはt.fujiwarabi@gmail.com(藤原)まで、名前(ふりがな)、所属(病院、大学、学部など)、性別、参加(1日目のみ、2日目のみ、両日)、懇親会参加の有無、宿泊の有無、メールアドレス(PC)、メールアドレス(携帯)、その他聞いておきたいこと、を記載してメールください。

ご不明な点がありましたら、以下のアドレスにお問い合わせください。
t.fujiwarabi@gmail.com(担当:藤原崇志)

主催:愛媛大学地域医療学講座
http://www.m.ehime-u.ac.jp/school/community.med/?page_id=49
共催:愛媛大学医学部 総合医学教育センター
   愛媛大学医学部卒後臨床研修センター

2013年5月18日(土)

第4回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会
WS3 医療情報の深い読み方・使い方~EBMを正しく使おう(仙台)

第4回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 でEBM WSを開催します.
EBMは「エビデンスに基づいた医療」の略ですが,至る所でEBMとエビデンスが同一なものと誤解されています.そして,そのエビデンスが必ずしも正しくなく,慎重な解釈が必要な場合が多いため,さらに混乱を来しています.
このセッションでは,医療情報の読み方・使い方を通じてEBMが最も重視する,医療情報を個々の患者に適用する方法に重点を置いてグループディスカッションを行います.各グループには,経験豊富で親切なチューターが付いてディスカッションをサポートします.これまで学術大会,冬期セミナー,夏期セミナーでも同じような内容でワークショップを行いましたが,時間に制限がありますので,今回は原著論文ではなく,手軽に情報を手に入れてそれを患者のために使う方法について,皆さんと一緒に考えたいと思います.
日  時 : 2013年5月18日(土) 8:50~10:20
場  所 : 仙台国際センター 第12会場 / 小会議室3
定  員 : 54名
申込方法: 第4回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会ページからお申し込み下さい.
主催 日本プライマリ・ケア連合学会

2013年5月11日(土)~12日(日)

EBMを実践する地域医療ワークショプin長崎2013(第4回九州EBM workshop)(長崎)
近年,医療を取り巻く情報は増大の一途です.
医療従事者として,これらの情報を客観的かつ正確に評価し利用することは,
質の高い医療を提供することにおいて重要なスキルとなります.
EBM(根拠に基づいた医療)は日々の業務に医療情報を効率よく役立てるための最適ツールです.
今回,EBMを全体的に学ぶためのワークショップを企画しました.
臨床医学論文を各グループで吟味し,その適用を考えるワークショップを企画しましたので、ぜひご参加ください。

対象:医療系学生・研修医,医療従事者(学年、EBMの経験は問いません!)
日時:平成25年5月11日(土)~12日(日)
場所:ニューうらかみホテル
〒852-8106 長崎市岩川町10-6 TEL:095-845-1117
http://www.new-urakami-hotel.jp/
駐車場の数に限りがあります。公共交通機関をお使い下さい。
募集人数: 40名
参加費:無料,懇親会費 3500円

タイム・テーブル(予定):
5月11日(土)
 13:00~14:00:受付
 14:00~18:00:セッション1「原著論文の批判的吟味」
 18:00~20:00:セッション2「臨床現場での2次資料の効率のよい使い方」
 20:30~ :懇親会(場所:居酒屋くぅ,http://r.gnavi.co.jp/5196605/
 ※検索の実習をしますので,インターネットに繋がるPCかiPadを持参して下さい (会場ではインターネット接続環境を用意できません).

5月12日(日)
 9:00~12:00:セッション3「診断で使うEBM」

セッション1では,心肺蘇生中に家族が立ち会うことの影響を検証した以下の論文を読む予定です.
Jabre P, Belpomme V, Azoulay E, Jacob L, Bertrand L, Lapostolle F, Tazarourte K, Bouilleau G, Pinaud V, Broche C, Normand D, Baubet T, Ricard-Hibon A, Istria J, Beltramini A, Alheritiere A, Assez N, Nace L, Vivien B, Turi L, Launay S, Desmaizieres M, Borron SW, Vicaut E, Adnet F.
Family presence during cardiopulmonary resuscitation.
N Engl J Med. 2013 Mar 14;368(11):1008-18. doi: 10.1056/NEJMoa1203366.
PubMed PMID: 23484827.
http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1203366?query=TOC

主催:ながさき地域医療人材支援センター
問い合わせ先: ながさき地域医療人材支援センター TEL 0957-53-3001 担当 富澤
申込方法: 参加ご希望の方は、担当:富澤まで所属と氏名、懇親会参加希望の有無をお知らせ下さい。


2013年4月4日(木)

コクラン共同計画シンポジウム&コクランレビュー入門ワークショップ(京都)
日時 :2013年4月4日(木) 10:00~17:00
場所 :京都大学大学院医学研究科G棟2階セミナー室A (http://www.pbh.med.kyoto-u.ac.jp/access.html)
講師:
 クィーンズ大学(英国) Mike Clarke教授
 リバプール大学(英国) Paula Williamson教授
 国立成育医療研究センター(日本) 森臨太郎部長
 京都大学(日本) 古川壽亮教授
内容:
 午前の部:コクラン共同計画シンポジウム
 午後の部:コクランレビュー入門ワークショップ
対象:
 *人類の健康に対するすべての介入についてのエビデンスを収集し、統合し、アップデートしようという壮大なコクラン共同計画(http://www.cochrane.org/)とは何か、コクラン共同計画の前議長が本格解説してくれます。EBMを語る人にとって必見でしょう。
 *コクラン共同計画の枠組みで系統的レビュー・メタアナリシスをいずれはやってみたい方、またコクランライブラリーの系統的レビューを理解し利用できるようになりたい方に、格好の入門編です。
参加費:
 参加費無料、事前申し込み者(メールで所属・氏名の登録)優先、当日参加可
問い合わせ,申し込み: 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻 健康増進・行動学分野
       cbm.kusph@gmail.comまたは075-753-9491

2013年4月3日(水)

COMETワークショップ(京都)
日時 :
 2013年4月3日(木) 10:00~17:00
場所 :
 京都大学医学研究科G棟2階セミナー室A (http://www.pbh.med.kyoto-u.ac.jp/access.html)
 ※会場が京都大学医学部芝蘭会館から変更になりました.
講師:
 リバプール大学(英国) Paula Williamson教授
 クィーンズ大学(英国) Mike Clarke教授
内容:
 もしエビデンスの集積がこれからの臨床の指針となるのなら、エビデンスは集積できる形で研究されなくてはならない、つまり結果報告バイアスをさけるために疾患ごとに共通の中核的アウトカムが測定されて報告されなくてはならないという認識がEBMの世界で急速に広がっています。
 そんな中、COMET Initiative (Core Outcome Measures in Effectiveness Trials)とは何か、どうしてそんなに重要なのか、COS (Core Outcome Set)はどうなるのか、などをレクチャーとワークショップ形式でカバーします
対象:
 *これから effectiveness trialsを計画・実施することを考えている研究者、臨床試験方法論に興味をお持ちの方にぜひご参加いただきたいワークショップです。
参加費:
 参加費無料、事前申し込み者(メールで所属・氏名の登録)優先、当日参加可
問い合わせ,申し込み: 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻 健康増進・行動学分野
       cbm.kusph@gmail.comまたは075-753-9491

2013年3月23日(土)~24日(日)

第3回九州EBM workshop in 大分(大分)
対象:医療系学生・研修医(学年、EBMの経験は問いません!)
とき:平成25年3月23・24日
場所:大分コンパルホール
参加費用:【無料(懇親会に参加される方はその費用が必要です。懇親会の参加費用は後日連絡いたします)】
持ち物:筆記用具のみ!
定員:50名

スケジュール
3月23日(土)
13時~14時:受付
14時~18時:企画1(メインテーマ)「原著論文の批判的吟味」
18時~20時:企画2「二次資料の利用方法」
20時~   :懇親会など
3月24日(日)
9時~12時:企画3「診断で使うEBM」

講師
 南郷 栄秀先生 東京北社会保険病院
チューター
 五十嵐俊 横浜市立市民病院 薬剤部(薬剤師)
 井上恵美 長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 新興感染症病態制御学系専攻 病原原虫学(薬剤師)
 山本良平 中野総合病院 初期研修医
 増澤祐子 葛飾赤十字産院(助産師)
 古川恵美 東邦大学医学部6年

申し込みフォームはこちら
↓   ↓   ↓
https://t.co/5o7Fxl8w

ご不明な点はこちらのアドレスにお問い合わせください。
(参加者担当:渡辺大)

主催:大分大学医学部学生EBM勉強会
共催:卒後臨床研修センター、医学教育センター、地域医療学センター、臨床薬理学講座

2012年3月2日(土)

第8回若手医師のための家庭医療学冬期セミナー
医療情報の見方・聴き方(東京)

日本プライマリ・ケア連合学会 第8回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー でEBM WSを開催します.
学会,講演会,説明会,ワークショップ,テレビやラジオなどのメディア,インターネット,書籍や雑誌など,巷には様々な医療情報があふれています.そして,話題に登れば翌日には何かが品切れになるような世の中です.しかし,その中には額面通りに受け取れないものもたくさんあります.真実でない情報を鵜呑みにして診療にあたった場合,行動を起こしてしまった場合,患者さんに不利益を与えてしまう可能性があります.私たちはプロフェッショナルとして,そういった過ちを避けるべきです.このセッションでは,医療情報を見る,または聴く場合のポイントについて解説し,グループワークを通じて医療情報の見方についてディスカッションをします.ワークショップ終了後には,医療情報を正しく評価して,患者さんに質の高い医療を提供するための能力が身に付いていることでしょう.

