English version is here.

Contents

EBMについて
   一般向け
   医療従事者向け
各地のEBM勉強会紹介
pES club(学生EBM勉強会)
エビマヨの会(EBM抄読会)
なんごろく(診療のTips)
EBM関連イベント
資料集
管理人プロフィール
リンク集
更新履歴
アンケート
  ↑ご協力下さい!
お問い合わせ先


アンケートにご協力を!

ご感想をお寄せ下さい

このページへリンクを張る際は,
お手数ですが
管理人
までご一報ください

 ホーム > エビマヨの会 >

木曜抄読会

東京北医療センター総合診療科では,レジデントと指導医で木曜抄読会を行っています.
これは,各回総合診療科をローテーションしているレジデントと指導医が輪番で担当し,自ら読みたい論文を批判的吟味したり,勉強した内容を発表したりしています.

中級者向けジャーナルクラブのエビマヨの会はこちら
東京北医療センター総合診療科での研修医教育についてはこちら

木曜抄読会の過去のテーマは以下の通りです.

2017年度

2017/10/19 齋藤浩史 心不全に対するピモベンダンは死亡率を上げる(Heart 1996;76:223) RCT
2017/10/12 相原茉里 モサプリドは脳梗塞後の肺炎予防に有効かもしれない(J Gastroenterol 2013;48:1105) RCT
2017/10/5 川堀奈央 スタチンにエゼチミブを追加しても心血管イベントは減らせるとはいえない(N Engl J Med 2015;372:2387) RCT
2017/9/28 立川聖哉 腎機能に問題がない限り造影剤使用前にメトホルミン中止は不要である(Radiology 2010;254:261) SR
2017/9/21 古野慎太郎 市中肺炎にステロイドを補助的に使用しても死亡率は低下しない(JAMA 2015;313:677) RCT
2017/9/14 内藤修子 2点圧迫超音波検査は深部静脈血栓症の診断に勘弁で有用である(Ann Emerg Med 2010;56:601) 横断研究
2017/9/7 安田大樹 プロバイオティクスはクロストリジウム・ディフィシル感染予防に有用である(Gastroenterology 2017;152:1889) SR
2017/8/31 坂上美香 胃癌スクリーニング目的の上部消化管内視鏡検査は3年ごとに行うのが最適である(Cancer 2012;118:4953) Cohort
2017/8/24 増田陽平 好中球減少症患者にG-CSFを投与すると白血球は増加するが生存期間を延長するかどうかは不明(Blood 1993;81:2496) RCT
2017/8/17 坂上達也 菌血症の検出に血液培養2セットよりも3セットのほうが感度が若干上がる(J Clin Microbiol 2007;45:3546) 横断研究
2017/8/10 齋藤浩史 けいれん重積発作に対してバルプロ酸はフェニトインよりも治療失敗が少ない(Epilepsia 2011;52:1292) Cohort
2017/8/3 榎田泰祐 エナジードリンクは運動能力を向上させる(Eur J Nutr 2017;56:13) SR
2017/7/27 大平祐己 心不全に対してトルバプタンは長期予後を改善しない(EVEREST, JAMA 2007;297:1319) RCT
2017/7/20 秦美沙 COPD増悪時の全身ステロイド投与は5日間で十分である(JAMA 2013;309:2223) RCT
2017/7/13 喜多村勇大朗 急性期心原性脳塞栓症に抗凝固療法は予後を改善せず症候性脳出血を増やす(Stroke 2007;38:423) SR
2017/7/6 高橋佑輔 シロスタゾールはアスピリンと比較して脳梗塞再発予防効果は同等で脳出血が少なく,頭痛と頻脈が多い(Lancet Neurol 2010;9:959) RCT
2017/6/29 飯塚康哲 脳梗塞患者にスタチンを使用すると再発を防げるかもしれない(N Engl J Med 2006;355:549) RCT
2017/6/22 矢口千尋 憩室炎に対して抗菌薬は4日で十分(N Engl J Med 2015;372:1996) RCT
2017/6/15 羽角勇紀 アルコール性肝硬変患者ではウルソデオキシコール酸が死亡を増やす(Hepatology 2003;37:887) RCT
2017/6/8 榎田泰祐 Refeeding症候群予防に栄養制限を行うと生存期間が改善し,感染合併症が減る(Lancet Respir Med 2015;3:943) RCT
2017/6/1 安原大樹 潜在性甲状腺機能低下症は心血管リスクが高まる(JAMA 2010;304:1365) SR
2017/5/25 海永千怜 透析患者がワルファリンを使用すると,出血リスクが5〜10倍増える(Am J Kidney Dis 2007;50:433) SR
2017/5/18 川瀬圭祐 集中治療室ではPPI使用はH2ブロッカー使用と比較して消化管出血,肺炎,CD感染症が多い(JAMA Intern Med 2014;174:564) Cohort
2017/5/11 榎田泰祐 糖質制限食は長期的には死亡率を上げる(PLoS One. 2013;8(1):e55030) SR
2017/4/27 久保伸貴 てんかん発作の診断に血清プロラクチン値は参考にはなるが除外診断に使えない(Neurology 2005;65:668) SR
2017/4/20 吉岡優 リファミキシンをラクツロースに追加すると,肝性脳症の改善が早く死亡率も下がる(Am J Gastroenterol 2013;108:1458) RCT
2017/4/13 大平祐己 PPIを新規に服用すると肺炎のリスクが上がる(Medicine (Baltimore). 2015 Jul;94(29):e1227) Cohort

