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なんごろく−医学一般お役立ち

医学論文の著者の順番 (最終更新2013/3/26)
医学論文の整理法 (最終更新2010/1/8)
長谷川式簡易知能評価スケール改訂版 (最終更新2009/8/31)
単位換算 (最終更新2009/11/25)
計算ツール (最終更新2012/9/22)
介護保険意見書の自立度判定基準 (最終更新2009/7/22)
年齢別平均余命 (最終更新2016/12/9)
がん5年生存率 (最終更新2014/11/25)

 医学論文の著者の順番 (項目新設2013/3/26,最終更新2013/3/26)

医学論文の共著者の並び順は,どうすればいいか,頭を悩ませます.
詳しくはこちらのブログに詳しく書かれていますが,結論としては,以下の通りです.

  • 筆頭著者 = その研究に最も貢献した人物(必ずしもメインで論文を執筆した人物とは限らない).
  • 第二著者以降は(も),原則としてその研究に貢献した順.
  • 教授や研究チームリーダーが第二著者になることもある.
  • corresponding author(連絡著者)は,最もその研究を理解している人がなる.
日本では歴史的に筆頭著者と最後の著者(ラストオーサー)に高い評価を与える仕組みが存在していたため,教授や研究チームリーダーはラストオーサーになることが多かったようです.しかしそれでは,最初の3人まで載せて残りを”et al.”で省略すると消えてしまうのが問題でした.
最近では,雑誌によってはその研究で誰が何を担当したかを”Author's Contribution”に書いて,その研究での貢献を明らかにするようになっているものもあります.

 医学論文の整理法 (項目新設2009/10/4,最終更新2010/1/8)

皆さんは,どうやって論文を整理していますか?
以前,私は論文を紙媒体でファイリングして保存していましたが,これが場所をとるし,整理するのが大変なので,そのうちさぼるようになってしまいました.
それで現在は,pdfで保存しています.
論文の数が多くなると,ある程度分類しないと,どこにあるか分からないということが起こりますよね.

私は,疾患別に分けることにしています.
疾患別に分けて,それでも多い場合は,さらに治療法(薬剤)別に分けることにしています(下図).
さらに,ファイル名を適切に付けないと,内容が分かりにくくて,検索できなくなってしまいます.
そこでお勧めなのは,PECO+citation(書誌情報)でファイル名を付けることです.PECOについての説明はこちら
例えば,以下のように付けています.

CI_AspirinERDP_Clopidogrel_2ndPrev_PRoFESS_NEJM2008_359_1238
上記の場合,「Patient + Exposure + Comparison + Outcome + トライアル名 + 雑誌名 + 年 + 巻 + 頁」で付けています.
P: 脳梗塞の患者が
E: aspirinとdipyridamole徐放製剤(ERDP)を内服するのは
C: clopidogrelを内服するのと比較して
O: (脳卒中の)2次予防が予防できるか
この場合,スペースはwebで扱う場合に文字化けすることがあるので,すべてアンダーバーで代用します.
トライアル名やスタディー名がある場合は,それも付加します.
Migraine_CADrisk_Cohort_BMJ2008_337_a636
上記の場合,「Exposure + Outcome + 研究デザイン + 雑誌名 + 年 + 巻 + 頁」で付けています.
P: 人が
E: 片頭痛を持っていると
C: 片頭痛を持っていないのと比較して
O: 心血管になりやすいか
このように,必要に応じてPECOの一部分を省略したり,研究デザイン名を追加することもあります.
特に,RCT以外の研究デザインは付加するようにしています.

 長谷川式簡易知能評価スケール改訂版 (項目新設2009/8/31)

なんてことはない長谷川式ですが,とても全項目は覚えられないので,備忘録として載せます.

30点満点で,21点以上は非認知症,20点以下を認知症の疑い
軽度の認知症は平均19.1点,中等度認知症で15.4点,高度の認知症で10.7点,非常に高度で4.0点

 単位換算 (項目新設2009/11/25)

単位換算をするのって,診療でも,論文を読むときでも,いちいち覚えられません.