日  時 : 2013年3月2日(土) 15:00~16:30
場  所 : 東京大学本郷キャンパス 医学教育研究棟第1~8セミナー室および鉄門記念講堂
定  員 : 250名(他のWSと併せて)
会  費 : 会員10,000円,非会員12,000円,懇親会費5,000円(他のWSと併せて)
申込方法: 日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師のための家庭医療学冬期セミナーのページからお申し込み下さい.

主催 日本プライマリ・ケア連合学会

2012年2月10日(日)

第12回岡山CASPワークショップ(岡山)
近年、医薬を取り巻く情報は増大の一途です。医療従事者として、これらの情報を客観的かつ正確に評価し利用することは、質の高い医療を提供することにおいて重要なスキルとなります。医療消費者にとっても、あふれる情報の中からどれが確かなのか、また、その情報を見極めるスキルの必要性は高まっています。今回、実際の医学論文を各グループで吟味し、その適用性を考えるワークショップを企画しましたので、ぜひご参加ください。

CASP(Critical Appraisal Skills Programme)とは?
最良の医療を提供するためには、判断の根拠の質を見極めることが重要になります。CASPは多くの方にこのようなスキルを身に付けてもらえるよう、英国オックスフォードで市民のための健康支援活動(PHRU:Public Health Resource Unit)の一部として始まりました。医療判断のための根拠を、1.見つけだし、2.内容を吟味し、3.その結果をもとに実際に行動できるように支援することを目的としています。
参考サイト:http://caspjp.umin.ac.jp/

参加者は、事前に配られたシナリオに基づいてシステマティックレビューを読み吟味し、それに基づき判断する作業をグループで行います。

CASPワークショップ
目的:自らが提供し、また自らが受ける医療内容の妥当性を判断できるようになるために、医療情報の質を見極める知識とスキルを身に付ける。
目標:治療に関する医学情報の質を決めるポイントを挙げることができる。
ワークシートを用いてシステマティックレビューを吟味することができる。

方法:小グループでの課題解決型学習に加えて、ミニレクチャーとグループ判断の共有

論文:利用文献:Association between fish consumption, long chain omega 3 fatty acids, and risk of cerebrovascular disease: systematic review and meta-analysis
BMJ 2012;345:e6698 doi: 10.1136/bmj.e6698 (Published 30 October 2012)


ワークショップ参加には事前申し込みが必要です。下記メールでお申し込みください。
OCA事務局 小笠原

氏名(ふりがな) 連絡先 所属 職種 懇親会参加の有無
※ ワークショップ終了後の懇親会は17:00~をより予定しております。
※ 受付期限:2月7日(木) なお、定員になり次第締め切らせて頂きます。

主催: OCA(Okayama Critical Appraisal)
共催: 岡山大学病院医療情報部
倉敷中央病院 総合診療科
CASPJapan

日時:平成25年2月10日(日)12:00~16:30 (受付11:30より)
会場: 岡山大学病院
管理棟・研究棟8階10・11カンファレンスルーム
岡山市北区鹿田町2-5-11
(岡山駅前からタクシー 7~10分)
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_5.html
※ 岡山大学 津島キャンパスではありません

募集人数: 約30名(先着順)
募集対象: 医療従事者および医療の消費者(学生可)
参加費用: 3,000円 (当日払い)
(学生:1,000円 当日に学生証をご持参下さい)

2012年12月19日(水)

第55回神奈川EBM実践研究会(横浜)
前回の神奈川EBM実践研究会での名郷先生による「ベイズ統計を用いた治療の論文評価:構造主義医療実践の一例」では、誤っているかもしれませんが、構造主義における「実体」は、=「真実」と考えられ、この「真実」には時間軸などが有り、不確実なものである、というように理解しました。臨床研究の結果についての考え方では、真実が分からないので、「ベイズ統計」を用いて、より真実に近づくように解釈すると良い、という指摘は目から鱗でした。
今回はおなじみのEBMクイズを行います。須藤先生出題の目で見るクイズをはじめ、奇問・難問もありますので、楽しみにしてください。
また、終了後の21時より、歩いて行ける熱烈カルビ 三ツ沢上町店にて懇親会を行います。
懇親会への参加をご希望の方は、事前に事務局の西別府まで参加の旨をお知らせください。もちろん、当日の急な参加でも構いません。

連絡先:西別府弘子

対象は医師、薬剤師をはじめ、あらゆる医療関係者の方々です。
皆様、奮って両方にご参加ください。

第55回神奈川EBM実践研究会
題名:「EBMクイズ」
講師:幹事一同
日時:12月19日(水) 夜7時30分より
場所:横浜市民病院 「南棟8階 会議室」
入口(守衛室脇の救急外来入口)から建物に入り、エレベーターで8階に上がります。
(8階まで行くことのできるエレベーターは4機中1機です。エレベーターに向かって一番左側の小さなエレベーターです。)
8階に到着したら、左側に通路に沿って進み、突き当りを右に曲がり、一番奥の部屋となります。
http://www.city.yokohama.jp/me/byouin/s-byouin/access.html

当日会場には19時より入ることができます。参加者同士の親交を暖めてください。

懇親会
時間:研究会終了後、21時開始予定
場所:熱烈カルビ 三ツ沢上町店
   〒221-0856
    神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢上町4-11
    TEL.045-312-1600
    http://www.senzan.co.jp/branch/map/karubi_mitsuzawa.html
会費:5,000円
(但し、学生2,000円、初期研修医3,000円、そして参加者どなたからもカンパ大歓迎!!)

武蔵国分寺公園クリニック院長、CMECジャーナルクラブ編集長 名郷直樹
立教大学・聖路加国際病院 大生定義
大船中央病院 内科 須藤 博
東京北社会保険病院 総合診療科 南郷 栄秀
東京都立多摩総合医療センター 綿貫 聡
医療コミュニケーション薫陶塾グループ 黒岩 薫
Office SHI-YOU(シヨウ) 岩堀禎廣
聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 安田 隆
幹事兼事務局 横浜市民病院薬剤部 五十嵐 俊澤村 公志
西別府弘子

2012年12月16日(日)

ワークショップ がんの統合医療におけるEBM(第1回)(神戸)
EBMの基本を学び、患者シナリオから問題点を考え、論文を批判的吟味して、最後にシナリオの患者さんにどう適応するか、ディスカッションをして考えます。 みなさまのご参加お待ちしています!
日時 :  2012年12月16日(日) 10:30~17:30
場所 :  神戸大学医学部 神緑会館多目的ホール
対象:  医療従事者・学生対象 定員40名
講師:  福岡 敏雄 倉敷中央病院 総合診療科
      南郷 栄秀 東京北社会保険病院 総合診療科
      高垣 伸匡 千春会病院 内科
【申込方法】事前申し込み制 締切:12/2(日)まで
     以下のアドレスまで下記の必要事項をお知らせください。
     ①所属 ②お名前 ③メールアドレス(PC) ④懇親会(18:30~)参加の有無
     ⑤昼食の有無(実費1,000円程度でご用意します。持参も可能です)
【申込先】 淺井 真理恵(医学部5回生)まで
共催:  神戸大学がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン、CASP(Teach and Study Program)

2012年12月8日(土)