2016年度

2017/3/23 木戸敏喜 急性うっ血性心不全にカルペリチド(ハンプ)は死亡と再入院を減らすかどうかはなんとも言えない(Circ J 2008;72:1787) RCT
2017/3/16 粟飯原隼人 人工甘味料を摂取している人は将来糖尿病になりやすい(Br J Sports Med 2016;50:496) SR
2017/3/9 新井俊貴 胃瘻での経管栄養は経鼻胃管よりも嚥下性肺炎の発症が少ない(Cochrane Database Syst Rev 2015;(5):CD008096) SR
2017/3/2 齋藤浩史 膿胸患者は4年生存率は86%と予後が悪くない(Am J Respir Crit Care Med 1999;160:1682) Cohort
2017/2/23 川瀬圭祐 インフルエンザワクチンは肺炎を予防するかもしれない(JAMA 2015;314:1488) 症例対照研究
2017/2/16 山田裕子 周術期に血糖コントロールを行うと糖尿病性網膜症が悪化するかどうかは不明である(Arch Ophthalmol 2006124:38) Cohort
2017/2/9 新多恵子 カルシウムサプリメントを接種しても骨折は予防できない(BMJ 2015;351:h4580) SR
2017/2/2 木戸敏喜 心原性ショックにはドパミンはノルアドレナリンよりも死亡率が上がるとはいえないが,不整脈が多い(N Engl J Med 2010;362:779) RCT
2017/1/26 遠藤駿 ステロイド使用中リウマチ性疾患患者におけるビスホスホネートは骨折予防に有用である(PLoS One 2013;8:e80890) SR
2017/1/12 大平祐己 慢性心不全患者がエリスロポエチン製剤を使用してもNYHAは改善するが全死亡率や心不全再入院は減らせない(Int J Cardiol 2016;218:12) SR
2016/12/22 佐々木貫太郎 頸動脈ステント留置術(CAS)は頸動脈内膜剥離術(CEA)よりも長期及び短期の脳卒中を起こしやすいが,心筋梗塞を減らす(Circ Cardiovasc Qual Outcomes 2015;8:S99) SR
2016/12/15 坂上達也 脳卒中二次予防に対するアピキサバンはワルファリンと比べて脳出血を減らすが,脳梗塞や心筋梗塞,肺塞栓,DVT,消化管出血を減らさない(N Engl J Med 2011;365:981) RCT
2016/12/8 榎田泰祐 肺塞栓の再発予防にNOACはワルファリンと同等で出血が少ない(Thromb Res 2014;134:774) SR
2016/12/1 宇津野彩 軽症〜中等症の喘息患者において抗ロイコトリエン薬は発作を僅かに減らすが吸入ステロイドへの上乗せ効果はない(Ann Intern Med 2015;163:756) SR
2016/11/24 宮奈穣 手術時にヘパリンブリッジしなくても血栓症は増えず出血が減るかもしれない(N Engl J Med 2015;373:823) RCT
2016/11/17 坂上美香 脳梗塞,心筋梗塞の既往のある患者でもクロピドグレルの方がアスピリンよりも心血管イベント発症が少ない(Stroke 2004;35:528) RCT
2016/11/10 大和陸離 経尿道的尿管結石破砕術はESWLよりも結石除去率が高い(Int J Urol 2013;20:917) Cohort
2016/10/27 高祖麻美 嚥下性肺炎患者が入院早期に経口摂取を開始すると,死亡率が減り,入院期間が短縮する可能性がある(Clin Nutr 2016;35:1147) Cohort
2016/10/20 佐々木貫太郎 CT撮影時に造影剤を用いて腎障害にならないかもしれない(Radiology 2014;271:65) Cohort
2016/10/13 坂上達也 アロプリノールがCKDの進行を遅らせる可能性はあるが確かではない(Clin J Am Soc Nephrol 2010;5:1388) RCT
2016/10/6 榎田泰祐 ICUでのMRSAとVREサーベイランスとそれによる介入は,MRSAとVREを減らせず(N Engl J Med 2011;364:1407) RCT
2016/9/29 岡村賢 ギランバレー症候群の予後予測スコアは6ヶ月後の神経学的状態を推測する(Neurology 2011;76:968) Cohort
2016/9/15 長谷部圭亮 DOACはワルファリンと比較して脳卒中を減らし出血が少ないが副作用や中断が多い(Cochrane Database Syst Rev 2014:CD009893) SR
2016/9/8 塚本和矢 メタボリック症候群患者において難消化性デキストリンは体重とBMIを減らさず,腹囲と内臓脂肪面積を減らす(J Nutr Sci Vitaminol 2012;58:423) RCT
2016/9/1 川瀬圭祐 ESBL産生菌菌血症患者におけるCMZはカルバペネムに劣るかどうかはわからないが,感染症専門医が関わると使用量が増加する(BMC Infect Dis 2016;16:427) Cohort
2016/8/18 西田祐介 とろみ水を使った水飲みテストは嚥下障害の検出に感度も特異度も優れる(J Stroke Cerebrovasc Dis 2013;22:817) Dx
2016/8/4 奥村幸治 重症成人市中肺炎で抗菌薬を早期に静注から経口に変更すると治療失敗は増えずに入院期間が短くなる(BMJ 2006;333:1193) RCT
2016/7/28 海永千怜 担癌患者において低分子ヘパリンはワルファリンと脂肪率は変わらないが深部静脈血栓症を減らす(Cochrane Database Syst Rev 2014:CD006650) SR
2016/7/21 三好泰斗 悪性胸膜中皮腫に対しては胸腔鏡下肺生検はCTガイド下肺生検と比較して感度が高い(Chest 2010;137:1362) RCT
2016/7/14 庭野智子 ワーファリン導入はloadingしてもしなくても大して変わらない(BMC Cardiovasc Disord 2010;10:18) RCT
2016/7/7 近藤優帆 椎体圧迫骨折後の運動の有効性に関するエビデンスは限定的である(Cochrane Database Syst Rev 2013:CD008618) SR
2016/6/30 近藤真未 糖尿病性末梢神経障害の症状改善にビタミン剤は有効とはいえない(Am J Med 2013 Feb;126(2):141) RCT
2016/6/23 宮奈穣 中心静脈カテーテルは大腿静脈から挿入すると鎖骨下静脈よりもカテーテル関連血流感染が多いが内頸静脈とは同等である(N Engl J Med 2015; 373:1220) RCT
2016/6/16 齋藤浩史 アスピリン服用による脳出血と消化管出血の増加は1.55倍である(JAMA 2012;307:2286) Cohort
2016/6/9 中山由梨 COPDの安定期におけるLABAはLAMAより若干肺機能を改善する(Am J Respir Crit Care Med 2010;182:155) SR
2016/6/2 横田遊 アルツハイマー病に対するコリンエステラーゼ阻害剤と非定型抗精神病薬は神経精神症状を僅かに改善する(J Neurol Neurosurg Psychiatry 2015;86:101) SR
2016/5/26 坂上達也 急性脊髄損傷に対するステロイドは8時間以内に高用量メチルプレドニゾロン使用は神経学転機を若干改善する(CDSR 2012:CD00146) SR
2016/4/28 佐野友里 慢性痛風患者に対するフェブキソスタットとアロプリノールは効果も副作用も同等(Cochrane Database Syst Rev 2012:CD008653) SR
2016/4/14 小野葉子 脳卒中の予防にスタチンは有効だが,二次予防では出血が増える(Lancet Neurol 2009;8:453) SR

