English version is here.

Contents

EBMについて
   一般向け
   医療従事者向け
各地のEBM勉強会紹介
pES club(学生EBM勉強会)
エビマヨの会(EBM抄読会)
なんごろく(診療のTips)
EBM関連イベント
資料集
管理人プロフィール
リンク集
更新履歴
アンケート
  ↑ご協力下さい!
お問い合わせ先


アンケートにご協力を!

ご感想をお寄せ下さい

このページへリンクを張る際は,
お手数ですが
管理人
までご一報ください

 ホーム > なんごろく >

なんごろく−赤羽というところ

もし洪水が起こって海水面が上昇したら (最終更新2016/8/7)
明治43年の日本地図 (最終更新2016/8/7)

 もし洪水が起こって海水面が上昇したら (項目新設2016/8/7,最終更新2016/8/7)

もし洪水が起こって海水面が上昇したら,現在陸地の部分が水没するでしょう.ではどこが水没するか.それをシュミレートするサイトがあります.
Flood mapsというサイトでは,Googleマップと米航空宇宙局(NASA)のデータを利用して,海水面を上昇によってどの地域が水没するかを地図で示している.画面左上の「Sea level rise(海面上昇)」で海面上昇の程度を設定すると,地図上に浸水する地域が青で示される.

試しに東京で海水面が上昇するとどのように水没していくのか見てみよう.0〜50m海水面が上昇した場合の水没する地域が青で示されています.
 
 
 

異なる海水面レベルの水没状況を見ると,東京北医療センターのある赤羽ではかなり高い海水面になってもかろうじて水没を免れます.武蔵野台地の東端にあることがわかります.埼京線・山手線の西側(池袋〜大崎)が武蔵野台地の東縁を走っているのもわかります.

平安時代に,初代征夷大将軍坂上田村麻呂が東夷征伐を行った際,赤羽台に陣を張り,八幡三柱を勧請してこの地に赤羽八幡神社を創建したと言い伝えられています.ここから東北に今から攻めに行くぞと景色を眺めていたかもしれませんね.
ちなみに,赤羽八幡神社の真下に東北・上越新幹線が通っていますが,建設時には相当反対があったようです.それでも最終的には国の決定に従うことになり,図らずも新幹線は八幡さまに守られることになりました.八幡さまは交通の神様でもあるのは興味深いです.震災でも東北・上越新幹線で大きな事故が起きないのは,そのためかもしれませんね.

このFlood map,自分でいろいろ動かしてみると面白いです.

 明治43年の日本地図 (項目新設2016/8/7,最終更新2016/8/7)

明治43年の日本地図が,米国スタンフォード大学によって提供されています.
現在の地図と比較すると,だいぶ大きく変わっているのが分かります.一部欠けている箇所もありますが,鉄道や埋立地の昔などを見ると面白いのではないでしょうか.

※なんごろくの記載内容に間違いをご指摘頂ける方やご意見をお寄せいただける方は,是非,こちらまで御連絡下さい.




Copyrights(c)2004- Eishu NANGO
All rights reserved
禁無断転載