シンポジウム:医師と製薬企業の日常臨床、医学教育における適切な関係を考える(東京)
【主催】
H23年度文部科研“医学生・研修医と製薬企業との関係に関する調査研究”研究班
【後援】
日本医学教育学会 研究倫理・COI委員会
日本医学教育学会 倫理・プロフェッショナリズム委員会
【シンポジウムの趣旨】
この数年、臨床研究における利益相反のガイドラインが厚生労働省、文部科学省、および様々な学術団体から発表され、医学研究者の自主規制が実施されるようになってきています。しかしながら、一般臨床医にとっては、臨床研究における利益相反よりも、むしろ日常臨床、医学教育の場における製薬企業との関係における利益相反の方がはるかに頻度が高いにもかかわらず、医療専門職の側からはこれらに関するガイドラインは発表されていないばかりか、その議論さえまだあまり行われていません。一方で、日本製薬工業協会は2011年1月19日に“企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン”を発表し、2012年度からの製薬企業から医療専門職に対する金銭を含めた贈り物の内容を2013年度から公開することとしました。
本シンポジウムでは、医師と製薬企業の日常臨床、医学教育における適切な関係構築のための議論を高めていくために、この件に関する一般的知識の共有を行うとともに、現状の問題点について率直な意見交換をすることを目的としています。
【日時】平成24年12月8日(土)13:30-16:30
【場所】立教大学 4405教室 (豊島区西池袋 池袋駅西口徒歩7分)
【対象】医師と製薬企業の適切な関係について関心のある方
【参加費】無料
【申し込み】会場の都合上、参加人数に制限がございます。下記に申し込み参加の可否をご確認ください。
*申し込み先;北海道大学病院・卒後臨床研修センター宮田靖志
*メールの件名を 12/8COIシンポジウム申し込み と書き、メール本文に     参加者氏名、所属、職名、連絡先(メールアドレス)をお書きください。
*申し込みの受け取りメールはすぐに返信しますので、返信メールのないときは再度ご連絡ください。
【参考資料】医療関連企業による医学教育への資金提供 AAMC作業部会の報告書
 (日本医学教育学会HP http://jsme.umin.ac.jp/ann/IndustryFundingOfME.html 
より各自ダウンロードしてください)
【内容】
13:30 
 開会
13:30-13:40
 あいさつ/趣旨説明 宮田 
 後援委員会あいさつ
 大生定義 氏 (日本医学教育学会研究倫理・COI委員会 副委員長)(同 倫理・プロフェッショナリズム委員会 副委員長)
13:40-13:55 
 イントロダクション
 宮田靖志 (北海道大学病院 卒後臨床研修センター)
 「日常臨床、医学教育における利益相反(COI)とは何か」
14:00-15:00 
講演
 南郷栄秀 氏 (東京北社会保険病院 総合診療科医長)
 「暗黒面に陥ったEvidence-Based Medicine」
 森田美博 氏 (日本製薬工業協会 透明性タスクフォース 実務委員長)
 「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドラインについて」
 北澤京子 氏 (日経BP社 日経ドラッグインフォメーション 副編集長)
 「透明性とガバナンス:世間から“聞いてなかった”と言われないために」
15:10-16:20
 フロア討論
 司会 大生定義 氏
16:20-16:30 
 まとめ

日本医学教育学会サイトhttp://jsme.umin.ac.jp/ann/jmse_an_120919_symposium.html

2012年12月2日(日)

pES club 第12回 EBM Seminar(東京)
日時:  2012年12月2日(日) 14:00~17:30(予定),終了後に懇親会
内容:  EBMの初心者向けセミナー
 医学論文の読み方を通じて,臨床上の疑問の解決方法について学びます.
 EBM全般に関するレクチャーのほか,
 6~8名程度のスモールグループによるディスカッションを行います.
 各グループには親切なチューターが1名ずつ付き,参加者をサポートします.
 ※内容は,昨年のEBM Seminarと同一です.
場所:  東京医科歯科大学
対象:  東京近郊の大学学部学生(修士,博士課程学生も可,学部不問)
参加費: 無料(事前登録制,当日の飛び入り参加は認めません),懇親会費は別途3000円.
定員:  50名(予定)
申込方法: こちらのフォームからお申し込み下さい(申込受付は終了しました).
申込期限: 11月29日(木)
主催:  pES club(代表:東京北社会保険病院 南郷栄秀)

※学生を対象とした通年のEBM勉強会である
 第12期pES club(2013年1月~2014年3月)に入会するためには,
 このセミナーへの参加が必須となります.pES clubの詳細は,
 The SPELLのpES clubページ(http://spell.umin.jp/pES_club.htm)を参照してください.

2012年12月1日(土)

信州大学第4回地域医療推進学講座勉強会「臨床推論」(松本)
日時:  2012年12月1日(土) 13:30~17:00
内容:  医療面接・身体診察から得た情報を元に確定診断に至るために必要な知識とプロセス・臨床推論の基本と実践を学びます。
講師:  東京北社会保険病院 総合診療科 南郷栄秀
会場:  信州大学医学部第一臨床講堂
対象:  医学科学生ならびに若手医師
参加費: 無料
定員:  40名
申込方法: メール・電話にて事前の申し込みが必要です
       地域医療推進学講座 担当:中澤
       電話:  0263-37-2548
      Eメール: アドレスはこちら
会場地図は後日メールにて送付いたします
主催:  信州大学医学部地域医療推進学講座

2012年11月24日(土)

第7回東京北G-Med conference(東京)
「PubMed,UpToDate,DynaMedなどの使い方」
~臨床研修・実習での効率の良い情報検索の方法~
■自分の疑問から始まる情報検索の方法を演習します
参加者が持ち寄った自分の疑問を解決するために,どのような情報源に当たればよいか,
またそれぞれの情報源をどのようにして効率よく検索すればいいか,
参加者ひとりひとりにチューターが付いて演習します.
■学べること:効率の良い情報検索の具体的な方法
■主旨
皆さんは情報検索が得意ですか?
これまで研修や実習で患者さんを診た時にふと疑問に思ったり,
指導医の先生に質問されて分からなかったりした時に,
どのようにして解決していますか?
忙しい日々を過ごす中で,次から次へと湧いてくる疑問に対処することができず,
分からないまま放置していませんか?
時間がないなら効率よく解決するのが一番.
当院総合診療科で日常に行われている情報検索を,実際にみなさんに体験してもらいます.
英語の情報であっても,読むべき箇所を1分以内で見つけ,
疑問に対する最適な答えを10分以内に手に入れる方法を伝授します.
また,PubMed検索について,触っては見たものの上手く見つかった試しがないという人も,
シンプルに欲しい論文を見つける方法を身につけてもらいます.
これで,レポートや症例報告の作成もバッチリ!
■時間 平成24年11月24日(土) 15:00-18:00  その後懇親会
■対象 初期研修医、後期研修医、医学生(5,6年次)
■資料  研修や実習で抱いた疑問をいくつでも用意してきてください.
■ショートレクチャー
 「何が出てくるかわからないレクチャー」  東京北社会保険病院 総合診療科 岡田悟
■参加費 無料(懇親会費3,000円)
■申し込み方法
東京北社会保険病院サイトにある以下の「見学申し込み」ページよりお申込み下さい.
http://www.tokyokita-jadecom.jp/about/freement_detail.cgi?page=contents8&mtcode=21&free=shinryo_new&kamoku=rinshocenter
その際に,「連絡事項・ご質問等」の欄に、
①EBMの理解度
②懇親会参加の有無
を記載して下さい.
3日以内に返信がない場合は再度お申し込みください.
■場所 東京北社会保険病院 2F講堂
 東京都北区赤羽台4-17-56 TEL 03-5963-3311
■主催 東京北社会保険病院 総合診療科・臨床研修センター

2012年11月3日(祝)

EBMワークショップ2012(東京)
東京で学生対象のEBMワークショップを企画しました。
昨年は地方からも多くの方に参加していただき、ありがとうございました。今年も、多くの方のご参加をお待ちしております。

以下、詳細です。  ※申込方法から申し込んで下さい。
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臨床に出ると教科書だけでは解決できない様々な疑問に遭遇します。
「どうやって調べよう?」「調べたけれど、この情報は正しいの?」
「とりあえず論文は読んでみたけど、結果をどう解釈して、どうやって使えばいいの?」
こんな時に、強力な武器となるのが EBM(evidence based medicine;根拠に基づく医療)です。
EBMは、よりよい医療を提供するためのツールであり、

1:目の前の患者さんについての問題を抽出し、
2:その問題を解決するための情報を探し、
3:その情報が信用できるものかを吟味し、
4:目の前の患者さんにどのように使うかを考え、
5:これらの流れが適切であったかどうかを評価する

という、5つのステップから成り立っています。

目の前の患者さんについて、何が問題か、その問題に対する情報をどのように探すか、その情報をどう吟味するか、それを踏まえてどのように患者さんに伝えるか。
これは、臨床の場で非常に重要なことであるにも関らず、学生のうちにきちんと学ぶ機会は少ないです。まして仕事をするようになってからでは、学生のように時間をとることもできないでしょう。

そこで今回は、シナリオをもとにEBMの5つのステップを、レクチャーとグループワークを通して実践します。
実際にシナリオから問題点を考え、論文を検索し、論文を批判的吟味して、最後にシナリオの患者さんにどう適用するか、ディスカッションを交えて考えます。

「学生のうちにはほとんど経験することができない」けれども、「学生のうちでないとゆっくり勉強できない」EBMを、この機会に経験・実践してみませんか?
そしてEBMの有用性、楽しさを知ると同時に、効率的な情報検索、効率的な論文の読み方を学んでみませんか?