2015年度

2016/3/24 呉明愛 エドキサバンはワーファリンに対して深部静脈血栓症の再発について非劣性であり,出血が少ない(N Engl J Med 2013; 369:1406) RCT
2016/3/17 畑山一貴 インフルエンザ患者へのオセルタミビル使用は下気道感染症の合併を減らす(Lancet 2015;385:1729) SR
2016/3/10 月村英利子 PPIは認知症のリスクになる(JAMA Neurol. Published online February 15, 2016. doi:10.1001/jamaneurol.2015.4791) Cohort
2016/3/3 西田祐介 間欠性跛行のある末梢動脈疾患患者におけるシロスタゾールは歩行距離が伸びるが痛みは変わらない(J Vasc Surg 2009;49:1226) RCT
2016/3/3 芦澤慎一 再発性蜂窩織炎におけるペニシリンの予防投与は最初の1年の再発を減らすが予防投与が終了すると効果がなくなり,3回以上のエピソードがある患者では再発リスクが高い(N Engl J Med 2013;368:1695) RCT
2016/2/25 川堀奈央 嚥下性肺炎の治療にMFXはSBT/ABPCに劣るかもしれない(Infection 2008;36:23) RCT
2016/2/4 大谷侑資 静脈血栓塞栓症やそれによる死亡に対するPERC criteriaは除外には役立つが若年者にしか使えない(J Thromb Haemost 2008;6:772) 横断研究
2016/1/21 山岸浩史 不眠症に対するオレキシン受容体拮抗薬は睡眠時間を増やし入眠時間が減るが,副作用が多い(Lancet Neurol 2014;13:461) RCT
2016/1/14 川瀬圭祐 労働時間は週36〜40時間が最も心血管疾患のリスクが低い(Lancet 2015;386:1739) SR
2015/12/17 山田裕子 嚥下性肺炎に対してCLDMはSBT/APBCやPAPM/BPと効果や副作用は変わらず耐性菌発現を減らすかもしれない(Chest 2005;127:1276) RCT
2015/12/10 児玉崇志 アピキサバンはワーファリンよりも脳出血を減らすが脳梗塞と全身性塞栓症は減らさない(N Engl J Med 2011;365:981) RCT
2015/12/3 山田恵梨子 冠動脈疾患の既往のある患者が収縮期血圧を130mmHg以下に下げると心不全,心血管死亡,総死亡が減少する(SPRINT,N Engl J Med 2015;373:2103) RCT
2015/11/26 榎田泰祐 大量輸血時にRCC:FFP:PLT=1:1:1で輸血するすると救命率が上がる(Ann Surg 2008;248:447) Cohort
2015/11/19 坂上達也 肝硬変による食道静脈瘤に対するβ遮断薬は出血の既往のある患者ではEVLよりも死亡率を下げる(Can J Gastroenterol 2011;25:147) SR
2015/11/12 川瀬圭祐 ステロイドは静脈血栓塞栓症のリスクを上げる(JAMA Intern Med 2013;173;743) CCS
2015/11/5 岡部大地 低ニコチン含有タバコを併用すると禁煙率と禁煙継続率が上がる(N Engl J Med 2015;373:1340) RCT
2015/10/29 米永暁彦 腰椎圧迫骨折に対するコルセットの有効性は不明である(J Bone Joint Surg Am 2014;96:1959) RCT
2015/10/22 建部祥帆 蜂窩織炎の経口抗菌薬治療失敗のリスクは,トリアージ時の高体温,下肢の慢性潰瘍,慢性浮腫,蜂窩織炎の既往,創部の蜂窩織炎である(Acad Emerg Med 2014;21:526) Cohort
2015/10/15 井本博之 肝硬変患者にトルバプタンを投与すると低Na血症は改善するが副作用が多い(J Hepatol 2012;56:571) RCT
2015/9/24 新井裕貴 重症でない急性腎盂腎炎の抗菌薬投与期間は7日で十分である(J Antimicrob Chemother 2013;68:2183) SR
2015/9/17 千葉井紀人 突発性難聴に対してステロイドにプロスタグランジンE1製剤を追加するとより聴力回復するかどうかは不明である(Cochrane Database Syst Rev 2009;(4):CD003422) SR
2015/9/10 園田幸代 喫煙は糖尿病のリスクファクターである(Am J Med 2000;109:538) Cohort
2015/9/3 山田裕子 パーキンソン病の初期治療にプラミペキソールよりもレボドパが良い(JAMA 2000;284:1931) RCT
2015/8/27 大谷侑資 急性副鼻腔炎にアモキシシリンを投与しても症状の改善は早くならない(JAMA 2012;307:685) RCT
2015/8/20 岡部大地 スクールバスをクリーンディーゼル車にすると小学生の学校欠席率が減る(Am J Respir Crit Care Med 2015;191:1413) Cohort
2015/8/13 大谷侑資 α遮断薬やカルシウム拮抗薬は尿管結石の排石を促進しない(Lancet 2015;386:341) RCT
2015/7/30 山田恵梨子 NOACはワーファリンと比較して脳卒中,頭蓋内出血,死亡率を減らし,大出血は同等で,消化管出血を増やす(Lancet 2014;383:955) MA
2015/7/23 西田裕介 アピキサバンはワーファリンよりも脳出血を減らすが脳梗塞と全身性塞栓症は減らさない(N Engl J Med 2011;365:981) RCT
2015/7/16 米永暁彦 周術期にヘパリンブリッジによる塞栓症を行う必要はない(BRIDGE,N Engl J Med 2015 June 22;NEJMoa1501035) RCT
2015/7/9 青木光 COPDの急性増悪にazithromycinが有効である(N Engl J Med 2011;365:689) RCT
2015/7/2 西野瑶子 糖尿病性神経障害に対してアミトリプチリン,ベンラファキシン,デュロキセチン,プレガバリンはわずかに有効(Ann Intern Med 2014;161:639) SR
2015/6/25 柳田育孝 尿管結石に対してニフェジピンを使用しても排石が早くはならない(Lancet 2015 May 18) RCT
2015/6/18 Camille Gajria 英国のGP
2015/6/4 澤田真子 有酸素運動と筋トレを併用するとHbA1cが若干改善する(JAMA 2010;304:2253) RCT
2015/5/28 芦澤慎一 脳卒中発症早期にリハビリを開始すると機能予後が若干悪化するかも知れない(Lancet 2015 Apr 16) RCT
2015/5/21 山田恵梨子 頭蓋外脳動脈頸動脈解離には抗血小板療法と抗凝固療法で効果や害が同等である(Lancet Neurol 2015;14:361) RCT
2015/5/14 坂上美香 肺炎球菌ワクチンPCV13は肺炎球菌性肺炎と肺炎球菌感染症を減らすが,肺炎全体を減らさず死亡率も減らさない(N Engl J Med 2015;372:1114) RCT
2015/5/7 榎田泰祐 肥満2型糖尿病患者への肥満手術は15年後の細小血管障害と大血管障害を減らす(JAMA 2014;311:2297) Cohort
2015/4/30 坂上達也 ICU入室を要しない入院患者での肺炎治療は,βラクタム単剤がマクロライド併用やキノロン単剤に劣らない(N Engl J Med 2015;372:1312) RCT
2015/4/23 米永暁彦 オレゴン健康科学大学海外研修報告  
2015/4/16 大平祐己 レビー小体型認知症にドネペジルはわずかに有効である(Ann Neurol 2012;72:41) RCT
2015/4/9 吉岡優 再発性尿路感染症に抗菌薬予防投与は有効である(Cochrane Database Syst Rev 2004:CD001209) SR