分子量 変換 換算式
血糖値 180 mmol/L→mg/dl 血糖値(mmol/L)×18=血糖値(mg/dl) 自動変換はこちら
コレステロール値 387 mmol/L→mg/dl コレステロール値(mmol/L)×38.7=コレステロール値(mg/dL)

当院では尿中アルブミンがmg/gCrの単位では出ません.
測定される尿中アルブミンと尿中クレアチニンの単位は,それぞれ以下の通りなんです.
 U-Alb(ug/ml)
 U-Cr(mg/dl)
この2つから手計算しなければならないのですが,いつも分からなくなります.

変換 換算式
尿中アルブミン値 →mg/gCr U-Alb(ug/ml)÷U-Cr(mg/dl)×100
eGFR計算ツール(東大検査部)

 計算ツール (項目新設2009/8/6,最終更新2010/3/2)

値を入力すれば,自動的に計算してくれるツールは数多くあり,PDAなどに入れておくと便利ですが,web上にもあったので,リンクを張っておきます.

MDcalc
easycalcuration.com

私が使える(日常診療で頻繁に使う)と思ったのは,以下の項目です.

計算式
 年齢: 生年月日を入力すると年齢を表示する
 FENa
 FEUrea
 TTKG: 低K血症,高K血症の鑑別に使う指標
スコア
 ABCD2: TIA患者の脳梗塞再発予測
 APACHE II: ICU患者の死亡率予測
 CHADS2: Af患者の脳梗塞発症予測
 Child-Pugh: 肝硬変患者の死亡率予測
 CURB-65: 市中肺炎患者の重症度
 PERC: 肺梗塞除外
 Ranson: 急性膵炎患者の死亡率予測
 San Francisco Syncope: 失神患者での死亡を含む重篤なアウトカムの予測
 Well's: DVT除外
 Well's: 肺梗塞除外

骨折のリスク評価

FRAX: WHOが作成した10年以内の骨折発生リスクを計算するツール.詳しい解説は骨粗鬆症の項を参照.
QFractureScore(University of Nottingham and EMIS): 有効性の論文は,こちら

eGFR計算ツール

eGFR計算ツール(東大検査部)

 介護保険意見書の自立度判定基準 (項目新設2009/7/22)

 介護保険意見書を書くときに,いつも分からなくなってしまうのが,障害老人の日常生活自立度(寝たきり度)と痴呆性老人の日常生活自立度の判定基準です.Googleで検索をしても,なかなか探し出すのが難しいようなので,以下に載せておきます.

障害老人の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準

生活自立 ランクJ 何らかの障害等を有するが、日常生活はほぼ自立しており独力で外出する
 1.交通機関等を利用して外出する
 2.隣近所へなら外出する
準寝たきり ランクA 屋内での生活は概ね自立しているが、介助なしには外出しない
 1.介助により外出し、日中はほとんどベッドから離れて生活する
 2.外出の頻度が少なく、日中も寝たり起きたりの生活をしている
寝たきり ランクB

屋内での生活は何らかの介助を要し、日中もベッド上での生活が主体であるが、座位を保つ
 1.車いすに移乗し、食事、排泄はベッドから離れて行う
 2.介助により車いすに移乗する

ランクC

1日中ベッド上で過ごし、排泄、食事、着替において介助を要する
 1.自力で寝返りをうつ
 2.自力では寝返りもうたない

(平成3年11月18日 老健第102−2号 厚生省大臣官房老人保健福祉部長通知)