【申込方法】以下のリンクにアクセスし、お申し込み下さい。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?fromEmail=true&formkey=dDlrRVZtRGVTb0FvQVd1STJINnJSS3c6MQ
質問がありましたらこちらまでお問い合わせ下さい。

【日時】 2012年11月3日(土)
【場所】 東京医科歯科大学 3号館2階共用講義室(仮)
【対象】 医療系学部生(3年生以上)、4年制医療系学部の大学院修士課程・博士課程前期
【定員】 30名(定員に達し次第、締め切ります)
【参加費】4000円(懇親会費を含みます。当日受付にてお支払い下さい。事情により懇親会に参加できない場合、こちらまでご連絡下さい。)
【持ち物】昼食、PC(無線LANが使えるもの)
【お願い】 事前に提示するシナリオと英語論文に目を通してくること

【スケジュール】
9:30~  受付
10:00~ イントロダクション ~EBMってなに?~
10:30~ Step 1 患者さんの問題点は? ~疑問の定式化~
12:00~ 昼食
13:00~ Step 2 PubMedを使いこなそう! ~情報の検索~
15:00~ Step 3 この論文は本当に使えるの? ~批判的吟味~
17:00~ Step 4 本当にその治療でいいの?? ~臨床への適用~
18:30~ Step 5 総括
終わり次第懇親会

【主催】市村 丈典 (昭和大学 薬学部薬学科6年)
     梅林 佑弥 (東京医科歯科大学 医学部医学科6年)
     脇田 真希 (日本医科大学 医学部医学科6年)
【講師】南郷 栄秀 (東京北社会保険病院 総合診療科 医長)
     EBMと生涯学習の広場The SPELL http://spell.umin.jp/

2012年10月17日(水)

第53回神奈川EBM実践研究会(横浜)
前回の神奈川EBM実践研究会 南郷・西別府・五十嵐先生によるEBM治療編の基礎「製薬会社の説明会のききかた」には多数の方がご参加くださり、ありがとうございました。
本年度3回目は、よりよい批判的吟味を行うために、臨床研究を皆で議論しながら計画し、臨床研究の方法と得られた知見の限界について考えたいと思います。
今回の臨床上の疑問は、「慢性腎臓病の夜間高血圧は予後を悪化するのか」です。
高血圧患者では、夜間高血圧は心血管疾患のリスクとして知られています。また、CKDでは、腎機能障害の進行に伴って夜間高血圧の頻度が増加していくことが知られています。CKDにおいても夜間高血圧があると予後が悪くなるのでしょうか?
ちょっと漠然としたテーマですが、臨床的な漠然とした疑問点を臨床研究で解決できる疑問に置き換え、どんな研究スタイルで、どのようなデータを集め、どのように解析するか、さらに得られた結果から言えること、その限界について、順次考えていきます。
昨年同様、今回も聖ルカ・ライフサイエンス研究所臨床疫学センターの高橋 理先生、大出幸子先生にアドバイザーとして参加していただきます。
初心者の方には理解しやすい、よくわかっている方々にも臨床研究の計画について新発見のある内容です。
対象は医師、薬剤師をはじめ、あらゆる医療関係者の方々です。
皆様、奮ってご参加ください。
題名:WS「臨床研究事始め」
進行:    東京都立多摩総合医療センター リウマチ膠原病科 綿貫 聡
     聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 安田 隆
日時:10月17日(水)夜7時30分より
場所:横浜市民病院 「南棟8階 会議室」
入口(守衛室脇の救急外来入口)から建物に入り、エレベーターで8階に上がります。
(8階まで行くことのできるエレベーターは4機中1機です。エレベーターに向かって一番左側の小さなエレベーターです。)
8階に到着したら、左側に通路に沿って進み、突き当りを右に曲がり、一番奥の部屋となります。
http://www.city.yokohama.jp/me/byouin/s-byouin/access.html
当日会場には19時より入ることができます。
参加者同士の親交を暖めてください。
また、お弁当を持参して、食事をしながらの参加で構いません。

以下に本年度の予定を提示します。
予定に入れておいていただけると幸いです。
皆様のご参加を待ちしています。
第51回 5月16日(水):「SpPinな所見」;須藤
第52回 6月20日(水):「製薬会社の説明会のききかた」;南郷・五十嵐
第53回 10月17日(水):WS「臨床研究事始め」;安田・綿貫
第54回 11月21日(水):さらに進化した構造主義医療 ;名郷
第55回 12月19日(水)EBMクイズ+懇親会;幹事一同

神奈川EBM実践WS 幹事
武蔵国分寺公園クリニック院長、CMECジャーナルクラブ編集長 名郷直樹
立教大学・聖路加国際病院 大生定義
大船中央病院 内科 須藤 博
東京北社会保険病院 総合診療科 南郷 栄秀
東京都立多摩総合医療センター 綿貫 聡
医療コミュニケーション薫陶塾グループ 黒岩 薫
Office SHI-YOU(シヨウ) 岩堀禎廣
聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 安田 隆
幹事兼事務局 横浜市民病院薬剤部 五十嵐 俊澤村 公志
西別府弘子

2012年10月13日(土)~14日(日)

EBM・臨床研究連続ワークショップ【第2部】(奈良)
奈良県立医科大学の若手医療者臨床研究推進研究会が主催のワークショップが以下の通り開催されます.
 日時・内容・会場:
  平成24年10月13日(土)13:00~17:00
    「EBMセッション:システマティックレビューの批判的吟味」
    東京北社会保険病院 総合診療科 医長 南郷栄秀先生
   千春会病院内科 高垣伸匡先生
   奈良県立医科大学 厳橿会館
  平成24年10月14日(日)10:00~12:00,13:00~16:00
    「疫学研究の実践ーアスベスト・胆管がん・藤岡京スタディーを語る」
    奈良県立医科大学 地域健康医学講座 教授 車谷典男先生
    奈良県立医科大学 臨床研修センター
 募集人数: 各日60名
 参加費: 各日1,000円
 申し込み: こちらのウェブサイトから
 申し込み期限: 平成24年10月5日(金)
 内容についてのお問い合わせはこちらまで(若手医療者臨床研究推進研究会).
 主催: 若手医療者臨床研究推進研究会
 共催: 奈良県立医科大学

2012年9月21日(金)

Vital Healthcare(将来医療構想勉強会)(東京)
◆日時:2012年9月21日(金)
 開場 6:30pm  勉強会 7:00-9:10pm(終了後、希望者にて懇親会)
◆会場:東京しごとセンター B2F 講堂
 東京都千代田区飯田橋 3-10-3
◆交通:飯田橋駅より徒歩7分、九段下駅より徒歩10分
 地図:http://vitaljapan.com/map_tokyoshigoto.htm
◆参加費:1,000円
◆定員:100人
◆参加申込:次のフォームからお申込みください。
 http://vitaljapan.com/signup_health/
 (9/21勉強会用フォーム)

Topic: 「最近、医療で常識化したEBM(Evidence-Based Medicine)とは  ~良い医療の根拠か、それとも医療ビジネスのための根拠か?」
 全国の病院でEBM(Evidence-Based Medicine、根拠に基づいた医療)の教育講演をされている南郷 栄秀さんとのインターラクティブセッション。
 今回は特別に一般の方でもEBMが理解できるよう、グループワークを交えてディスカッションします。もちろん医療関係者の方も是非参加してEBMを体感して下さい。