2014年度

2015/3/26 西田裕介 DPP-4阻害薬は心血管疾患やそのリスクのある患者で短期的には心血管イベントを減らす可能性がある(Diabetes Obes Metab 2014;16:30) SR
2015/3/19 岡部大地 膿胸に対して胸腔内線維素溶解療法は外科的手術を減らすが死亡率は減らさない(Clin Respir J 2014;8:281) SR
2015/2/26 鹿野智裕 末期腎不全患者が超低蛋白食を食べると低蛋白食を食べるよりも死亡率が上がる(Am J Kidney Dis 2009;53:208) RCT
2015/2/19 村上荒雄 COPD急性増悪患者への全身ステロイド投与は5日間で十分(JAMA 2013;309:2223) RCT
2015/2/5 藤原美都 脳梗塞急性期にエダラボンが有効かどうかは不明である(Cochrane Database Syst Rev 2011:CD007230) SR
2015/1/22 前田幸佑 牛乳は死亡と骨折のリスクになるかもしれない(BMJ. 2014 Oct 28;349:g6015) Cohort
2015/1/15 震明あすか 2型糖尿病患者の食事療法は体重とHbA1cを減らすが,心血管疾患や総死亡を減らさない(N Engl J Med. 2013;369:145) RCT
2014/12/18 川瀬圭祐 Stanford Aの胸部大動脈解離を起こした患者は,血圧が高いと死亡率が高い(Circulation 2013;127:2031) Cohort
2014/12/11 西田裕介 上部消化管出血疑いの患者の緊急内視鏡の必要性評価にBlatchford scoreは有用である(Lancet 2000;356:1318) 横断研究
2014/11/20 福山唯太 扁桃周囲膿瘍に対して抗菌薬にステロイドを追加すると24時間後の喉の痛みが軽減するが,48時間では変わらず(Laryngoscope 2014;124:97) Cohort
2014/11/6 大谷侑資 肺炎患者における喀痰グラム染色は培養結果に対して良好な診断特性を持つ(BMC Infect Dis 2014;14:534) Cohort
2014/10/30 藤原美都 軽症または症状の改善した急性期脳梗塞の転帰悪化は,NIHSSスコア,高齢,女性,黒人,糖尿病,末梢血管疾患,高血圧,脂質治療なしである(Stroke 2011;42:3110) Cohort
2014/10/23 前田幸佑 左室駆出率が正常な心不全患者がスピロノラクトンを使用すると,条件によっては心不全による入院を減らせるかも知れない(N Engl J Med 2013;370:1383) RCT
2014/10/9 村木英里 ベル麻痺のステロイド治療にアシクロビルを追加しても,顔面新麻痺の改善に上乗せ効果はない(N Engl J Med 2007;357:1598) RCT
2014/10/2 児玉崇志 急性前庭症候群AVS患者のhorizontal head impulse test(h-HIT)正常,方向交代制眼振,斜偏視は注水正めまいに対して優れた診断特性を持つ(Stroke 2009;40:3504) 横断研究
2014/9/25 福島明子 外科的手術の適応がない重症大動脈弁狭窄症患者に(経カテーテル大動脈弁植え込み術:TAVI)を行うと死亡率は下がるが,脳卒中,血管合併症,出血が増える(N Engl J Med 2010;363:1597) RCT
2014/9/18 米永暁彦 慢性腎障害患者が球形吸着炭を内服すると腎機能悪化,透析導入,死亡は減らさない(Am J Kidney Dis 2009;54:459) RCT
2014/9/4 大谷侑資 COPD急性増悪患者がステロイドに抗菌薬を加えると,ステロイドのみと比べて死亡率,再入院率が減る(Chest 2013;143:82) Cohort
2014/8/28 藤原美都 tPA治療を受ける患者はもともと高血圧を持っていると頭蓋内出血のリスクが増えるが,発症時の血圧はリスクになるとはいえない(Stroke 2012;43:2904) SR
2014/8/21 前田幸佑 BMIが小さい心不全患者は死亡リスクが高い(Am J Cardiol 2012;110:77) Cohort
2014/8/14 服部大輔 急性期微小脳梗塞とTIAの治療でアスピリンにクロピドグレルを上乗せすると,出血をわずかに増やすが脳梗塞再発が減らせる(N Engl J Med 2013;369:11) RCT
2014/8/7 月村英利子 尿道留置カテーテル抜去時に抗菌薬投与を行うと尿路感染症が予防できる(BMJ 2013;346:f3147) SR
2014/7/31 岡田悟 夏期セミナー打ち合わせ RCT
2014/7/24 南郷栄秀 病型不明の脳梗塞とTIAに発症30日後まで心電図モニタリングを行うと発作性心房細動の発見率が上がる(N Engl J Med 2014;370:2467) RCT
2014/7/17 震明あすか 認知症患者が脳梗塞後に夜間せん妄が長期化すると死亡率が高い(J Am Geriatr Soc 2009;57:55) Cohort
2014/7/10 呉明愛 ウイルス性上気道炎に抗菌薬を使用しても,早期に改善しない(BMJ 2014;348:g1606) RCT
2014/7/3 岡部杏慈 年齢調整D-dimerは静脈血栓塞栓症が疑われる高齢者の拾い上げに有用である(BMJ 2013;346:f2492) SR
2014/6/19 岡部大地 飲酒すると長生きできる(Diabetes Care 2014;37:1353) Cohort
2014/6/12 前田幸佑 コーヒーを飲むと長生きできる(N Engl J Med 2012;366:1891) Cohort
2014/6/5 藤原美都 頸動脈解離に対して高血圧はリスクになるが,脂質異常症と肥満は負の相関を示す(Circulation 2011;123:1537) CCS
2014/5/22 服部大輔 敗血症性ショックに対するEGDTは院内死亡率を下げない(N Engl J Med 2014;370:1683) RCT
2014/5/8 田中希央 介護施設高齢入所者へのうつ病に対するグループ運動介入は有効とはいえない(Lance 2013;382:41) RCT
2014/5/1 米永暁彦 ezetimibeは頸動脈内膜肥厚を抑制するとはいえない(N Engl J Med 2008;358:1431) RCT
2014/4/10 南郷栄秀 糖尿病患者でACE阻害薬は死亡率を抑制するが,ARBは抑制しない(JAMA Intern Med 2014;174:773) SR

2013年度

2014/3/27 水口泰介 オセルタミビル耐性があると肺炎発症のリスクは4倍になり,ザナミビルがオセルタミビルより耐性が少ないかどうかは分からない(BMC Infec Dis 2011;11:134) SR
2014/3/20 天野真希 脳梗塞の既往のある患者では,特にアジア人でACE阻害薬を使用すると肺炎が予防できる(Am J Respir Crit Care Med 2004;169:1041) RCT
2014/3/13 小野葉子 重症C. difficile関連下痢症では,バンコマイシンはメトロニダゾールよりも再発率が低いが,中等症では同等である(Clin Infect Dis 2007;45:302) RCT
2014/3/6 原藤緑 心房細動患者でワーファリンを使用する人の特徴(BMC Fam Pract 2012;13:5) SR
2014/2/27 川瀬圭祐 ラクナ梗塞患者がaspirinとclopidogrelを併用すると脳梗塞再発予防効果は上乗せされず,出血のリスクが上がる(N Engl J Med 2012;367:817) RCT
2014/2/6 楠元彰子 突発性難聴に対してステロイドは有効とはいえない(Cochrane Database Syst Rev 2006;(1):CD003998) SR
2014/1/30 吉田茂之 ICU患者では経静脈栄養を早期に行うよりも待機的に行う方がICU在院日数が短く,感染も少ない(N Engl J Med 2011;365:506) RCT
2014/1/23 阪本由愛 急性咽頭炎で耳痛と重度の扁桃炎所見があると,化膿性合併症の発症リスクが予測できるかもしれない(BMJ 2013;347:f6867) Cohort
2014/1/16 堀田紗代 難治性喘息に対して抗IgE薬omalizumabは喘息発作予防にわずかに有効である(N Engl J Med 1999;341:1966) RCT
2013/12/12 服部大輔 感冒に対して蜂蜜とコヒーを飲むのはステロイドを飲むのと比べて咳が減らせるかもしれない(Prim Care Respir J 2013;22:325) RCT
2013/11/21 野田聖二 発作性心房細動患者に対する連続的心房オーバードライブペーシングは脳卒中を増やす可能性がある(ASSERT,N Engl J Med 2012;366:120) Cohort
2013/11/21 石井南 閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)患者がCPAPを使用しても,メタボリックシンドロームが改善するかどうかは分からない(N Engl J Med 2011;365:2277) RCT
2013/11/7 荻原英之 高齢者の難治性心不全にtolvaptanは死亡率は減らさないが入院期間が短くなり,QOLが改善するかも知れない(JAMA 2007;297:1319) RCT
2013/10/31 小泉圭吾 高齢者で治療により生存した人は挿管した方がその後のADLが良い(Am J Respir Crit Care Med 2011;183:1037) Cohort
2013/10/24 佐々木純久 便潜血反応による大腸癌スクリーニング検査は,大腸癌による死亡を減らすが生命予後は延長しない(N Engl J Med 2013;369:1106) RCT
2013/10/17 児玉崇志 軽症のGuillain-Barre症候群に対する血漿交換療法は回復までの期間が短縮する(Ann Neurol 1997;41:298) RCT
2013/10/10 佐藤悠 小児頭部外傷のClinical Prediction RuleであるPECARNを用いると,頭部CTを撮らずに済むかどうかの判断ができる(Lancet 2009;374:1160) Cohort
2013/9/19 佐藤武文 末期CKD患者が早期に透析を導入しても待機的に導入するのと比較して死亡率を減少させない(N Engl J Med 2010;363:609) RCT
2013/9/12 八木橋のぞみ Clostridium difficile関連下痢症の予防にprovioticsは有効である(Ann Intern Med 2012;157:878) SR
2013/9/5 米永暁彦 CVC管理に抗菌コートしたCVCを利用すると,カテーテル関連血流感染は減るが,敗血症,総死亡は減らない(Cochrane Database Syst Rev 2013:CD007878) SR
2013/8/29 渋谷純輝 肺炎球菌ワクチンは低所得国では肺炎を予防するが,高所得国では予防しない(Cochrane Database Syst Rev 2013:CD000422) SR
2013/8/22 田中希央 禁煙により体重が4〜5kg増加する(N Engl J Med 1991;324:739) Cohort
2013/8/15 小野葉子 ベル麻痺の症状改善にステロイド治療は有効だが,抗ウイルス薬は無効(BMJ 2009;339:b3354) SR
2013/8/8 佐々木純久
2013/7/25 ティプアーパー 慢性腎疾患合併の2型糖尿病患者へのSGLT2阻害薬canagliflozinは血糖わずかに下げる(Diabetes Obes Metab 2013;15:463) RCT
2013/7/18 阿部圭一朗 急性期微小脳梗塞とTIAの治療でアスピリンにクロピドグレルを上乗せすると,出血をわずかに増やすが脳梗塞再発が減らせる(N Engl J Med 2013;369:11) RCT
2013/7/11 呉明愛 脳梗塞と心房細動の既往のない患者がQstrokeスコアをつけると,脳梗塞の発症リスクが予測できる(BMJ 2013;346:f2573) Cohort
2013/7/4 眞田麻梨恵 CT照射により脳腫瘍,造血器腫瘍などが増加する(BMJ 2013;346:f2360) Cohort
2013/6/27 福田(自治6) C. difficile腸炎に対していfidaxomicinはvancomycinよりも再発が少ないかもしれない(N Engl J Med 2011;364:422) RCT
2013/6/20 米永暁彦 Rivaroxabanはwarfarinと脳塞栓と全身性塞栓症の発症抑制効果が同等で,出血がより少ない(N Engl J Med 2011;365:883) RCT
2013/6/13 原藤緑 急性肺炎による急性呼吸不全に対するNIPPVは挿管率,ICU死亡率,院内死亡率を減らすかもしれない(N Engl J Med 2001;344:481) RCT
2013/6/7 小泉圭吾 急性心不全に対するtlovaptan(サムスカ(R))は臨床的に重要な効果があるとはいえない(JAMA 2007;297:1332) RCT
2013/5/16 渋谷純輝 周術期血糖管理においてBasal-bolus insulinを行うと,スライディングスケールよりも合併症が少ないが低血糖が多い(Diebetes Care 2011;34:256) RCT
2013/5/2 佐々木純久 心肺蘇生処置の現場を家族が目撃するとPTSD関連症状が軽減される(N Engl J Med 2013;368:1008) RCT
2013/4/25 日下(埼玉6) 高齢者への食事制限は血圧がわずかに下がるだけである(Lancet 1997;350:850) RCT
2013/4/18 牧浦亜紀子 小児喘息患者でsalmeterol/fluticasoneの合剤は1秒量の回復を24時間持続させる(Respitol 2006;11:638) RCT