痴呆性老人の日常生活自立度判定基準

ランク 判断基準 見られる症状・行動の例 判断にあたっての留意事項及び提供されるサービスの例
I  何らかの痴呆を有するが、日常生活は家庭内及び社会的にほぼ自立している。    在宅生活が基本であり、1人暮らしも可能である。相談、指導等を実施することにより、症状の改善や進行の阻止を図る。
 具体的なサービスの例としては、家族等への指導を含む訪問指導や健康相談がある。また、本人の友人づくり、生きがいづくり等心身の活動の機会づくりにも留意する。
II  日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意していれば自立できる。    在宅生活が基本であるが、一人暮らしは困難な場合もあるので、訪問指導を実施したり、日中の在宅サービスを利用することにより、在宅生活の支援と症状の改善及び進行の阻止を図る。
 具体的なサービスの例としては、訪問指導による療養方法等の指導、訪問リハビリテーション、デイケア等を利用したリハビリテーション、毎日通所型をはじめとしたデイサービスや日常生活支援のためのホームヘルプサービス等がある。  
IIa  家庭外で上記IIの状態がみられる。  たびたび道に迷うとか、買物や事務、金銭管理等それまでできたことにミスが目立つ等
IIb  家庭内でも上記IIの状態がみられる。  服薬管理ができない、電話での応対や訪問者との対応等1人で留守番ができない等
III  日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが見られ、介護を必要とする。    日常生活に支障を来たすような行動や意思疎通の困難さがランクIIより重度となり、介護が必要となる状態である。「ときどき」とはどのくらいの頻度を指すかについては、症状・行動の種類等により異なるので一概には決められないが、一時も目を離せない状態ではない。
 在宅生活が基本であるが、一人暮らしは困難であるので、訪問指導や、夜間の利用も含めた在宅サービスを利用しこれらのサービスを組み合わせることによる在宅での対応を図る。
 具体的なサービスの例としては、訪問指導、訪問看護、訪問リハビリテーション、ホームヘルプサービス、デイケア・デイサービス、症状・行動が出現する時間帯を考慮したナイトケア等を含むショートステイ等の在宅サービスがあり、これらを組み合わせて利用する。     
IIIa  日中を中心として上記IIIの状態が見られる。  着替え、食事、排便、排尿が上手にできない、時間がかかる。
 やたらに物を口に入れる、物を拾い集める、徘徊、失禁、大声、奇声をあげる、火の不始末、不潔行為、性的異常行為等 
IIIb  夜間を中心として上記IIIの状態が見られる。 ランクIIIaに同じ
IV  日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが頻繁に見られ、常に介護を必要とする。 ランクIIIに同じ  常に目を離すことができない状態である。症状・行動はランクVと同じであるが、頻度の違いにより区分される。
 家族の介護力等の在宅基盤の強弱により在宅サービスを利用しながら在宅生活を続けるか、または特別養護老人ホーム・老人保健施設等の施設サービスを利用するかを選択する。施設サービスを選択する場合には、施設の特徴を踏まえた選択を行う。
M  著しい精神症状や問題行動あるいは重篤な身体疾患が見られ、専門医療を必要とする。  せん妄、妄想、興奮、自傷・他害等の精神症状や精神症状に起因する問題行動が継続する状態等  ランクI〜IVと判定されていた高齢者が、精神病院や痴呆専門棟を有する老人保健施設等での治療が必要となったり、重篤な身体疾患が見られ老人病院等での治療が必要となった状態である。専門医療機関を受診するよう勧める必要がある。
(平成5年10月26日 老健第135号 厚生省老人保健福祉局長通知)

 

 年齢別平均余命 (項目新設2009/7/16,最終更新2016/12/9)

 EBMのstep4を考えるとき,治療すべきかどうかで迷うことは多いと思います.
そんなときに判断材料の1つになるのは,その人の平均余命です.
あと3年の余命だとしたら,この治療はすべきか,あと10年だったらどうか,というように考えると,また治療に大して違った印象を持つはずです.
80歳女性が,まだ平均で10年生きるというんですよ!
皆さんの印象と合致していましたか?
研修医にもたびたびこの人は後何年生きると思う?と聞いて,意識してもらっています.
これを意識することで,私達の治療や検査の判断は,多少なりとも影響すると思います.
ただ,実際に私達が診療をしている患者さんは,何らかの病気を持った人ですから,健康人を含めて平均を取っているこの数字よりも短い余命であるはずですね.

実は,年齢別平均余命は,厚労省のサイトで公開されています.
こんな有用な情報がさりげなく出されているなんて,有り難いですね.
是非,知っておいた方がいい情報だと思います!

厚生労働省:日本人の平均余命 平成26年簡易生命表
表1 主な年齢の平均余命とその延び(単位:年)