詳しく知りたい方は下記の南郷先生のHPを参照して下さい。
http://spell.umin.jp/EBM_citizen.htm

◆Speaker: 中澤 達さん(北里大学医学部医療経営学 准教授)
南郷 栄秀さん(東京北社会保険病院総合診療科 医長)
◆使用言語:日本語
◆勉強会の流れ
 ・Networking Time (開場~開始時刻)
 ・Opening
 ・スピーカープレゼン
 1.「EBMの解説」
 2. EBMに関するグループワーク・ディスカッション
 ・Q&A

 みなさんは、医療に何を期待するでしょうか。病気になったときには早く治りたいと思うでしょうし、予め病気にならないように予防したいと思うでしょう。そして、それを早く確実に実現してくれるものを求めると思います。しかし現代的な医療の歴史はたかだか100年。今やっと慣習から実証された医療へと、時代は流れています。
 行う医療行為が有効なものであると根拠を求める、そんな当たり前なところからEBMが始まりました。しかし、根拠がどれだけ確かなものなのか、また根拠があればそれをやらなければならないのか、その、一見当たり前だと思われることが、意外に奥深いものであるのは、対象が人間だからこそなのかもしれません。
 勉強会では、EBMの方法論から、しばしば医療ビジネスに利用されるその暗黒面についても触れたいと思います。

▼Speakerのご紹介
●中澤 達 さん Dr. NAKAZAWA Tatsu, MD, PhD
東京大学医学部 卒業。同大学にて博士号取得後、ワシントン大学医学部上級研究員を経て現在、北里大学医学部医療経営学特任准教授、東京大学医学部非常勤講師。
Harvard Business School (HDP)。外科学会専門医・指導医、脈管学会専門医・評議員。外科医として臨床の現場に立つ傍ら、医学部で病院管理学、医療経営学の研究・指導をしている。
●南郷 栄秀さん Dr. NANGO Eishu, MD, PhD
東京医科歯科大学医学部 卒業。虎の門病院内科で初期研修後、大学勤務を経て、虎の門病院分院内科総合診療科、東京北社会保険病院総合診療科で勤務。並行して東京医科歯科大学にて医学博士号取得。現在、東京北社会保険病院総合診療科医長、東京医科歯科大学医学部臨床准教授、岡山大学医学部非常勤講師。日本内科学会認定内科医、総合内科専門医、指導医。日本プライマリ・ケア連合学会認定医、指導医、評議員。
総合診療医として市中病院で診療しながら、業務の大半を学生・研修医教育と正しいEBMの普及活動に捧げている。

2012年9月8日(土)~9日(日)

EBM WS in TOYAMA(富山)
EBM(Evidence based Medicine)っていうと、どんなイメージですか?ガチガチの臨床研究?ガイドライン?先進医療?
今回のWSでは、ぶっちゃけEBMって何?というところから、論文の読み方のこつ、実際の医療現場において役に立つエビデンスの使い方、患者さんへの適切な還元の仕方をさまざまなバックグラウンドの参加者でお互いに学んで行きたいと思います。
今日、情報はあふれています。その情報の適切なゲットの仕方、吟味の仕方、目の前の患者さんにどう役立てるかを学びます。

日 時 平成24年9月8日(土) 13時~19時(12:30受付開始、終了後懇親会予定)
    平成24年9月9日(日) 9時~12時
      *宿泊施設の手配は各自でお願いいたします。
内 容 
定 員 50名(先着順)
場 所 富山大学附属病院
参加費 500円(資料・お菓子代等)
持ち物 インターネットに接続できるPC(学生で学内の無線LANへの登録をしている人は接続できるPCを持参下さい)
対 象 学生・医療者(以下,参加に当たってをお読みください)
参加にあたって:2時間ほどのPubMed(論文検索エンジン)の使い方の事前学習会を8月11日13:30~と9月8日9:30~に開催します.どちらかに出来る限り参加して下さい.無理な場合は要相談.
お申込み・お問合わせ:http://my.formman.com/form/pc/OlrvWJJAtlnhcQf8

《プログラム》
●9月8日(土) 12:30 受付開始 19:00終了予定 (終了後、会場近くにて懇親会)
【受付】12:30~13:00
【セッション1】13:00~14:20
 講師:岡田 悟(東京北社会保険病院 総合診療科)
 内容:プレナリー「二次資料の情報検索(Up To Date,DynaMedを中心に)」
【セッション2】14:30~15:50
 講師:南郷 栄秀(東京北社会保険病院 総合診療科),五十嵐 俊(横浜市立市民病院 薬剤部)
 内容:プレナリー「製薬会社の説明会の聴き方」
【セッション3】16:00~19:00
 司会:笠井 祥子(厚生労働省 医薬食品局審査管理課)
 内容:ワークショップ「RCT論文の読み方・使い方」
※終了後、会場近くにて懇親会を予定
●9月9日(日) 13:30 受付開始 17:30終了予定
【受付】8:30~9:00
【セッション4】9:00~11:50
 司会:島 直子(総合病院 国保旭中央病院)
 内容:ワークショップ「SR/MA論文の読み方・使い方」
【閉会式・諸連絡】11: 50~12:00

facebookイベントページも立ち上がっています.
https://www.facebook.com/events/491268350889510/
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2012年9月1日(土)~2日(日)

第2回九州EBMワークショップ(福岡)
来る9月1日(土)、2日(日)に、九州大学病院キャンパスにてEBMワークショップを開催します。
今回も、第1回の熊本に引き続き、東京北社会保険病院の南郷栄秀先生をお招きします。さらにゲストとして、EBM関係の著作・翻訳でもご高名な斉尾武郎先生にお越し頂くことになりました。
学年問わず勉強になる充実した内容となっておりますので、皆さまのご参加をお待ちしております。

※今回のセミナーは福岡国際会議場で行われます「第3回プライマリ・ケア連合学会学術大会」と同日の開催です。
会場は近いですので(徒歩と地下鉄で30分程度です)、学会参加予定の方もぜひお越し下さい。
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EBM(evidence based medicine;根拠に基づく医療)。 医療系の学生なら一度は聞いたことがあるかもしれません。けれど、実際の臨床現場でどのように活用されているか、想像できる方は少ないのではないでしょうか? EBMは、よりよい医療を提供するための一つの方法論です。EBMにおいては、目の前の患者さんについて、何が問題か、その問題に対する情報をどのように探すか、その情報をどう吟味するか、そしてそれをどのように患者さんに伝えるかを考えていきます。これは臨床の現場では非常に重要なことです。しかし、大学でEBMについて学ぶ機会はほとんどありません。
そこで今回は、EBMについてグループワークを通して実践します! 実際にシナリオから問題点を考え、論文を検索し、論文を批判的吟味して、最後にシナリオの患者さんにどう適応するか、ディスカッションをして考えます。
EBMって何?〟という方も大丈夫! 少人数のグループに1人のチューターが付き、分かるまで丁寧に指導します! 〝英語が苦手〟という方でも大丈夫! 論文を読むコツを掴めます!
今回のセミナーでEBMの基礎を学び、明日から実践できるようになりましょう!
終了後には懇親会も予定しています♪ 楽しく学んで、学部の枠を越えた交流をしましょう!
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【第2回九州EBMワークショップ@九大のご案内】
※ご参加は、http://bit.ly/OldHlzからお申し込み下さい。
講 師  南郷 栄秀 先生(東京北社会保険病院 総合診療科 医長)、斉尾 武郎 先生(フジ虎ノ門健康増進センター長、K&S産業精神保健コンサルティング)、その他 チューターの先生方
日 時  平成24年9月1日(土) 18時-20時(17:30受付開始、終了後懇親会予定)
      平成24年9月2日(日) 14時-17時30分(13:30受付開始)
      *両日参加をお勧め致しますが、土・日どちらか一方だけのご参加も可能です。
      *宿泊施設の手配は各自でお願いいたします。
対 象  EBMに興味のある方 (学生・社会人、学部等不問)
定 員  50名(先着順)
場 所  九州大学 病院(馬出)キャンパス コラボステーション1・2 (最寄駅:福岡市営地下鉄 馬出九大病院前駅 徒歩5分) 参加費  無料 (懇親会費別途3000円程度を予定)
申 込     申し込みフォーム   http://bit.ly/OldHlz
*しっかり送信ボタンを押してください。
お問合わせ:こちらのメールアドレス(石島・藤本)までお気軽にご連絡ください。
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皆さまのご参加をお待ちしております。
九州大学医学部 6年 石島洋輔、4年 藤本晃嗣
お問い合わせメールアドレスはこちら
*********************(以下内容詳細)*************************
《プログラム》
●9月1日(土) 17:30 受付開始 20:00終了予定 (終了後、会場近くにて懇親会)
場所:九州大学 病院(馬出)キャンパス コラボ・ステーション2 大セミナー室
【受付】17:30‐18:00
【セッション1】18:00‐20:00
 講師:南郷 栄秀 (東京北社会保険病院 総合診療科 医長)
      他チューターの先生方
 内容:ワークショップ「原著論文の読み方・使い方」  ※終了後、会場近くにて懇親会を予定
●9月2日(日) 13:30 受付開始 17:30終了予定
場所:九州大学 病院(馬出)キャンパス コラボ・ステーション1 セミナー室A・B
【受付】13:30-14:00
【セッション2】14:00-14:30
 講師:斉尾 武郎 先生 (フジ虎ノ門健康増進センター長、K&S産業精神保健コンサルティング)
 内容:ショートレクチャー「淫祠邪教に操られる医療:病気喧伝とは何か」
【セッション3】14:45-16:45
 講師:南郷 栄秀  内容:ワークショップ「学会ランチョンセミナーの聴き方」
【閉会式・諸連絡】16:45-17:30