2012年度

2013/3/28 矢作栄一郎 ステロイドは少量使用でも肺炎発症のリスクになる(Arthritis Rheum 2006;54:628) Cohort
2013/3/21 渋谷純輝 嚥下性肺炎の予防的介入のエビデンスは不十分である(J Am Geriatr Soc 2003;51:1645) SR
2013/3/14 石井玲子 大腸癌の局在診断は,内視鏡よりもCTの方が正確である(Eur J Radiol. 2012;81:2538) 横断研究
2013/3/7 神山貴弘 入院患者での抗菌薬投与の際の抗菌薬起因性下痢症の予防にプロバイオティクスは有用であるが,保険用量の1000倍の投与量が必要(Ann Intern Med 2012;157:878) SR/MA
2013/2/28 板倉正典 5年以上のビスホスホネートの継続は,5年での中止と比較して,骨折リスクを減らさない(Ther Clin Risk Manag. 2011;7:157). SR/MA
2013/2/21 原谷浩司 レジオネラ肺炎のPrediction ruleはある程度は役に立つ(BMC Pulm Med 2009;9:4) 横断研究
2013/2/14 佐々木純久 Boston Syncope Criteriaは煩雑だが,予後の悪い失神患者を除外することができる(J Emerg Med 2012;42:345) Cohort
2013/2/7 浜田善隆 時間をかけた家族への情報提供が,認知症患者での代替栄養という手段の理解につながり,後の家族の判断を左右しうる(J Am Geriatr Soc 2011;59:2009) RCT
2013/1/24 谷田けい 喘息患者にストレスを減らす介入をすると若干QOLが上がる(Thorax 2012;67:769) RCT
2013/1/17 服部大輔 ノロウイルスワクチンは人工的なノロウイルスを若干予防する(N Engl J Med 2011;365:2178) RCT
2012/12/13 佐治朝子 NandroloneとEPOはCKDの腎性貧血の治療効果が同等である(Int J Nephrol 2012;2012:580437) SR/MA
2012/12/6 児嶋真千子 中等度のアルコール摂取では2型糖尿病の発症リスクが低い(Diabetes Care 2005;28:719) MA
2012/11/29 大谷侑資 年齢で調整したD-dimerのcutoff値は深部静脈血栓症の除外に有用である(BMJ 2012;344:e2985) 横断研究
2012/11/22 北村裕太 IMTそのものは心筋梗塞,脳卒空,複合エンドポイント,死亡のリスクになるが,IMTの進展率はリスクにはならない(Lancet 2012;379:2053) MA
2012/11/15 武原あやか 糖尿病発症時に痩せていると太っているよりも死亡率が高い(JAMA 2012;308:581) MA
2012/11/8 片岡義裕 心血管疾患の既往のない患者におけるスタチンは脳血管障害を減らすが,冠動脈疾患を減らさない(Airh Intern Med 2006;166:2307) SR
2012/10/11 水谷康彦 edaravoneは急性脳梗塞の治療に有用とはいえない(Cerebrovasc Dis 2003;15:222) RCT
2012/9/20 五十嵐真帆 ラクナ梗塞患者がaspirinとclopidogrelを併用すると脳梗塞再発予防効果は上乗せされず,出血のリスクが上がる(N Engl J Med 2012;367:817) RCT
2012/9/13 堀内聖剛 心房細動患者において,CHA2DS2-VASc scoreはCHADS2 scoreよりも正確に予後を予測する(BMJ 2011;342:d124) Cohort
2012/9/6 大谷侑資 メトホルミンで血糖コントロール不良の2型糖尿病にDPP-4阻害薬を追加するのは,SU剤やピオグリタゾン追加と同等にHbA1cを下げ,体重は変化させないが,コストがかかる(BMJ 2012;344:e1369)  SR
2012/8/23 矢作栄一郎 人工甘味料を使用すると体重が増える(Obesity 2008;16:1894) Cohort
2012/8/16 水谷康彦 dabigartan(ダビガトラン)は心房細動患者の脳卒中発症予防に対してwarfarinよりも劣ることはなく出血が少ない(RE-LY)(N Engl J Med 2009;361:1139) RCT
2012/8/2 浜田善隆 NSAIDs潰瘍予防にピロリ菌除菌は有効だが,PPI投与よりも効果は劣る(Aliment Pharmacol Ther 2005;21:1411) SR
2012/7/26 平井傑 日本人のコホートでは,7mm以上の脳動脈瘤は有意に破裂する(N Engl J Med 2012;366:2474) Cohort
2012/7/19 中山総一朗 クロストリジウム・ディフィシル関連下痢では,軽症ではmetronidazoleとvancomycinの効果は同等だが,重症ではvancomycinの方が優れる可能性がある(Clin Infect Dis 2007;45:302) RCT
2012/7/12 板谷早希子 長期間の低容量アスピリン使用に合併する潰瘍の再発予防にlansoprazoleは有効である(N Engl J Med 2002;346:2033) RCT
2012/7/5 佐々木純久 アルコールは少量摂取で冠動脈疾患や脳卒中が減るが,摂取量が多いと脳卒中が増える(BMJ 2011;342:d671) SR
2012/6/28 牧浦亜紀子 脳梗塞に対するボツリヌス毒素の筋注は上肢のトーヌス改善,筋力,基本的な機能,痛みに対して若干有効だが臨床的な機能改善はほとんどない(Stroke 2011;42:1371) RCT
2012/6/21 西田裕介 MRSAによる院内肺炎に対するlinezolidはグリコペプチド系抗菌薬よりも優れるとは言えない(Chest 2011;139:1148) SR
2012/6/14 松金祐介 小児がCTを撮るほど白血病と脳腫瘍が増える(Lancet 2012;June 7) Cohort
2012/6/7 渋谷純輝 コーヒーを飲むと長生きする(NEJM 2012;366:1891) Cohort
2012/5/31 藤巻明日香 咽頭痛に対してステロイドは重症度を軽減し,治癒を早める(BMJ 2009;339:b2976) SR
2012/5/24 平井傑 急性副鼻腔炎に抗菌薬は無効(JAMA 2012;307:685) SR
2012/5/17 片岡義裕 チオトロピウムミストヘラーはCOPD患者での死亡率を上げる(BMJ 2011;342:d3215) SR
2012/5/10 中山総一朗 FENaとFEureaの組み合わせは循環血漿量減少の診断にある程度役に立つかもしれない(Am J Med 1995;99:348) 横断研究
2012/4/26 板倉正典 敗血症患者では高体温で死亡率が低く解熱剤使用で死亡率が上昇し,非敗血症患者では高体温で死亡率が高く解熱剤使用で死亡率が下がる傾向がある(Critical Care 2012;16:R33) Cohort
2012/4/19 佐々木純久 DPP-4阻害薬をメトホルミンに加えるのは,GLP-1を加えるのに比べて血糖コントロールが劣る(BMJ 2012;344:e1369) SR
2012/4/12 佐々木航 うっ血性心不全に多職種の介入を行うと再入院を減らせる(N Engl J Med 1995;333:1190) RCT