年齢 男性 女性
H10年 H15年 H20年 H21年 H22年  H23年 H24年 H25年 H26年 H10年 H15年 H20年 H21年  H22年 H23年 H24年 H25年 H26年
0歳 77.16 78.36 79.29 79.59 79.55 79.44 79.94 80.21 80.50 84.01 85.33 86.05 86.44  86.30 85.90 86.41 86.61 86.83
5歳 72.58 73.68 74.57 74.87 74.82 74.71 75.19 75.45 75.74 79.41 80.65 81.33 81.69  81.55 81.19 81.67 81.84 82.07
10歳 67.64 68.72 69.61 69.90 69.85 69.77 70.23 70.49 70.77 74.45 75.69 76.36 76.73  76.58 76.24 76.70 76.87 77.09
15歳 62.69 63.76 64.65 64.93 64.89 64.81 65.26 65.52 65.81 69.49 70.73 71.39 71.75  71.61 71.28 71.72 71.89 72.12
20歳 57.85 58.89 59.75 60.04  59.99 59.93 60.36 60.61 60.90 64.56 65.79 66.45 66.81  66.67 66.35 66.78 66.94 67.16
25歳 53.04 54.05 54.92 55.20  55.16 55.10 55.52 55.77 56.05 59.65 60.87 61.54 61.90  61.75 61.45 61.85 62.01 62.23
30歳 48.22 49.23 50.09 50.37  50.33 50.28 50.69 50.93 51.21 54.75 55.97 56.64 57.00  56.83 58.56 56.94 57.09 57.32
35歳 43.42 44.43 45.27 45.55  45.51 45.47 45.85 46.09 46.38 49.86 51.08 51.75 52.11  51.94 51.69 52.04 52.19 52.42
40歳 38.66 39.67 40.49 40.78  40.73 40.69 41.05 41.29 41.57 45.01 46.22 46.89 47.25  47.08 46.84 47.17 47.32 47.55
45歳 33.98 35.01 35.79 36.09  36.02 35.98 36.32 36.55 36.82 40.22 41.41 42.08 42.44  42.27 42.05 42.35 42.49 42.72
50歳 29.46 30.47 31.21 31.51  31.42 31.39 31.70 31.92 32.18 35.51 36.68 37.34 37.70  37.52 37.32 37.59 37.74 37.96
55歳 25.13 26.12 26.79 27.09  26.98 26.95 27.23 27.44 27.68 30.90 32.04 32.69 33.04  32.86 32.68 32.92 33.07 33.28
60歳 20.99 21.98 22.58 22.87  22.75 22.70 22.93 23.14 23.36 26.37 27.49 28.12 28.46  28.28 28.12 28.33 28.47 28.68
65歳 17.13 18.02 18.60 18.88  18.74 18.69 18.89 19.08 19.29 21.96 23.04 23.64 23.97  23.80 23.66 23.82 23.97 24.18
70歳 13.62 14.35 14.84 15.10  14.96 14.93 15.11 15.28 15.49 17.75 18.75 19.29 19.61  19.43 19.31 19.45 19.59 19.81
75歳 10.43 11.09 11.40 11.63  11.45 11.43 11.57 11.74 11.94 13.79 14.72 15.18 15.46  15.27 15.16 15.27 15.39 15.60
80歳 7.68 8.26 8.49 8.66  8.42 8.39 8.48 8.61 8.79 10.27 11.04 11.43 11.68  11.46 11.36 11.43 11.52 11.71
85歳 5.49 5.95 6.13 6.27  6.00 5.96 6.00 6.12 6.24 7.35 7.95 8.21 8.41  8.15 8.07 8.10 8.19 8.35
90歳 3.86 4.26 4.36 4.48  4.19 4.14 4.16 4.26 4.35 5.15 5.57 5.71 5.86  5.53 5.46 5.47 5.53 5.66
95歳 2.73 3.10       2.86 2.94 3.02 3.66 3.93       3.61 3.66 3.78
100歳 1.94 2.28       1.95 2.02 2.09 2.65 2.84       2.34 2.36 2.44
105歳              1.33 1.38 1.45             1.49 1.50 1.52
厚労省大臣官房統計情報部 報道発表資料より改変
※平成21年をピークに,すべての年齢層で平均余命が減少に転じていたが,H24年から逆に上昇に転じた.

 がん5年生存率 (項目新設2014/11/25)

 これまで国内では施設ごとのがん5年生存率が公開されていただけでしたが,全国がんセンター協議会(全がん協)が「全がん協加盟施設の生存率共同調査」と銘打って加盟全国32施設の約30万人のデータから算出された5年生存率を公開しました.日本人でのがんの病期別5年生存率が一覧できる貴重なデータです.国立がん研究センター研究開発費で行われました.以下の表は,2001〜2005年の5年間に診断された患者が,診断から5年後にどれだけ生存しているかの数値で,がん以外の理由で亡くなる確率を排除した「相対生存率」を示しています.こちらで,更に詳しい条件設定ができます.