以下、内容の詳細です。
【セッション1】ワークショップ「論文の読み方・使い方」
英語や統計が苦手だから論文が読めない!そう思っていませんか?このセッションでは、実際に出版された原著論文を題材に、EBMの一通りの流れを体験して貰います。英語や統計が苦手な人がどうやって手軽に論文を読めばいいかということに特化して進めていきますので,苦手意識を持っていた人,今まで避けていた人が特に対象です。
今回のワークショップでは、複数の論文をまとめて結論を出したシステマティックレビュー/メタアナリシスを扱います.
PPIがクロストリジウム・ディフィシル関連下痢のリスクファクターになるという最近発表されたばかりの以下のメタアナリシスを題材に,実際の患者での判断をどうするか皆さんと一緒に考えます.
Janarthanan S, Ditah I, Adler DG, Ehrinpreis MN.
Clostridium difficile-Associated Diarrhea and Proton Pump Inhibitor
Therapy: A Meta-Analysis.
Am J Gastroenterol. 2012 Jul;107(7):1001-10.
PubMed PMID: 22710578.
先に一通りランダム化比較試験RCTの読み方を知っていることを望ましいです(EBMワークショッ プ参加歴や授業聴講歴があれば,なおgood!)。
ただ,全くの初心者でも,チューターが丁寧にサポートしますので,是非お越しください.
巷で行われている抄読会とは異なり、論文をただ読むのではなく,論文の結果を目の前の患者にどのように使うかに重点を置いたディスカッションします。論文や資料は事前に配布します。

【セッション2】ショートレクチャー「淫祠邪教(いんしじゃきょう)に操られる医療:病気喧伝とは何か」
本講演では、EBMの根底を揺るがす医学研究における医学者の誠実さの欠如について、科学哲学、科学社会学、科学史的な観点から、その概要を論じる。そして、そのキーとなる概念として、「病気喧伝」(disease-mongering)を提示する。こうして有名な医学研究も治療法も、産学協同で人工的に作られた流行に過ぎないという驚愕の真実が明らかとなる。さらには、そうした問題がすでに1980年、マーシャ・エンジェルの師匠である、アーノルド・レルマン(同じくNEJMもと編集長)により、「新たな医学産業複合体」として、預言していたことに気づき、呆然とする。医学の未来には絶望しかないのであろうか。それとも...........
【セッション3】ワークショップ「学会ランチョンセミナーの聴き方」
同時期に開催される学会ランチョンセミナーの聞き方を,そのポイントを中心に解説します。ワークショップ形式で,ランチョンセミナーの資料を参加者全員で批判的吟味します.出来立てホヤホヤの超辛口批判的吟味ランチをお楽しみください!
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2012年8月19日(日)

第11回CASP岡山ワークショップ(岡山)
第11回CASP岡山ワークショップを開催する運びとなりました。みなさまのご参加を心よりお待ちしています。
【開催要領】
 日時:平成24年8月19日(日)12:00~16:30
     (終了後に懇親会を予定しています)
 会場:岡山大学病院管理棟・研究棟8階10・11カンファレンスルーム
     岡山市北区鹿田町2-5-11(岡山駅よりタクシー7-10分)
 募集人数:30名程度  募集対象:学生(医学部・薬学部など医療系学部等)、医療従事者、医療の消費者
 会費:学生:無料 その他:2,000円
 申し込み:こちら宛てに
       ①お名前(ふりがな)
       ②登録メールアドレス
       ③所属
       ④職種
       ⑤懇親会参加の有無
       をご記入のうえ、メールにてお申込みください。
       *参加者は、全員メーリングリストに登録させていただきます。
 論文:Efficacy of immunoglobulin plus prednisolone for prevention of coronary artery abnormalities in severe Kawasaki disease (RAISE study): a randomised, open-label, blinded-endpoints trial The Lancet, Volume 379, Issue 9826, Pages 1613 - 1620, 28 April 2012doi:10.1016/S0140-6736(11)61930-2
 申し込み期限:平成24年8月13日(金) (ただし、定員になり次第締め切ります)
 問い合わせ:OCA事務局 小笠原
       E-mail:こちら
 主催:OCA(Okayama Critical Appraisal)
 共催:岡山大学病院医療情報部、CASP Japan

2012年8月5日(日)

第7回CASPワークショップ@広島
 このたび、以下の要領にて第7回CASPワークショップ@広島を開催する運びとなりました。みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

【開催趣旨】
 近年、医療を取り巻く情報は日々増加、複雑化の一途をたどっています。これらの情報をいかに正確かつ客観的に評価して利用することができるかは、情報化社会の中で生きる医療人および医療の消費者にとって大変重要なスキルです。
 そこでこの度、臨床で遭遇するかもしれないシナリオと実際の医学論文を使って、その情報の確かさと適用性を考えるワークショップを企画しました。当日は、事前に配られたシナリオと論文を各グループで評価し、どのように判断するかを具体的に考えるという作業を行います。
 全員参加型の学習を通して、医療情報を評価し、利用するための知識とスキルを向上させましょう。

※CASP (Critical Appraisal Skills Programme)とは?
 英国オックスフォードでの市民のための健康支援活動(PHRU: Public Health Resource Unit)の一部として始まった、医療判断のための根拠を、1.見つけだし、2.内容を吟味し、3.その結果をもとに実際に行動できるように支援することを目的とする活動です。 
                参考:http://caspjp.umin.ac.jp/

【開催要領】
 日時:平成24年8月5日(日)12:00~17:00
     (終了後に懇親会を予定しています)
 会場:広島国際大学 広島キャンパス 700教室
    〒730-0016 広島市中区幟町1-5 (広島駅南口から徒歩10分)
 募集人数:40名程度
 募集対象:学生(医学部・薬学部など医療系学部等)、医療従事者、医療の消費者
 会費:学生:無料 その他:1,000円
 申し込み:こちらのメールアドレス宛てに
       ①お名前
       ②所属
       ③職種
       ④CASPワークショップ参加経験の有無
       ⑤登録メールアドレス
       をご記入のうえ、メールにてお申込みください。
       *参加者は、全員メーリングリストに登録させていただきます。
 論文:Effects of eicosapentaenoic acid on major coronary events in
    hypercholesterolaemic atients (JELIS): a randomised open-label,
    blinded endpoint analysis.
    Yokoyama M et al. Lancet. 2007; 369: 1090-8. Erratum in: Lancet. 2007; 370: 220.
 申し込み期限:平成24年7月30日(月) (ただし、定員になり次第締め切ります)
 問い合わせ:広島国際大学薬学部薬学科 臨床薬学教室 佐々木
       TEL:0823-73-8852  E-mail:こちら
 主催:HCA(Hiroshima Critical Appraisal)、広島国際大学薬学部薬学科 臨床薬学教室

2012年8月4日(土)

医学論文の深い読み方・使い方~EBMを正しく使おう
日本プライマリ・ケア連合学会 第24回医学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー
日  時 : 2012年8月4日(土) 15:00~17:00
場  所 : ニューウェルシティ湯河原
対  象 : 医学生、医療系学生、研修医
定  員 : 36名
会  費 : 未定
申込方法: 申し込みは こちらから.
主催 日本プライマリ・ケア連合学会