2011年度

2012/3/22 田中豪人 インフルエンザ濾胞はインフルエンザの早期診断に有用かも知れない(Gen Med 2011;12:51) 横断研究
2012/3/15 藤巻明日香 中等度〜重度のアルツハイマー病にdonepezilとmemantineの効果はわずか(N Engl J Med 2012;366:893) RCT
2012/3/8 藤巻明日香 頭痛患者におけるくも膜下出血に対する予測スコアは有用かも知れない(日救急医会誌2011;22:305) 横断研究
2012/3/1 渋谷純輝 インフルエンザBでzanamivirがoseltamivirよりも有効であるとはいえない(J Infect 2008;56:51) Cohort
2012/2/23 水谷康彦 救急外来受診の意識障害で,血圧が低いと頭蓋内病変は否定的(BMJ 2002;325:800) 横断研究
2012/2/10 佐々木航 肝性脳症にアミノレバンは無効(CDSR 2009:CD001939) SR
2012/2/2 賀来佳男 高齢者には異型肺炎スコアは役に立たない(Med Sci Monit 2008;14:CR387) Cohort
2012/1/26 東有佳里 高リスク患者の肺癌スクリーニングのための超高細密胸部CTは有用かもしれない(N Engl J Med 2009;361:2221) Cohort
2012/1/5 松金祐介 心血管疾患の二次予防にスタチンは有効(N Engl J Med 1996;335:1001) RCT
2011/12/15 松本祐希子 腎機能障害があると,抗血小板薬の効果は増強する(J Am Coll Cardiol 2010;56:956) RCT
2011/12/1 佐々木純久 認知症患者でPEGは生存期間を延長しない(Arch Intern Med 2003;163:1351) Cohort
2011/11/24 長坂浩 褥瘡にラップ療法は従来治療よりも有効であると思われる(J Wound Care 2006;15:449) RCT
2011/11/17 賀来佳男 ショック患者におけるdopamineはnorepinephrineに劣る可能性がある(N Engl J Med 2010;362:779) RCT
2011/11/10 三倉直 急性心不全にNIPPVを装着すると死亡率が下がるが心筋梗塞が増える可能性がある(Ann Intern Med 2010;152:590) SR
2011/10/27 石原亜里沙 metoclopramideは片頭痛の頭痛を軽減する(BMJ 2004;329:1369) SR
2011/10/27 神山貴弘 DVT,PEの予防における抗凝固療法は,6ヶ月と3ヶ月で同等かどうかは不明である(BMJ 2007;334:674) RCT
2011/10/13 天野先生 ハワイの家庭医療
2011/9/29 松本祐希子 脳梗塞の病型分類にDダイマー,CRP,血沈が役に立つ可能性がある(J Neurol Neurosurg Psychiatry 2011;82:986)  横断研究
2011/9/22 田嶋佳代子 高血圧高齢者に対する降圧療法は,男性,70歳以上,心血管合併症の既往のある患者において有用かもしれない(Lancet 2000;355:865) MA
2011/9/1 長坂浩 コーヒー摂取は死亡率を減らす可能性がある(Ann Intern Med 2008;148:904) Cohort
2011/8/25 佐々木航 集中治療患者にATVは有用ではない(BMJ 2007;335:1248) SR
2011/8/18 東有佳里 自然気胸で酸素を吸うと吸収率が高まる(BMJ 1971;4:86) CT
2011/8/11 板倉正典 感染症診療の原則
2011/7/29 児嶋真千子 dabigartan(ダビガトラン)は心房細動患者の脳卒中発症予防に対してwarfarinよりも劣ることはなく出血が少ない(RE-LY,N Engl J Med 2009;361:1139) RCT
2011/7/28 石原亜里沙 低ナトリウム血症に対する経口バソプレシンV2受容体拮抗薬tolvaptanは有意に血清ナトリウム濃度を上昇させるが高価である(N Engl J Med 2006;355:2099) RCT
2011/7/14 浜田善隆 高血圧高齢者は少し下げると死亡率は下がるが,血圧を下げるほど逆に死亡率は上がる(J Hypertens 2010;28:1366) SR
2011/6/23 板倉正典 腹部敗血症性ショックに対するポリミキシンB血液還流の早期使用は,死亡率を下げることができる(JAMA 2009;301:2445) RCT
2011/6/16 佐々木純久 プライマリケアにおける短期アルコール介入(brief alcohol intervention)により飲酒量を減らすことができる(Arch Intern Med 2005;165:986) SR
2011/6/9 三倉直 心血管疾患のハイリスク患者に対する抗血小板療法は低用量でも高用量と同等の心血管疾患二次予防効果を持つが,初期投与量は150mg以上必要である(BMJ 2002;324:71) SR
2011/6/2 水谷康彦 ICUでの厳格な血糖コントロールは外科ICUでは90日後の死亡率を減らす可能性があるが,内科ICUでは減らさず,低血糖が増える(CMAJ 2009;180:821) SR
2011/5/19 南郷栄秀 動脈硬化関連疾患総復習
2011/5/12 大内衆衛 地中海式食事を食べると長生きするが,管理が大変である(Am J Clin Nutr 2010;92:1189) SR
2011/4/28 片岡義裕 下肢静脈血栓症における下肢静脈フィルターは短期的には肺塞栓と死亡を予防するが,長期的には差がない(NEJM 1998;338:409) RCT
2011/4/14 岡田悟 退院サマリーの書き方