全がん協加盟施設の生存率共同調査 全がん協5年生存率

部位 ステージ 5年生存率(%) 部位 ステージ 5年生存率(%) 部位 ステージ 5年生存率(%) 部位 ステージ 5年生存率(%)
T 89.6 92.0
(肺・気管)
T 73.8 89.3 膵臓 T 33.0 36.2 T 94.6 90.8
U 76.6 75.7 U 42.1 48.3 U 13.3 19.5 U 63.0 60.5
V 63.5 51.1 V 19.3 25.2 V 6.0 5.8 V 35.8 17.4
W 42.8 47.5 W 3.8 6.4 W 1.2 2.1 W 23.8 23.9
口唇・口腔・咽頭 T 82.3 91.9 中皮腫 T 7.5 51.6
(腎臓・腎盂・尿管)
T 97.5 96.0 悪性黒色腫 T 83.3 93.2
U 74.2 74.2 U 17.3 U 83.9 86.0 U 67.0 73.1
V 62.2 58.6 V 5.7 V 66.9 61.5 V 29.9 59.7
W 39.7 46.5 W 13.8 W 17.4 14.1 W 22.6 17.0
中咽頭 T 65.1
(乳がん)
T 98.7 99.5 膀胱 T 93.3 89.3 皮膚 T 99.5 100.0
U 65.2 51.8 U 100.0 94.4 U 81.1 65.7 U 93.3 87.5
V 65.2 71.1 V 85.4 75.8 V 55.8 50.7 V 48.9 62.7
W 41.5 51.5 W 21.3 33.1 W 22.2 30.7 W 15.9 18.6
上咽頭 T 72.9 80.5 乳房の
上皮内がん
T 98.9 前立腺 T 100.0 リンパ腫 T 86.2 88.0
U 72.1 76.4 U 97.2 U 100.0 U 72.0 79.5
V 56.1 66.6 V V 1..0. V 61.4 66.9
W 46.4 57.6 W W 58.5 W 50.0 59.7
下咽頭 T 61.5 大腸 T 99.0 98.4 子宮 T 93.5 ホジキン病 T 92.0 83.7
U 71.6 57.3 U 89.2 97.8 U 78.8 U 77.8 91.9
V 61.4 50.9 V 77.1 77.6 V 55.8 V 74.5 39.0
W 36.7 37.6 W 16.5 13.9 W 23.0 W 39.2 52.1
喉頭 T 94.6 87.9 結腸 T 99.3 98.8 子宮体部 T 94.6 非ホジキン病 T 85.7 87.6
U 84.7 79.1 U 89.5 88.8 U 89.3 U 71.2 77.9
V 70.9 74.3 V 80.7 79.0 V 60.1 V 60.1 67.9
W 44.8 63.1 W 17.2 13.1 W 21.4 W 50.4 60.0
食道 T 80.0 84.8 直腸 T 98.6 97.9 子宮頸部 T 92.6 骨髄腫
(多発性骨髄腫
・形質細胞腫)
T 57.1
U 44.9 52.3 U 88.9 85.4 U 76.1 U 15.5 54.5
V 23.9 36.6 V 73.3 75.1 V 54.0 V 21.1 27.4
W 11.2 16.5 W 15.7 16.1 W 24.0 W 29.2
甲状腺 T 100.0 100.0 肝臓 T 56.6 51.7 子宮頸部の
上皮内がん
T 100.0 白血病 全病期 79.2 33.9
U 97.1 98.0 U 40.2 38.4 U  骨髄性白血病 全病期 77.2 30.9
V 100.0 97.9 V 16.8 16.1 V リンパ性白血病 全病期 78.2 38.3
W 65.0 71.8 W 7.7 4.3 W  
T 97.0 97.0 胆のう T 94.2 77.9 卵巣 T 88.8
U 67.4 65.1 U 23.7 26.8 U 69.7
V 45.8 43.0 V 12.5 15.4 V 39.6
W 7.0 7.1 W 2.3 2.4 W 25.5
現代ビジネス「2014年11月23日(日)週刊現代 これが30万人の「医療ビッグデータ」がはじき出した「がん」の「5年生存率」ナマ数字だ」より表を改変
※白血病の5年生存率で性差が大きいのは,女性の症例が少ないためとされている.

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