2012年6月23日(土)

第6回東京北G-Med conference
「McBurney点に圧痛なし 虫垂炎は否定??」
~病歴、身体所見、検査の感度・特異度の使い方を知ろう~
■グループディスカッションを行います
腹痛患者の臨床推論について、症例を通じてグループで討論します。また情報検索ツールを用いて実際に感度・特異度を調べたうえで、それが実際の診療でどのように使えるかを考えます。
■学べること: 診断のエビデンスの使い方
■主旨:
皆さんはこれまで典型的な所見があるのにもかかわらず、ふたを開けてみたら想定していた疾患ではなかったり、その逆だったりしたのを経験したことはありませんか?日々の診療では臨床症状から鑑別疾患を挙げて診断へ向かいますが、ほとんどの場合は追加の医療面接や身体診察、検査データに基づいて診断を確定していきます。これら追加情報を得るためには常に問題となっている疾患が存在する可能性を、その所見や検査結果がどの程度変化させるのか理解しておくべきです。今回は選択した診察所見や検査結果の感度・特異度、尤度比(LR)に重点を置き、検査前割合と尤度比を用いて検査後割合を決定していくという、当院総合診療科でも日常行われている臨床推論をグループで行います。
■時間: 平成24年6月23日(土) 15:00-18:00  その後懇親会
■対象: 初期研修医、後期研修医、医学生(5,6年次)(それ以外の方はご遠慮下さい)
■資料: 当日ディスカッションの参考となる資料はある程度用意しますが、各自ご自由にお持ちください
■ショートレクチャー
 「切羽詰まらない救急診療」 東京北社会保険病院 総合診療科 南郷栄秀
■参加費: 無料
■申し込み方法:
東京北社会保険病院HP(http://www.tokyokita-jadecom.jp/)の「問い合わせ」にあるフォームから、お問い合わせ内容の欄に「第6回東京北G-Med Conference参加希望、所属、卒後年数、EBMの理解度」、氏名、フリガナ、電話番号、メールアドレスを記入し送信してください。住所の欄は入力が必須となっておりますがダミーを記入していただいて結構です。3日以内に返信がない場合は再度お申し込みください。
■場所: 東京北社会保険病院 2F講堂
東京都北区赤羽台4-17-56 TEL 03-5963-3311
■主催: 東京北社会保険病院 総合診療科・臨床研修センター

2012年6月20日(水)

第52回神奈川EBM実践研究会
題名「製薬会社の説明会のききかた
講師:東京北社会保険病院 総合診療科 南郷栄秀
日時:6月20日(水)夜7時30分より
場所:横浜市民病院 「南棟8階 会議室」
入口(守衛室脇の救急外来入口)から建物に入り、エレベーターで8階に上がります。
(8階まで行くことのできるエレベーターは4機中1機です。エレベーターに向かって一番左側の小さなエレベーターです。)
8階に到着したら、左側に通路に沿って進み、突き当りを右に曲がり、一番奥の部屋となります。
http://www.city.yokohama.jp/me/byouin/s-byouin/access.html

当日会場には19時より入ることができます。
参加者同士の親交を暖めてください。
また、お弁当を持参して、食事をしながらの参加で構いません。

2012年6月10日(日)

第4回Student CASP Workshop in Kobe
薫風香る季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
EBMワークショップを企 画いたしましたので、皆様ふるってご参加ください。
EBMの基本を学び、患者 シナリオに沿って問題を抽出、さらに論文を吟味し、現場への適用を考えるワークショップです。
※申し込みは2週 間前の5月27日までにお願い します。
※定員に達し次第、募集は打ち切ります。

*日時:H24年6月10日(日)*
10:30~12:00 文 献検索ワークショップ(CASP Few)
12:30~18:00 EBMワークショップ (ランダム化比較試験の吟味) 
*場所:神戸薬科大学 *
参加費用: 無料
対象:学生
※学部は問いません
※学生優先ですが、社会人の先生方も参加歓迎いたします (内容が平易かもしれませんが御容赦下さい)
※EBM学習経験は問いませんが、英語論文を使いますのでご了承ください
※プログラムの詳細は、後日資料として送らせて頂きます
参加希望は、高垣伸匡まで。

2012年5月19日(土)~20日(日)

九州EBMワークショップ
EBM(evidence based medicine;根拠に基づく医療)。 医療系の学生なら1度は聞いたことがあるかもしれません。けど、実際の臨床現場でどのように活用されているか、想像できる方は少ないのではないでしょうか?
EBMは、よりよい医療を提供するためのツールであり、 1, 目の前の患者さんについての問題を抽出し、 2, その問題を解決するための情報を探し、 3, その情報が信用できるものかを吟味し、 4, 目の前の患者さんにどのように使うかを考え、 5, これらの流れが適切であったかどうかを評価する という、5つのステップから成り立っています。
目の前の患者さんについて、何が問題か、その問題に対する情報をどのように探すか、その情報をどう吟味するか、そしてそれをどのように患者さんに伝えるか。これは臨床の現場では非常に重要なことです。しかし、大学でEBMについて学ぶ機会はほとんどありません。
そこで今回は、シナリオをもとにEBMの5つのステップを、レクチャーとグループワークを通して実践します!実際にシナリオから問題点を考え、論文を検索し、論文を批判的吟味して、最後にシナリオの患者さんにどう適応するか、ディスカッションを交えて考えます。
〝EBMって何?〟という方も大丈夫!5~6名の少数グループに1人のチューターが付き、分かるまで丁寧に指導します!〝英語が苦手〟という方でも大丈夫!論文を読むコツを掴めます!
今回のセミナーでEBMの基礎を学び、明日から実践できるようになりましょう!
終了後には懇親会も予定しています♪楽しく学んで、学部の枠を越えた交流をしましょう!
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講 師  南郷 栄秀 先生(東京北社会保険病院 総合療科 医長) その他 チューター5名
日 時  平成24年 5月19日(土) 12:30 受付開始
      平成24年 5月20日(日) 12:00 終了予定
     *宿泊施設の手配は各自でご用意お願いします
対 象  EBMに興味のある医療系学生 (学部・学年は問いません)
定 員  30名 (先着順) 持ち物  PC (wireless LANが使えるもの)
場 所  熊本大学医学教育研究センター 多目的室 (予定)
参加費  無料 (懇親会費別途3000円)
申 込  申し込みフォームhttp://bit.ly/zOEzOi *しっかり送信ボタンを押してください。
主 催  熊本大学医学部附属病院・地域医療システム学寄附講座 特任教授 黒田豊
お問合わせ whitetigerblink@yahoo.co.jp (金村)までお気軽にご連絡ください
なおワークショップの内容の詳細や開催場所の地図、および懇親会の場所に関しては参加者にメールでお知らせする予定です。

2012年5月16日(水)

第51回神奈川EBM実践研究会
本年度も昨年に引き続き神奈川EBM実践研究会を開催します。
本年度は5回を予定しています。また、今回から原則第3水曜の開催となりました。
第1回目は、須藤先生にEBM実践による診療の達人をめざす道を豊富な画像材料を用いて、解説して頂きます。
病歴と身体診察を大切にした、初心者の方には理解しやすい、よくわかっている方々にも基礎固めとともに新発見のある内容です。
対象は医師、薬剤師をはじめ、あらゆる医療関係者の方々です。
皆様、奮ってご参加ください。

題名「EBM診断編、基礎と応用:「SpPinな所見」」
講師:大船中央病院 内科 須藤 博
日時:5月16日(水)夜7時30分より
場所:横浜市民病院 「南棟8階 会議室」
入口(守衛室脇の救急外来入口)から建物に入り、エレベーターで8階に上がります。
(8階まで行くことのできるエレベーターは4機中1機です。エレベーターに向かって一番左側の小さなエレベーターです。)
8階に到着したら、左側に通路に沿って進み、突き当りを右に曲がり、一番奥の部屋となります。
http://www.city.yokohama.jp/me/byouin/s-byouin/access.html

当日会場には19時より入ることができます。
参加者同士の親交を暖めてください。
また、お弁当を持参して、食事をしながらの参加で構いません。

2012年4月22日(日)

第1回Student CASP mini ワークショップin Setsunan
EBMの基本を学ぶワークショップを企画しましたので、希望者は参加してください。
コーディネーター 日本バブテスト病院 内科 高垣伸匡 先生
           八戸の里病院 薬剤科長 上野山周雄 先生
日時: 2012年4月22日(日)13:00~18:00 (受付 12:30~ )
場所: 薬学部3号館1階 自習室
参加費: 無料