2010年度

2011/3/3 鈴木良典 くも膜下出血を予測する臨床ルールは除外診断にある程度使える(BMJ 2010;341:c5024) 横断研究
2011/2/24 黒田(済生会松山) 脳梗塞急性期治療におけるアスピリンは死亡率を減らす(CAST,Lancet 1997;349:1641) RCT
2011/2/3 岡田悟 重症急性膵炎に対する補液は急速に行いすぎるとかえって死亡率が上がる(Chin Med J 2009;122:169) RCT
2011/1/27 岡田信彦 深部静脈血栓症のマネージメントには強いエビデンスが多い(Ann Intern Med 2007;146:211) SR
2011/1/20 東有佳里 チーズフォンデュを食べるときにアルコールを飲むと胃機能が低下する(BMJ 2010;341:c6731) RCT
2011/1/13 片岡義裕 小児の頭部外傷の予後を予測するPrediction ruleを用いることで,重篤な予後でないことが予測できる(Lancet 2009;374:1160) Cohort
2010/12/16 横田修一 重症敗血症に対するステロイドはパルスでは無効で低用量長期投与で有効である(JAMA 2009;301:2362) SR
2010/12/9 岡田信彦 再膨張性肺水腫の発症は稀である(Ann Thorac Surg 2007;84:1656) Cohort
2010/12/2 東有佳里 インフルエンザワクチンは費用対効果が悪い(JAMA 2000;284:1655) RCT
2010/11/25 吉新明日香 2型糖尿病における運動療法はHbA1cをわずかに減らす(CDSR 2006:CD002968) SR
2010/11/4 佐々木航 脳梗塞のリハビリは超急性期から始めた方がいいかどうかは分からない(Stroke 2008;39:390) RCT
2010/10/21 原谷浩司 肺炎における血液培養の有用性はあまりない(Chest 2003;123:1142) Cohort
2010/10/14 賀来佳男 抗菌薬関連下痢の予防とC. difficile病の治療におけるプロバイオティクスは役に立つ(Am J Gastroenterol 2006;101:812) SR
2010/10/8 田中豪人 ギランバレー症候群の予後スコアリングシステム(Lancet Neurol 2007;6:589) Cohot
2010/9/16 横田修一 脳梗塞急性期に降圧剤を継続しても中止しても予後は変わらない(Lancet Neurol 2010;9:767) RCT
2010/9/9 陳(筑波6) 脳梗塞発症時のCRPが予後を予測する(Stroke 2002;33:2459) Cohort
2010/8/26 梅屋崇 院内での携帯端末使用の是非(J Public Health 2006;28:299)
2010/8/19 南郷栄秀 動脈硬化性疾患 総復習
2010/8/12 原谷浩司 変形性膝関節症にヒアルロン酸注射は無効である可能性が高い(CDSR:CD005321) SR
2010/8/5 錦戸崇 アルコール性肝炎の予後に対するMELD scoreは有用かも知れない(BMC Gastroenterol 2002;2:2) Cohort
2010/7/29 潮谷柚理子 重症肺炎における静注薬から経口薬への抗生剤の早期スイッチは安全である(BMJ 2006;333:1193) RCT
2010/7/22 大澤まりえ 血管迷走神経性失神のdiagnostic prediction rule(Eur Heart J 2006;27:344) RCT
2010/7/15 岡田悟 検査結果の説明の仕方によって,患者の安心感が変わるか?(BMJ 2007;334:352) RCT
2010/7/8 リハ科
高橋先生
リハビリテーションにようこそ!
2010/6/24 佐々木航 famotidineは低用量aspirin内服患者における十二指腸潰瘍と食道炎を予防する(FAMOUS,Lancet 2009;374:119) RCT
2010/6/17 弘田義人 心房細動患者では脈拍コントロールは甘くしても厳格にしても予後は変わらない(RACEU,NEJM 2010;362:1363) RCT
2010/6/3 鈴木良典 椎間板ヘルニアの診断にはMRI単独はあまり役に立たず,これに職業上の精神的ストレス,うつ病,結婚歴を組み合わせたモデルが最も予測できる(Spine 1995;20:2613) 横断研究
2010/5/26 善利(杏林6) 2型糖尿病における死亡リスクが最も低いHbA1cは,経口血糖降下薬で治療している場合は7.0〜9.0,インスリンで治療している場合は7.5〜8.0(Lancet 2010;375:481) Cohort
2010/5/20 菅波裕太 CTの読み方
2010/4/22
2010/5/13
横地律子 虚血性腸炎のprediction rule(Dis Colon Rectum 2007;50:232) 横断研究
2010/4/15 並木宏文 NPPVの適応と実際−NPPVに触れてみよう−

2009年度

2010/3/25 岡田悟 石岡・平本皮膚科医院研修
2010/3/18 北川貢嗣 栄養指導,ためになるカロリー計算体験
2010/3/11 南郷栄秀 患者にとってのビスホスホネート製剤〜そのエビデンスとEBM〜
2010/3/4 並木宏文 CKD患者にAST-120(クレメジン)を使用しても腎障害の進行は防げない(Am J Kidney Dis 2009;54:459) RCT
2010/2/25 小野正博 再還流療法を行った急性心筋梗塞にhANPとニコランジルを使用しても,CKで測定した心筋梗塞のサイズは小さくなるが,左室駆出率や心不全と心血管死が改善するとは言えない(J-WIND,Lancet 2007;370:1483 RCT
2010/2/19 荒川明里 敗血症に対して,ポリミキシンB固着ファイバーカラムでのエンドトキシン吸着は死亡率を半分に減らすかも知れない(Critical Care 2007;11:R47 SR
2010/2/18 船田大輔 高齢収縮期高血圧患者では高圧治療により心血管合併症と死亡率が減るが,80歳以上では死亡率は減らない(Lancet 2000;355:865,CDSR:CD000028 SR
2010/1/21 三倉直 急性腎不全において人工透析は早く行った方がいいかどうか不明(Am J Kidney Dis 2008;52:272) SR
2010/1/14 東有佳里 音楽を流しながらCPRを行う効果(BMJ 2009;339:1429) RCT
2010/1/7 岡田信彦 急性膵炎治療では重症であってもメシル酸ガベキサート大量投与は効果があるとは言えない(Hepatogastroenterology 2000;47:1160) RCT
2009/12/17 福井謙 外来振り返り
2009/12/3 北川貢嗣 認知症
2009/11/26 南郷栄秀 最もシンプルで分かりやすいPubMed検索法
2009/11/12 リハ科
高橋先生
リハビリテーションにようこそ!
2009/11/5 仲里和幸 糖尿病患者が歩行すると死亡率が減る(Arch Intern Med 2003;163:1440) Cohort study
2009/10/29 樋口明日樹 急性膵炎において経静脈栄養よりも経腸栄養の方が優れる(BMJ 2004;328:1407) SR
2009/10/22 藤原悠史 牛乳摂取が骨折を増やす(Am J Public Health 1997;87:992) Cohort study
2009/10/8 宮崎康之 日本内科学会関東地方会予演会(繰り返す神経症状から診断されたインスリノーマの一例)
2009/10/1 渡辺 心房細動患者におけるワーファリンの正味の臨床的な利益(Ann Intern Med 2009;151:297) Cohort study
2009/8/27 岡田悟 サブグループ解析,日本人2型糖尿病患者の心血管一次予防における低用量アスピリンの効果(JAMA 2008;18:2134) RCT
2009/8/20 北川貢嗣 禁煙指導(再び)H21年度
2009/8/13 南郷栄秀 No Free Lunch
2009/8/6 宮崎康之 Bell麻痺における早期治療において,プレドニゾロンは有効だが,アシクロビルは無効(NEJM 2007;357:1598) RCT
2009/7/30 水谷康彦 過抗凝固に対して経口ビタミンKは出血を減らさない(Ann Intern Med 2009;150:293) RCT
2009/7/16 福冨阿沙子 脳梗塞の診断にCTとMRIはどちらを優先すべきか(Lancet 2007;369:293) Dx
2009/6/25 渡辺直光 AfのないEF 30%未満の心不全患者の脳梗塞予防に対するアスピリン,クロピドグレル,ワーファリンの効果(Circulation 2009;119:1616) RCT
2009/6/11 賀来佳男 心不全で利尿剤治療をする際のヘパリン併用の脳梗塞予防効果.脳梗塞のワーファリン治療,アスピリン治療の効果(Lancet1997;349:1569) RCT
2009/5/28 岡田信彦 動脈硬化のリスクファクターを持つ脂質異常症患者に対するスタチン治療の効果(JAMA 2004;291:1071) RCT
2009/5/21 皆川薫 2型糖尿病集中治療の効果(NEJM 2008;358:2545) RCT
2009/5/14 福井謙
2009/4/30 北川貢嗣 インスリンの使い方
2009/4/23 南郷栄秀 心房細動患者に対するアスピリン,クロピドグレル併用療法の脳卒中二次予防効果(NEJM 2009;360) RCT
2009/4/16 小野留那