EBMの基本を学び、患者シナリオに沿って問題を抽出、さらに論文を吟味し、現場への適用を考えるワークショップです。
EBMのStepの実践として、特にStep1の疑問の定式化 と Step3の批判的吟味 を中心にスモールグループディスカッションを行います。

参加者には当日までに予め英語の論文を読んでから参加していただきます。
論文や資料は、参加申込者に後日メールにて送付します。
ある程度病気や薬の知識がある方が理解しやすいと思いますので、5,6年生を対象としますが、4年生以下でも希望者は参加していただいてかまいません。
授業科目の成績等には全く関係のない自主的な勉強会です。
参加希望者は 臨床薬剤学研究室 今井 まで申し込んでください。
30名まで。 定員になったら締め切ります。

主催       摂南大学薬学部 臨床薬剤学研究室

2012年3月25日(日)

第1回薬学EBM実践ワークショップ DWC
このたび同志社女子大学医療薬学科でワークショップを企画いたしました。皆様ふるってご参加ください。
EBMの基本を学び、患者シナリオに沿って問題を抽出、さらに論文を吟味し、現場への適用を考えるワークショップです。患者さんの話す疾患のストーリーからポイントを抽出し、論文を探し、読み、そして患者さんに還元させていく技術を、ぜひ御経験下さい。
申し込みは約2週間前の3月1日までにお願いします。
定員に達し次第、募集は打ち切りとさせて頂きます。

日  時 : 2012年3月25日(日) AM 10:00~PM 6:00 EBMワークショップ(ランダム化比較試験の吟味)
場  所 : 同志社女子大学田辺キャンパス
参加費用: 無料
対  象 : 学生
※学部は問いません
※学生を優先しますが、社会人の先生方も参加歓迎いたします(内容が平易かもしれませんが御容赦下さい)
※EBM学習経験は問いませんが、英語論文を使いますのでご了承ください
※プログラムの詳細は、後日資料として送らせて頂きます

内容概略 EBM のStep実践
特にStep1 疑問の定式化 と Step3 批判的吟味 を中心にCASPという方式でスモールグループディスカッションを行います。批判的吟味のセッションでは、英語論文を題材に、情報の吟味を学びます。今回は題材として、ランダム化比較試験を選んでおります。
●開催者 主催:同志社女子大学 薬学部 医療薬学科 臨床薬学教育研究センター 中西 弘和 先生
       コーディネーター : 日本バプテスト病院 内科 高垣 伸匡
       EBMAOI  http://goo.gl/lkXuk
●同志社女子大学の申し込み、問い合わせは中西先生にお願いします
※終了時間は少し遅れることがありますので、余裕をもっていらしてください
※内容は予告なく変更することがあります

2012年3月17日(土)

Students & Librarians EBMワークショップ
EBMを学ぶワークショップです。図書館員は医療従事者をサポート するために、医療従事者、医学・看護学生の皆さんは、自らが提供 する医療内容の妥当性を判断するために、医療情報の質を見極める 知識とスキルを身に付けることを目的にします。EBMの基礎的な 解説を聞き、ワークショップでは、グループに分かれて図書館に 関わるランダム化比較試験を一文献、みんなで協力して読みます。

日時 平成24年3月17日(土)
    11:00~16:30(受付10:30~)
会場 京都府立医科大学 基礎医学舎3階会議室
募集人数: 約30名     (応募者多数の場合は、バランスを考えて検討します)
募集対象: 図書館員、医学・看護学生、医療従事者
参加費用: 1000円(通信費等)※学生は無料
参加申込: メールで下記まで申し込んでください。
※昼食を取りながらのセッションがありますので、昼食をご持参ください。
※終了後、懇親会を予定しています。
★講義及びコメンテーター   京都府立与謝の海病院 麻酔科 細川康二
                    日本バプテスト病院 内科 高垣伸匡
★コーディネーター       京都府立医科大学附属図書館 山下 ユミ

2012年3月10日(土)

第5回東京北G-Med conference
めざせ「もっと」エビデンスに基づいた診断
~問診・身体所見・検査所見を有効利用する方法~

■意識障害の患者が搬送されてきました.どのようにアプローチしますか? AIUEO TIPS? DO DON’T? とりあえずCT? そういう時にも,エビデンスに基づいたアプローチがあります.
■診断ってどういうこと?
感度・特異度・尤度比って何なのか?ベイズの定理とは何か?をマスターし,臨床現場で使えるレベルにします.ややマニアック(?),でも使える! 「階層尤度比」についても,マスターできるようになります.今まで,何となく○○っぽい.と言っていたのが,○○の確率は□□程度ありますね.と言えるようになります.

■時間 平成24年3月10日(土) 15:00-18:00  その後懇親会
■場所 東京北社会保険病院 2F講堂
東京都北区赤羽台4-17-56 TEL 03-5963-3311
■対象 初期研修医、後期研修医、医学生(5,6年次)(それ以外の方はご遠慮下さい)
■資料 当日ディスカッションの参考となる資料はある程度用意しますが,各自ご自由にお持ち下さい
■参加費 無料
■申し込み方法
東京北社会保険病院HP(http://www.tokyokita-jadecom.jp/)の「問い合わせ」にあるフォームから、お問い合わせ内容の欄に「第5回東京北G-Med Conference参加希望、所属、卒後年数、EBMの理解度」、氏名、フリガナ、電話番号、メールアドレスを記入し送信してください。住所の欄は入力が必須となっておりますがダミーを記入していただいて結構です。3日以内に返信がない場合は再度お申し込みください。
■主催 東京北社会保険病院 総合診療科・臨床研修センター

2012年3月4日(日)

第10回岡山CASPワークショップ
目的:自らが提供し、また自らが受ける医療内容の妥当性を判断できるようになるために、医療情報の質を見極める知識とスキルを身に付ける。
目標: 治療に関する医学情報の質を決めるポイントを挙げることができる。
     ワークシートを用いてシステマティックレビューを吟味することができる。
方法: 小グループでの課題解決型学習に加えて、ミニレクチャーとグループ判断の共有
論文: The Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism March 1, 2010 vol. 95 no. 3 1174-1181
     Effect of Osteoporosis Treatment on Mortality: A Meta-Analysis
     参考:http://jcem.endojournals.org/content/95/3/1174.full
ワークショップ参加には事前申し込みが必要です。下記メールでお申し込みください。
OCA事務局 小笠原宛 e-mail
氏名(ふりがな) 連絡先 所属 職種 懇親会参加の有無
※ ワークショップ終了後の懇親会は17:00~をより予定しております。
※ 受付期限:2月27日(月) なお、定員になり次第締め切らせて頂きます。
主催: OCA(Okayama Critical Appraisal)
共催: 岡山大学病院医療情報部
     倉敷中央病院 総合診療科
     CASPJapan

2012年3月3日(土)

WS3 医学論文の深い読み方・使い方~EBMを正しく使おう
日本プライマリ・ケア連合学会 第7回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー でEBM WSを開催します.
EBMは「エビデンスに基づいた医療」の略ですが、至る所でEBMとエビデンスは同一と誤解されています。このセッションでは、ついつい鵜呑みしがちな医 学論文や医療情報などのエビデンスを、特にあまり論文を読んだことのない若い先生をターゲットに、手軽にさっと読みつつ、しかももう一歩深く見抜く方法を 紹介しつつ、その情報を実際の診療で患者にどのように活かすかを皆さんと一緒にディスカッションしたいと思います。 
日  時 : 2012年3月3日(土) 15:00~16:30
場  所 : 東京大学本郷キャンパス 医学教育研究棟第1~8セミナー室および鉄門記念講堂
定  員 : 250名(他のWSと併せて)
会  費 : 会員10,000円,非会員12,000円,懇親会費5,000円(他のWSと併せて)
申込方法: 日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師のための家庭医療学冬期セミナーのページからお申し込み下さい.

主催 日本プライマリ・ケア連合学会

workshopアンケート入力サイト:
http://spell.umin.jp/workshop/wspostquestionnaire.html
http://spell.umin.jp/workshop/wspostquestionnaire_criticalappraisal.html
http://spell.umin.jp/workshop/wspostquestionnaire_few.html
http://spell.umin.jp/workshop/wspostquestionnaire_ebdiagnosis.html

http://spell.umin.jp/workshop/wspostquestionnaire_gradews.html



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