2008年度

2009/3/26 皆川薫 認知行動療法べてる式
2009/3/26 中塚智也 腹部大動脈瘤の血管内治療と開腹手術の比較 Cohort study(propensity score)
2009/3/12 平林大輔 院内Wiki構想
2009/3/5 小野留那 COPD治療薬の効果(AIM 2007;147:639) SR
2009/3/5 北川貢嗣 肺機能検査と吸入薬の使い方
2009/2/26 佐藤明 高感度CRPが上昇している患者におけるスタチンの効果(NEJM2008;359:2195) RCT
2009/2/26 南郷栄秀 肺炎球菌ワクチンの効果(CMAJ2009;180:48) SR
2009/2/12 多田昌史 心筋梗塞後の患者に対するワーファリンとアスピリン併用療法の効果(NEJM2002;347:969) RCT
2009/2/5 岡田悟 インフルエンザに対するタミフル,リレンザの効果(BMJ2003;326:1235) SR
2009/1/29
2009/1/22
2009/1/15
2009/1/8 森田洋平 イルベサルタンの心機能保持心不全での効果(NEJM2008;359) RCT
2008/12/25 北川貢嗣 インシデント振り返り
2008/12/18 南郷栄秀 パソコンの便利なテクニック2
2008/12/11 南郷栄秀 パソコンの便利なテクニック1
2008/12/4 弘田義人 DVTに対する下肢静脈エコー(2点法)の特性(JAMA2008;300:1653) RCT
2008/11/27 佐藤明 外来振り返りビデオ
2008/11/20 福井謙 自分の夢をどう叶えるか
2008/11/6 岡田悟 冠動脈CTとSPECTのどちらをやるべきか(Randiology 2007;244:419) SR of Dx
2008/10/30 北川貢嗣 ノロウイルス感染症の二次感染の防止
2008/10/23 南郷栄秀 患者さんは理解できているか
2008/10/10 岡田悟 髄膜炎疑いの頭痛患者で腰椎穿刺前にCTは不要か(NEJM2001;345:1727) Dx
2008/10/2 福井謙 髄膜炎・肺炎におけるステロイド治療(Am J Respir Crit Care Med 2005;171:242,NEJM 2002;347:1549) RCT
2008/9/25 菅波裕太 高血圧緊張症での降圧(JGIM2008;17:937) SR
2008/9/18 桑原明菜 糖尿病患者に対する多因子介入の効果(NEJM2008;358:580) RCT
2008/9/11 大原 脳卒中発症時の血圧の予後に対する影響(Stroke 2002;33:1320) Cohort study
2008/9/4 東有佳里 loan Afに対するアスピリンとワーファリン治療
2008/8/28 森田洋平 喘息に対するβ刺激薬の効果(Ann Intern Med 2006;144:904) SR
2008/8/21 北川貢嗣 多剤服用の害(Arch Intern Med 2001;161:1629) CCS
2008/8/14 南郷栄秀 医学判断学入門,判断分析
2008/8/7 岡田悟 イレウス管?鼻管?(Am J Surg 1995;170:366,Ann Surg 1987;206:126) RCT
2008/7/17 望月崇弘 褥瘡治療(Ann Pharmacother 2001;35:675) RCT
2008/7/10 福井謙 COPDの予後(NEJM 2004;350:1005) Cohort study
2008/7/3 佐藤明 Wells criteria,D-Dimer,CTのPEマネージメントにおける効果(JAMA 2006;295:172) Cohort study
2008/6/26 鈴木良典 血糖コントロールは予後を延長するか(ACCORD,NEJM 2008;358:2545,ADVANCE,NEJM 2008;358:2560, RCT
2008/6/19 山本健 ビタミンEは死亡率を上げる(Ann Intern Med 2005;142:37) SR
2008/6/12 横田修一 高齢者における脳梗塞の二次予防としてのワーファリン(BAFTA,Lancet 2007;370:493) RCT
2008/6/5 北川貢嗣 禁煙指導(Thrax 2003;58:484,CD000165) RCT,SR
2008/5/28 南郷栄秀 治療効果の表し方を考える〜NNTを理解しよう〜(Arch Intern Med 2005;165:1140,Am Fam Med 2008;6:213 RCT,横断研究
2008/5/22 前田智幸 緑茶と心血管障害や癌による死亡率の関係(JAMA 2006;296:1255) Cohort study
2008/5/15 岡田悟 血液培養(J Clin Microbiol 2002;40:1660) RCT(Cross over)
2008/5/8 望月崇弘 CVカテ感染(Anesth Analg 2004;99:177,Crit Care Med. 2003;31:2385,CD004084) SR
2008/5/1 福井謙 脳梗塞後のPEG患者に対するモサプリドの効果(J Am Geriatr Soc 2007;55:142) RCT
2008/4/24 多田昌史 tPA,NIND(NEJM 1995;333:1581) RCT
2008/4/17 山本健 広節裂頭条虫
2008/4/10 東有佳里 認知能低下

2007年度

2008/3/13 松下公治 総診の研修を振り返って
2008/3/6 南郷栄秀 動脈硬化性疾患
2008/2/28 松下公治 家庭医療の原則ACCCC
2008/2/21 野澤広子 外来症例の検討−寝汗
2008/2/14 南郷栄秀 医学教育ミニワークショップ
2008/2/8 松下公治 生涯学習の方法
2008/2/1 野澤広子 COPD増悪の予防には,salmeterol/fluticasoneとtiotropiumのどちらがよいか?(Am J Respir Crit Care Med 2008;177:19)
2008/1/25 南郷栄秀 医療事故
2007/12/13 平林大輔 アスピリンとワーファリン(Lancet 2007;370:493,NEJM 2007;357:217)
2007/12/10 金井慎一 肺炎の治療は7日以内でいいか?(Am J Med 2007;120:783)
2007/11/22 野澤広子 急性腎盂腎炎は内服治療でよいか?(JAMA 2000;283:1583)
2007/11/16 南郷栄秀 情報検索
2007/10/25 中塚智也 Parkinson disease
2007/10/8 渡辺力也 巨赤芽球性貧血
2007/10/11 南郷栄秀 動脈硬化性疾患,Actos
2007/10/4 中塚智也 髄膜炎
2007/9/27 渡辺力也 PMR
2007/9/6 南郷栄秀 情報検索
2007/8/31 門田(慈恵6) JIKEI heart study
2007/8/23 今成英司 糖尿病
2007/8/2 小坂哲也 敗血症ガイドライン
2007.7.19 福岡先生 心電図の読み方
2007/6/28 今成英司 IGT患者におけるライフスタイル改善はDM新規発症を減らすか?
2007/6/21 前納崇 ACE阻害剤・ARBは糖尿病の発症を押させるか?
2007/6/14 皆川薫 IDAについて
2007/5/31 鈴木綾子 高血圧は誰を治療すべきか?
2007/5/24 野澤広子 ALLHAT
2007/5/17 南郷栄秀 エダラボンの脳卒中に対する効果

ThursdayJC_manualv2_1
ThursdayJC_format

はじめてシート




Copyrights(c)2004- Eishu NANGO
All rights reserved
禁無断転載